銀行の普通預金口座は、給料の受け取りや現金の引き出し、公共料金やクレジットカードの引き落としなど、生活にかかせないものです。

銀行口座選びは、日常生活の中でいかに便利に使えるかが大切なポイントです。

銀行の手数料の中で、もっとも多く支払う機会が多いのが「ATMの利用手数料」ではないでしょうか。

メガバンクや地方銀行では、基本的に8:45~18:00の時間外でATMを利用してお金の引き出した場合には利用手数料が発生します。

自分の生活圏内に銀行店舗やATMがない場合は、提携ATMを利用してお金の出し入れをする必要があります。この場合も利用手数料が発生する場合があります。

一部の銀行やネット銀行の場合、その銀行が提携しているコンビニなどのATMであれば、ATM利用手数料が無料であったり、時間外でも一定回数まで利用手数料が無料になったりするサービスを実施しています。

ATM利用手数料が無料のサービスを実施しているネット銀行を上手に利用する事で、無駄な出費を抑えることができます。

ATMの利用手数料は無駄なコスト

一般的な多くの銀行では、平日8:45~18:00などのATM利用は無料、それ以外の時間帯では110円~220円の手数料が発生します。

例えば、月に3回、ATMを時間外で利用した場合。

月3回×220円=660円
660円×12ヶ月=7,920円

ATM手数料だけで、年間「7,920円」も無駄な出費を行っている計算になります。

これをATM手数料が無料になる銀行を選んでおくだけで余計なコストがかからず、その分を自由に貯金することもできます。

コンビニATMサービス

銀行口座からお金を引き出すには、銀行の窓口に行って手続きをするか、ATM(現金自動預け払い機)を利用します。

コンビニATMは文字通り、コンビニエンスストアに設置されているATMです。

コンビニエンスストア

コンビニは基本的に365日24時間営業しているので、早朝や深夜問わずATMを利用することができます。

キャッシュカードを利用しての現金の入金・出金や振り込み。クレジットカードを利用してのキャッシング。電子マネーやスマホ決済サービスのチャージなどを行うことができます。

現金の入金や出金はATMによって違いがあり、千円、ニ千円、五千円、一万円の紙幣が使える機械と、100円や500円などの硬貨も利用できる機械があります、
コンビニATMでは基本的に紙幣のみの取り扱いがサービスが多いので、小銭を入出金する際には注意しましょう。

セブン銀行

セブン銀行

セブン銀行ATMは、ほぼ全店のセブンイレブンに設置されており、2018年9月末で24,756台が稼働しています。
セブンイレブンやイトーヨーカドーなどに設置されています。

ローソン銀行

ローソン銀行ATMは、日本全国のローソンにおいて2018年3月末で12,813台が可動しています。
ローソンに設置されています。

E-net(イーネット)

イーネットは、コンビニATM、都市銀行・地方銀行にATMサービスを提供している企業です。2019年3月末で12,750台が可動しています。
ファミリーマートをメインに、一部のポプラ、生活彩家、デイリーヤマザキ、コミュティ・ストア、ニューデイズ、アンスリーに設置されています。

イオン銀行

イオン銀行は、イオン店舗の他にもイオングループの店舗にもATMを設置しています。イオン銀行のATMは2018年3月末で6,181台が可動しています。
イオン以外にも、イオンモール、ミニストップ、マックスバリュ、ザ・ビッグなどに設置されています。

BankTime

セイコーマートや一部のドラックストアにATMが設置されています。

タウンネットワークサービス

デイリーヤマザキ、西友、ヤオコー、クリエイトSDなどにATMが設置されています。

メガバンクをコンビニATMで利用する場合

三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の預金口座を持っている場合、一般的な普通預金や貯蓄預金を利用している際には、コンビニATMでの入金・出金ともに手数料が発生します。

三菱UFJ銀行のキャッシュカードをコンビニATMで利用する

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行の場合、スーパー普通預金(メインバンク プラス)を利用すると、提携先コンビニATMを最大3回まで無料で利用が可能です。

スーパー普通預金(メインバンク プラス)のランクをシルバーステージにする条件は、下記のいずれかをクリアする必要があります。

1.給与受け取り
2.NISA・つみたてNISAの利用
3.MUFGカードなどクレジットカード利用代金の引き落とし
4.預金残高の合計が30万円以上

みずほ銀行のキャッシュカードをコンビニATMで利用する

みずほ銀行

みずほ銀行は、みずほマイレージクラブの特典を利用すると、月4回までコンビニATMの手数料が無料となります。

みずほマイレージクラブはみずほ銀行のクレジット機能付きキャッシュカードを申し込むことで入会が可能です。
また、以下のいずれかの条件をクリアすると、コンビニATMの利用手数料が月4回まで無料になります。

1.みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)もしくは、みずほJCBデビットの年間100万円以上のご利用
2.資産運用商品の月末残高あり
3.お借り入れの月末残高あり
4.各種預金の月末最終残高500万円以上

三井住友銀行のキャッシュカードをコンビニATMで利用する

三井住友銀行

三井住友銀行の場合は、SMBCポイントパックの所定の条件を満たすと、コンビニATMの利用手数料が月3回まで無料になります。

手数料が無料になるための条件は、下記になります。

1.給与受取または年金の受取
2.クレジットカードの利用代金引き落とし
3.30万円以上の預かり資産残高
4.Web通帳の契約
5.SMBCデビットの契約

コンビニATMを無料で利用するならネットバンクが便利

メガバンクは優遇サービスを利用すると、月3、4回はコンビニATMから無料でお金を引き出すことができます。
しかし、優遇条件が一定額以上の資産運用や給与の受け取りなど、基準が高いケースがあります。

ネット銀行は基本的に店舗がなく、提携ATMを利用する必要があるため、提携先が多いのが特徴です。コンビニATMとの提携してるネット銀行の場合、あらかじめ無料回数が設定されているケースもあります。

コンビニでよくお金をおろす事が多い方は、ネット銀行を活用するとコストを抑えることができます。

ATM手数料が無料のネット銀行を選ぶポイント

1.提携しているATMの種類や数

手数料が無料でATMが使えると行っても、自分の活動の範囲内に利用できるATMがないと活用できません。

もっとも効果的に利用できる可能性があるのが、コンビニエンスストアとゆうちょ銀行のATMです。

コンビニは日本全国各地に多数あります。

ゆうちょ銀行は「全国で公平に便利に利用できる」ユニバーサルサービスを提供する責務があり、日本の全ての都道府県にゆうちょ銀行があります。

このコンビニとゆうちょ銀行との提携が、ATM手数料を抑えるポイントの一つになります。

ATM設置台数

ゆうちょ銀行セブンイレブン
セブン銀行
ローソンファミリーマート
E-net
ミニストップ
イオン銀行
約28,000台約25,000台約13,000台約14,000台約8,000台

(2019年12月3日 現在)

銀行ATM数(提携含まず)

三菱UFJ銀行三井住友銀行みずほ銀行
約8,000台約500台
(本店・支店数)
約1,900台

(2019年5月4日現在)

2.資金の移動しやすさ

ATM利用手数料を無料で利用しようと考えた場合、ネット銀行が選択肢の一つになります。

しかし、ネット銀行は給与振込などを行うメインバンクとしては、勤め先の会社での取扱がない場合もあります。ですので、給与口座がメガバンクなどの場合、ネット銀行に資金を移動する必要があります。

その際、同じ口座名義であれば、無料で資金の移動が可能。また、毎月、自動で資金を移動してくれるサービスがあると、自分で操作をする手間もはぶけるのでとても便利になります。

自動で資金を移動

コンビニATM手数料無料 おすすめ銀行ランキング

1.住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

・条件次第で最大月15回までATMが無料

・SBIハイブリッド預金なら簡単に高金利

・目的別口座が設定できて便利

・ロボアドなどフィンテック商品も充実

住信SBIネット銀行 公式サイトへ

提携ATM 出金手数料

セブンイレブン
(セブン銀行)

月2~15回無料
以降、110円

ローソン

ファミリーマート
(E-net)

ミニストップ
(イオン銀行)

ゆうちょ銀行

※住信SBIネット銀行「スマプロ」ランクにより、無料出金回数が異なります。(税抜 2019年10月9日現在)

住信SBIネット銀行とコンビニATM

住信SBIネット銀行はスマートプログラムのランクに応じて、ATMの無料使用回数が変わります。新規口座開設から6ヶ月間はランク2になるので、月5回まで利用手数料が無料でコンビニATMを利用することができます。

入金は何度でも無料です。

ランクランク1ランク2ランク3ランク4
ATM出金
利用手数料無料回数
月2回月5回月7回月15回

住信SBIネット銀行 おすすめポイント

住信SBIネット銀行の銀行口座と証券口座を連携させる「SBIハイブリット預金」を使うことで、普通預金でも高めの金利が設定されます。
SBIハイブリッド預金へ預け入れた資金は、SBI証券口座の買付余力に自動的に反映されて、株式や投資信託などの証券取引にも利用ができます。証券口座は使わなくても開設や維持費用が無料なので安心です。

貯金の目的に合わせて「目的別口座」が作成できます。定期預金でも、目的に合わせた定期預金にしたい場合には、好きな名前を設定した目的別口座に定期預金を作成できます。

住信SBIネット銀行 公式サイトへ

2.ソニー銀行

・自動積み立て定期預金が月々1,000円から可能

・定期預金の金利が高めに設定

・優遇プログラム Club Sでお得なサービス

提携ATM 出金手数料

セブンイレブン
(セブン銀行)

月4回まで無料

以降は110円

ローソン

ファミリーマート
(E-net)

ミニストップ
(イオン銀行)

ゆうちょ銀行

※優遇プログラム「Club S」のステージにより、無料出金回数は異なります。(税抜 2019年5月4日現在)

ソニー銀行とコンビニATM

ソニー銀行は、提携ATMをすべてあわせて月4回までは引き出し手数料が無料で、月5回目以降は1回110円となっています。入金は何度でも無料です。

ソニー銀行 提携ATM

優遇プログラム Club Sを利用することで、ATM利用手数料無料回数を増やすことが可能です。

ステージステージなしシルバーゴールドプラチナ
ATM出金
利用手数料無料回数
月4回月7回月15回何度でも無料

ソニー銀行 おすすめポイント

月々1,000円から毎月一定額を円普通預金から自動で定期預金に振替できる「積み立て定期預金」が便利。「おまかせ入金サービス」の利用で、他の金融機関から定期的にソニー銀行に無料で入金できるサービスもあるので、一度設定するだけで、毎月自動で積立定期預金ができます。

優遇プログラム「Club S」では、Visaデビット付きキャッシュカード、「Sony Bank WALLET」へのキャッシュバックなど、お得な特典も豊富。

3.楽天銀行

・楽天スーパーポイントがお得に使える

・冬のボーナスなど季節限定のキャンペーンが豊富

・証券口座と連携で金利がアップ

楽天銀行 公式サイトへ

提携ATM 出金手数料

セブンイレブン
(セブン銀行)

月0~7回無料
以降、220円

ローソン

月0~7回無料
以降、275円

ファミリーマート
(E-net)

ミニストップ
(イオン銀行)

月0~7回無料
以降、220円

ゆうちょ銀行

月0~7回無料
以降、275円

※「ハッピープログラム」会員ステージにより、無料出金回数は異なります。(税抜 2019年5月4日現在)

楽天銀行とコンビニATM

楽天銀行は提携先が豊富なメリットがあり、全国約90,000台のATMでキャッシュカードの利用が可能です。

ビューアルッテは、出金と残高照会の取り扱いのみで、入金はできません。

新規に口座開設をした方は、口座開設月とその翌月から6ヶ月間、毎月5回のATM利用手数料が無料になります。

3万円未満の入金の際に手数料が発生してしまうのがデメリットです。ハッピープログラムで無料でも利用が可能ですが、無料回数がない場合は220円~275円の手数料がかかります。

優遇プログラムのハッピープログラムを利用することでATM無料利用回数を増やす事が可能です。

ステージベーシックアドバンスドプレミアムVIPスーパーVIP
ATM出金
利用手数料無料回数
月1回月2回月5回月7回

楽天銀行 おすすめポイント

楽天銀行は楽天会員に加入して連携することで「ハッピープログラム」を利用することができます。エントリーするだけで、楽天スーパーポイントの獲得倍率が最大3倍になったり、ATMの手数料や振込手数料が無料になったりとお得なサービスが色々。

楽天証券と楽天銀行の口座を連携させるサービス「マネーブリッジ」を活用することで銀行普通預金の金利が5倍になるなどの有利な特典がります。

楽天銀行 公式サイトへ

4.イオン銀行

イオンカード 最大20%キャッシュバックキャンペーン

・イオン銀行ATMは、手数料が365日24時間無料

・入会金、年会費が無料

・イオンカードセレクトでWAONポイントがお得に貯まる

・ランクアップで普通預金の金利もお得に

イオン銀行 公式サイトへ

提携ATM 出金手数料

セブンイレブン
(セブン銀行)

ローソン

月0~5回まで無料 ※
以降、平日8:45~18:00 110円
それ以外の時間帯 220円

ファミリーマート
(E-net)

ミニストップ
(イオン銀行)

24時間365日 手数料無料

ゆうちょ銀行

平日8:45~18:00まで無料

※「イオン銀行Myステージ」により、無料出金回数は異なります。(税抜 2019年5月4日現在)

イオン銀行とコンビニATM

イオン銀行ユーザーは、イオン銀行ATMの利用が24時間365日手数料完全無料で時間外手数料はありません。いつでも無料でお金を出し入れできるので、時間を気にすることなく、ムダな手数料を払わなくてすみます。

入金は何度でも無料です。

イオン以外にも、イオンモール、ミニストップ、マックスバリューなど、全国6,000台以上のATMも同様に無料で利用が可能です。

セブン銀行のATMが利用できませんので注意しましょう。

ファミリーマートとローソンは、イオン銀行Myステージのランクによって無料回数が変更します。

ステージブロンズ
ステージ
シルバー
ステージ
ゴールド
ステージ
プラチナ
ステージ
ATM入出金
利用手数料無料回数
月1回月2回月3回月5回

その他、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行も8:45~18:00の時間帯は入出金が何度でも無料となっています。

イオン銀行 みずほ銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行 ATM

イオン銀行 おすすめポイント

買い物をイオンですることが多いという方は、イオン銀行とイオンカードセレクトを活用することで、さまざまなメリットがあります。

イオン銀行ATMが無料なのをはじめ、平日の日中であればゆうちょ銀行などのATMも無料で利用ができます。

イオンの店舗は年中無休で夜9時まで営業しているので、仕事帰りに手続きや相談も可能。

クレジット機能付きキャッシュカードの「イオンカードセレクト」を持っていると、イオン銀行を利用するたびにWAONポイントが貯まり、ポイントは電子マネーとしてイオンで使用することができます。

毎月20,30日はお客様感謝デーで買い物が5%オフになるのも魅力です。

さらにイオンセレクトカード特典として、普通預金の金利が最大年0.15%というメガバンクの100倍以上の高い金利になっています。

年会費無料
イオン銀行 公式サイトへ

5.じぶん銀行

・「auのプライムバンク」などauユーザーへの特典が豊富。

・JRA馬券付き定期預金など、特殊な定期預金も楽しめる

・定額自動入金サービスで他の銀行からの引き落としも対応

じぶん銀行 公式サイトへ

提携ATM 出金手数料

セブンイレブン
(セブン銀行)

月0~11回まで無料
※ATMでの預入れ・引出しにかかる手数料は、三菱UFJ銀行、セブン銀行、コンビニATM(イーネットATM/ローソンATM)は110円/回(税込)、ゆうちょ銀行ATMは220円/回(税込)。

ローソン

ファミリーマート
(E-net)

ミニストップ
(イオン銀行)

ゆうちょ銀行

※「じぶんプラス」のステージにより、無料出金回数は異なります。(税抜 2019年5月4日現在)

じぶん銀行とコンビニATM

じぶん銀行は三菱UFJ銀行の資本が入っていますが、提携コンビニATMと同様の手数料体系となっています。

じぶん銀行 提携ATM

基本プランの場合、入金出金ともに1回110円の手数料が発生します。

じぶんプラスという優遇プランのランクを上げることで、ATM利用の無料回数を増やすことができます。

ステージじぶんプラス1じぶんプラス2じぶんプラス3じぶんプラス4じぶんプラス5
ATM入金
利用手数料無料回数
110円
※ゆうちょ銀行は220円
何度でも無料
ATM出金
利用手数料無料回数
110円3回月4月8月11

じぶん銀行 おすすめポイント

auと三菱UFJ銀行との共同出資銀行で、三菱UFJ銀行と連携したサービスが豊富。

「auのプライムバンク」は、auユーザーを対象とした特典サービス。各種商品・サービスの利用で、WALLET ポイントが貯まるなどの特典があります。

「じぶんプラス」は、商品やサービスの利用状況に応じて5つのステージごとに特典を受けられるサービスです。ATM出金手数料や他銀行宛の振込手数料が無料になるなどの特典があります。

じぶん銀行 公式サイトへ

6.ジャパンネット銀行

・Yahoo!JAPANとの連携でTポイントが貯まる

・トークン型の本人認証で最先端のセキュリティ体制

・JNBスタープログラムでポイントや金利がアップ

ジャパンネット銀行 公式サイトへ

提携ATM 出金手数料

セブンイレブン
(セブン銀行)

毎月最初の1回は無料(入金・出金それぞれ1回)
・3万円未満
2回目以降は162円
3万円以上
24時間365日 手数料無料

ローソン

ファミリーマート
(E-net)

ミニストップ
(イオン銀行)

ゆうちょ銀行

毎月最初の1回は無料(入金・出金それぞれ1回)
・3万円未満
2回目以降は324円
3万円以上
24時間365日 手数料無料

(税抜 2019年5月4日現在)

ジャパンネット銀行とコンビニATM

ジャパンネット銀行は、毎月最初の一回は入金も出金も無料でATMを利用することができます。
2回目以降も3万円以上の入出金であれば、いつでも何回でも手数料が無料なので、まとめて現金を出し入れするようにすると手数料を抑えることができます。

ジャパンネット銀行 提携ATM

ジャパンネット銀行 おすすめポイント

JNBスタープログラムは、サービスの利用やキャンペーンの申し込みで、現金と交換できる「JNBスター」が獲得できるプログラム。1JNBスター=1円」交換ができます。

「Visaデビット付キャッシュカード」や「JNBカードレスVisaデビット」のVisaデビットの利用500円で1JNBスターが還元されます。

ヤフオク!の落札代金をジャパンネット銀行の口座から支払うと、最大で落札金額の2%分のTポイントが貯まるなど、Yahoo!JAPANとの連携サービスも豊富。

ジャパンネット銀行 公式サイトへ

7.セブン銀行

・全国のセブンイレブンのATMが利用できる

・利用サービスに応じてnanacoポイントが貯まる

・デビットサービスで利用代金が即時払い

提携ATM 出金手数料

セブンイレブン
(セブン銀行)

7:00~19:00まで、何回でも無料
以外の時間は110円

ローソン

ファミリーマート
(E-net)

ミニストップ
(イオン銀行)

ゆうちょ銀行

(税抜 2019年5月4日現在)

セブン銀行とコンビニATM

セブン銀行は、平日の7:00~19:00までの出金が無料ですが、それ以外は110円のATM利用手数料がかかります。
他のネット銀行で設けられている様な、無料サービスは実施していません。

入金は日時に関係なく無料になっています。

セブン銀行 提携ATM

セブン銀行 おすすめポイント

多くのセブンイレブンのコンビニ店舗にATMが設置されているので便利に利用ができます。

給与の受取や振り込みで電子マネーnanacoのポイントが貯まるのが大きな特徴。キャンペーンが定期的に行われており、預金するだけでもnanacoポイントがプレゼントされる特典を実施しています。

8.新生銀行

・Tポイントプログラムの利用でポイントが貯まりやすい

・新生ゴールド、新生プラチナステージは提携ATM出金手数料が無料

・新生ステップアッププログラムで金利が優遇される

新生銀行 公式サイトへ

提携ATM 出金手数料

セブンイレブン
(セブン銀行)

1回あたり
110円(税込)

ローソン

ファミリーマート
(E-net)

ミニストップ
(イオン銀行)

ゆうちょ銀行

※「新生ステップアッププログラム」により、無料出金回数は異なります。(税抜 2019年5月4日現在)

新生銀行とコンビニATM

新生銀行は実店舗も全国に展開していますが、提携先も豊富です。

新生銀行 提携ATM

ビューアルッテは、出金と残高照会の取り扱いのみで、入金はできません。

新生ステップアッププログラムを利用することで、ATM利用手数料無料回数を増やすことが可能です。

ステージ新生スタンダード新生ゴールド新生プラチナ
ATM出金
利用手数料無料回数
110円何回でも無料何回でも無料

新生銀行 おすすめポイント

最低預入金額が50万円以上であれば、2週間で満期がくる2週間満期預金の自動継続をしておくと金利分が元本に組み込まれて複利の効果を得ることができます。

新生銀行 公式サイトへ

コンビニATM 手数料無料ランキング まとめ

通勤や通学、日常の行動範囲の中にコンビニやゆうちょ銀行の提携ATMがあれば、ATMの時間外手数料という無駄な出費を抑えることができます。

まずは、自分の生活圏で最寄りのコンビニやゆうちょ銀行があるか確認してみましょう。

それぞれのネット銀行によって、ATM手数料が無料となる回数や提携金融機関に違いがありますので、自分に有利な銀行を選んで活用してください。

クレジットカードやスマホペイサービスなど、キャッシュレスを利用している方が増えてきているので、現金を引き出す回数が減っているかもしれません。月に2、3回無料でATMが利用できると便利でしょう。

提携ATM一覧

=24時間 何回でも無料
○=無料回数制限あり
☓=取扱なし

銀行/提携ATMセブンイレブン
(セブン銀行)
ローソンファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
ゆうちょ銀行
新生銀行
イオン銀行
住信SBIネット銀行
ソニー銀行
楽天銀行
じぶん銀行
ジャパンネット銀行
セブン銀行
GMOあおぞらネット銀行

期間限定のキャンペーン情報

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※金利は年率・税引前表示 (2019年12月3日 現在)