NISAの口座推移

(金融庁資料「NISA(一般・つみたて)の現状」より) URL:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa/20180702-3/01.pdf

つみたてNISAをはじめる人が増えています。

金融庁は2018年7月2日に「NISA(一般・つみたて)の現状、「職場つみたてNISA」の取組みの現状等について」という情報を公開しました。

公開されたPDF資料を読み解くと平成30年3月末の時点でつみたてNISAの口座数は50万7,462口座となっており、一般NISAの口座開設数約18万口座を大きく上回りました。

この口座開設数増加のペースについては日本経済新聞『つみたてNISA利用者、人生・投資に強い「前向き感」』(2018年7月2日電子版)によると「業界関係者の当初予測を上回る結果」と紹介しています。

つみたてNISAとは

つみたてNISAは、毎年40万円を上限として20年間を非課税で運用可能な制度です。

年間40万円の投資をしなければならない訳ではなく、40万円以内なら自分の決めた金額だけ投資することができます。
例えば、1カ月5,000円、年間合計6万円でも問題ありません。

一般NISAは年間投資上限が毎年120万円と金額が多いですが、非課税期間が5年と短い設定となっています。

つみたてNISAの口座数推移から、昨今の長期的な資産形成需要の高まりを感じさせますね。

これからの時代は長期的な資産形成が大切

長期的な資産形成に興味のある方は、少額からはじめてみると良いでしょう。

また、つみたてNISA以外に積み立て方式で資産形成を目指すことができる金融商品は以下へまとめていますので、こちらもご覧ください。

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