管理人2号 たて史管理人2号
たて史

こんにちは。積立ビルダーズ管理人2号「たて史」です。

突然ですが、最近コチラのテレビCMをよく見かけませんか?(たて史だけだったらスミマセン汗)

管理人2号 たて史

ダウンタウンの松本人志さんが出演している「フォリオ(folio)」というサービスのCMです。

最初このCMを目にした時、「求人会社の宣伝かな?」なんてぼんやり見ていました(笑)

しかし、CMの最後に「テーマで選べる、スマホ投資」というなにやら気になるテロップが!

サービス内容が気になって調べましたので、このフォリオ(folio)というサービスを紹介します。

 

実はすごい!株式会社FOLIO

株式会社FOLIO

テレビCMで紹介されていたフォリオ(folio)は、株式会社FOLIOが提供する金融サービスです。

株式会社FOLIOは2015年12月に設立された若い会社ですが、業界経験豊富なメンバーが集まっています。

たとえばゴールドマン・サックス証券やバークレイズ証券など、世界的な金融企業の出身者や大手企業のマーケティング担当者、エンジニアなどが参画中です。

加えて、株式会社FOLIOは、2018年1月にコミュニケーションアプリのLINE株式会社と資本業務提携を締結しています。

現在は「LINEスマート投資」の基盤としてフォリオ(folio)が採用され、利用者数も伸びています。

LINEスマート投資

あの、LINEと提携してサービス展開しているなんて驚きました。

資本金は91億円以上あり、財務基盤も盤石です。(※2018年3月末時点)

そんな会社が提供するフォリオ(folio)とは、一体どのようなサービスなのか紹介します。

新しいタイプの投資「フォリオ(folio)」

ワクワクする投資

フォリオ(folio)は、「テーマ投資」「おまかせ投資」の2種類のサービスから成り立っています。

ひとつずつ紹介していきます。

フォリオ(folio)の「テーマ投資」

フォリオ(folio)テーマ投資とは、話題の「ドローン」「VR(仮想現実)」などのテーマ(業種)を選んで投資を行うサービスです。

テーマ投資の種類

ひとつのテーマは、あらかじめプロが選定した10社の有望企業から構成されています。

10社で構成されたテーマに、10万円から投資できる

例えば、テーマ「ドローン」を見てみましょう。

テーマ ドローン

それぞれのテーマは「バランス型、ディフェンス型、グロース型、バリュー型」の4タイプに分かれます。

テーマ「ドローン」「バランス型」にカテゴライズされています。

「ドローン」の構成企業は村田製作所や沖電気工業、小松製作所などが名を連ねていることが分かります。

注文に必要な金額は1口105,630円で、カートに入れることですぐに購入することができます(2019年1月10日確認時点)。

ドローン以外のテーマを見たところ、数万円から購入可能なテーマもありました。

気に入ったテーマを複数選ぶこともできますので、予算と相談しながら自分なりのポートフォリオを組むなんてこともできます。

なお、売買テーマの選定や売買判断は自分で行う必要があるため、自分で考えて投資先を選びたい方にオススメです。

フォリオ(folio)のページからは様々なテーマや運用成績のランキングを見ることができますので、気になる方は一度webサイトをご覧になってみてください。

フォリオ(folio)公式サイト

テーマ投資の手数料は0.5%(税別)

投資を行う場合、投資商品を購入する際には売買手数料が発生します。

フォリオ(folio)「テーマ投資」の手数料は、銘柄ごとに売買代金の0.5%(税別)が掛かります。

10万円のテーマを購入した場合には、10万円×0.5%=500円(税別)が手数料となります。

フォリオ(folio)の「おまかせ投資」

フォリオ(folio)の「おまかせ投資」は、広まりつつあるロボアドバイザー投資です。

ロボアドバイザーとは、簡単な運用プラン診断を行うだけでAIやプログラムが運用方法を決定し、すべて自動で資産運用を行ってくれるサービスです。

フォリオ(folio)は、年齢、年収、預貯金を入力するだけで自分に合った運用プランを提案してくれ、プランに合った配分比率でETFを自動売買します。

フォリオ(folio)のロボアドバイザーは、安定運用(ピーター)、堅実運用(ローレンス)、バランス運用(エリー)、積極運用(ジェームス)、チャレンジ運用(マーカス)の5タイプあり、運用タイプごとにキャラクターが設定されています。

おまかせ投資のおまかせブラザース

たて史が実際に運用プラン診断を行ったところ、堅実運用タイプ(エリー)という判定でした。

エリーによるバランス運用プラン

運用プラン診断は数秒で出来ますので、興味ある方は一度フォリオ(folio)の公式サイトを見てみてください。

「おまかせ投資」は、約10万円からはじめることができます。

手数料は預かり資産の年率1%(税別)となっていますので、他社のロボアドバイザーと同水準です。(※運用額が3,000万円以上の部分には年率0.5%税別へ割引)

なお、積立投資も行うことができるため、手間を掛けずに長期投資を行いたい方にオススメです。

フォリオ(folio)の「テーマ投資」と「おまかせ投資」

これまで紹介したフォリオ(folio)のサービスをまとめておきます。

フォリオ(folio)テーマ投資おまかせ投資
投資先個別株(単元未満株)ETF
最小投資必要金額数万円~10万円~
手数料(税別)

売買代金の0.5%
(1銘柄50円以上)

預かり資産年率1%
(3,000万円超は年率0.5%)
売買自己判断全自動
積立なしあり

フォリオ(folio)は、口座開設費用・口座管理手数料は無料なので、気になる方は、口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

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