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たて史

こんにちは、積立ビルダーズ管理人2号「たて史」です。

ソフトバンク株式会社(9434)が2018年12月19日に上場します。

お茶の間ではソフトバンク上場のテレビCMが流れるなど様々なところでも話題になっていますね。

そんなソフトバンクですが、会社が株式市場へ上場する際に話題になるのがIPO投資ですね。

■IPO投資とは

IPOとはInitial Public Offeringの略で、和訳では「新規公開株」などと言われます。

この新規公開株への投資をIPO投資と呼んだりします。

大型のIPOとしては2015年の日本郵政(6178)、ゆうちょ銀行(7182)、かんぽ生命保険(7181)3社同日上場や、2018年のメルカリ(4385)上場などが話題になりました。

さて、このようなIPOですが投資機会としても人気があります。

IPO投資の人気の理由をIPO購入の流れに触れながら紹介します。

ソフトバンクのように会社が株式市場へ上場する時、株式は上場前に証券会社を通じて希望する一般投資家へ抽選(※抽選方法は証券会社によって異なる)によって割り当てられます。

SBI証券の場合、ブックビルディング期間(ソフトバンクの場合は12月3日~12月7日)にweb上から購入希望を表示し、抽選の結果当選し、購入意思表示期間に購入意思を表示するとIPOを公募価格で購入することができます。

その後、株式市場へ上場します。
IPOの場合、上場初日に付く値段(初値)が公募価格を上回るケースが比較的多くあることで知られています。

その場合、公募価格で購入したIPOを上場初日の初値で売ることで、短期間に利益を上げることができるというわけです。

しかし、必ず初値が公募価格を上回る保証はありませんし、必ず証券会社から株を割り当てられる保証もありませんので、その点はご注意ください。

たて史的には、取りあえずIPOは申し込んでおいて、当たったらラッキーくらいに考えています(笑)。

なお、今回のソフトバンクの場合、ネット証券会社の中でSBI証券が共同主幹事に名を連ねています。

気になる方はSBI証券のホームページをご覧ください。

SBI証券はこのタイミングでIPOに関するキャンペーンを実施中です。

■SBI証券ではNISA口座でIPOが買える

SBI証券は「2018年11月21日~12月28日」の期間でIPOに関するキャンペーンを実施中です。

NISAは年間の投資限度額が決まっていますが、SBI証券の場合NISA口座からでもIPO申込ができますので、限度額がまだ余っていて枠を使い切りたい!という方は、SBI証券のこのキャンペーンを活用しても良いかも知れません。

ソフトバンク以外にも年内のIPO予定銘柄は複数ありますので、興味のある方はぜひSBI証券のホームページをチェックしてみてくださいね。

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