仮想通貨交換業者(関東財務局長第00006号)のGMOコインが取引所サービスを開始しました。

仮想通貨交換業者の「販売所」と「取引所」の違い

仮想通貨交換業者のサービスには大まかに2タイプあります。

それが、「販売所」「取引所」です。

販売所「業者と投資家間で仮想通貨を売買する」タイプです。

その場合、売買価格は業者が提示した価格となるため、取引所よりも価格が割高になる可能性があります(※理由は後述します)。

しかし、業者が相手の売買となるため、基本的には投資家が希望するタイミングで売買ができるというメリットがあります。

それに対して取引所は、「(業者が用意した市場で)投資家同士が売買する」タイプです。

投資家同士の売買のため、価格は需給バランスで決定されます。

そのため、例えば仮想通貨を売りたい投資家が買いたい投資家より急増した場合、販売価格は下がっていきます。

ただ、そのような場合には相場が急変しているということですので、買いたい投資家が居ない場合は、売りたくても売れないという状況に陥るかも知れません。

そのため、どうしても今売りたいという場合には、販売所を利用すると良いでしょう。

このように、取引所と販売所を時と場合に応じて使い分けることで、投資の幅を広げることができます。

GMOコインの「販売所」と「取引所」のスペック比較

GMOコインの販売所と取引所(現物取引)の違いを見てみましょう。

まずは、取扱銘柄ですが、販売所はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルの取り扱いがありますが、取引所はビットコインのみの取り扱いとなっています(2018年9月時点)。

この点は今後、取引所での流通量が増えてくるようであれば、取引所の取り扱い銘柄も増やしていくのではないかと思います。

その他、取引所ではまだ販売所に比べて最大注文数量は少ないものの、1日の最大取引数量は取引所のほうが100BTCと多い点が目を引きます。

ほかには最も目を引くのは、価格表示方法ではないでしょうか。

取引所サービスならではの価格表示方法「板情報」

板情報というのは、どの価格でどの程度の売り注文、買い注文の量が出ているのかを表示する方法です。

株式投資では、一般的な表示方法です。

この表示方法では、マーケットの投資家がいくらの価格で買い(売り)たがっているか、という売買気配も読み取ることができますので、自身も指値注文や逆指値注文をどの価格で入れれば、良いかという判断材料にすることができます。

気になる方は、是非GMOコインへログインし、マイページからチェックしてみてください。

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