(画像引用元:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/opinion/index.html)

金融庁では「つみたてNISA」をきっかけとした資産形成に対して多くの人に関心をもってもらうため、つみたてNISA Meetup(つみップ)という個人投資家との意見交換イベントを開催しています。

直近では7月27日に東京の金融庁会議室にて開催されました。
参加費用は無料です。

今回は金融庁から、つみたてNISAについての説明や制度の意義、個人にとってのメリットを説明するとともに、以下の運用会社の各担当者がゲストとして参加し、運用会社のつみたてNISAに対する取り組みや参加者との質疑応答が行われました。

≪参加運用会社≫

・ニッセイアセットマネジメント株式会社

・大和証券投資信託委託株式会社

・三菱UFJ国際投信株式会社

・バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社

・楽天投信投資顧問株式会社

参加者の感想としては以下のような声が聞かれました。

・制度説明の時間を削ってでも、質疑応答の時間をもっと長く取った方がよかった。

・運用会社の生の声を聞けるのは貴重な体験。ネットで調べるとのはやはり違う。

・運用会社が低コスト化に色々苦心しているのがよく分かった。

・他社の注目ファンドは『株式型』など抽象的ではない具体的なファンド名を聞きたかった。

・損をした時の対処など自分のやり方が間違っていないのを再確認できてよかった。

・自分のように50歳代の主婦でも投資を始められる。成人した息子のつみたてNISAの商品選びについて家族で話し合うのにも、いいきっかけになった。

・楽しかったが、正直なところ理解できなかった説明内容も多い。全面的に初心者向けのつみップを期待したい。

・女性と若い人の参加が多いのは「つみたてNISA」の趣旨に合ったとてもよい状況。

引用:https://www.quick.co.jp/3/article/13275

また、今回のみたてNISA Meetup(つみップ)参加者は20代~30代が約半数を占め、また終了後の懇親会では女性の参加率が高かったそうです。

つみたてNISAに対する若年層や女性の興味の高さがうかがい知れますね。

もし、つみたてNISAについて情報を収集したい場合はつみたてNISA Meetup(つみップ)のようなイベントも活用してみると良いかも知れませんね。

以上です。

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