SBI証券の投信積立の特徴

投資信託は手頃な金額で購入できるので、毎月一定金額を購入する積立投資に適した商品です。

積立投資では投資信託の準価格が安い時には多くの口数が購入でき、高い時には少なく購入するので、平均購入単価を下げることができ、購入時期を迷ったり気にしたりする必要がありません。

また、国内外の株式、債券、不動産などに効率よく分散投資できるというメリットもあります。

こうしたことから投信積立は資産運用の最適な投資手法といえます。SBI証券では最低投資金額が100円と、業界最安値で投資ができるので、さらにオススメです。

購入も「毎日・毎週・毎月・複数日・隔月の5コース」のなかから自由に買い付けのタイミングを選べ、時間分散のメリットを最大限に受けられるのも特徴です。

NISA投資可能枠の残りに応じて自動で注文金額を調整する「NISA枠ギリギリ注文」などのサービスも開始され、NISAを活用した積立にも適しています。

SBI証券 公式サイトで投信積立をくわしく確認

SBI証券の手数料

投資信託には購入手数料と信託報酬という2つの手数料がかかります。

購入手数料とは投資信託を購入する時にかかる手数料のことで、信託報酬とは毎日の運用管理費のことです。

投資のリターンを増やす確実な方法の一つが、手数料にかかるコストを抑えることです。

とくに小額から長期にわたって積み立てる積立投信では、手数料は投資成果に大きな影響を与えます。

近年ではネット証券で購入手数料が無料のノーロード投信が人気となっていますが、SBI証券ではノーロード投信で信託報酬の安いインデックスファンドが充実しているので、手数料を極力抑えた積み立てが可能です。

SBI証券の投資信託の取扱本数

積立投信の会社選びでは投資信託の取り扱い本数、とくに積み立て可能なノーロード、インデックスファンドの取り扱い本数が重要な要素となります。

SBI証券の投資信託取扱数は、2018年3月時点で2,607本とネット証券ではトップクラスなので安心して利用できます。
なかでも手数料無料のノーロード投信は1,271本、積立買付ファンドも2,465本と豊富な取扱。最低積立額も100円とSBI証券で積立投信を始めるのがベストの選択でしょう。

  • 全取扱ファンド 2,607本
  • ノーロードファンド 1,271本
  • 積立買付ファンド 2,465本

さらにSBI証券のサイトには積立投信のページが設けられ、【バランス型】 【国際株式/債券型】【国内株式型】【新興国株式・債券型】などの区分けでオススメのノーロード、インデックスファンドが紹介されており、投資家の目的に応じて銘柄選択が簡単にできるので参考になります。

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積立代金自動振替サービス

積立投資では投資資金を銀行から引き落としをする際の手間や手数料が負担になりますが、SBI証券では積立代金自動振り替えサービスを行っています。

毎回指定の銀行口座から積立金額が自動で引き落とされるので、引き落としの際の手間や負担を軽減できます。
また、何よりもうれしいのが銀行からの引き落とし手数料が無料であることです。引き落とし手数料は毎回積み立てるごとに掛かるので、無料であれば投資成果の大きなプラス材料になります。

引き落とし金融機関は 住信SBIネット銀行「SBIハイブリッド預金(預り金自動スィープサービス)」と普段使用している金融機関(全国280行以上)から選べます。

住信SBIネット銀行「SBIハイブリッド預金(預り金自動スィープサービス)は住信SBIネット銀行の普通預金よりも高い金利が付くため、さらにお得になっており、こちらの利用がとくにオススメです。

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