SBI証券の投資信託の最低投資金額

投資信託の最低投資金額は、通常1万円程度が必要でした。

近年ではネット証券のサービスが広がり、より安く投資できるようになりましたが、SBI証券では最低投資金額が100円と、証券会社のなかでも最安値を誇っています。

最低投資金額が100円ですので、投資家にとってはさまざまな活用の仕方があります。

これまで投資経験のない方なら、最初は100円で投資経験を積みながら、1,000円・5,000円・10,000円と徐々に投資金額をあげていくなど、実践しながら投資を身につける方法が可能です。

また、すでに投資経験のある方なら、ある銘柄を試しに購入してみたり、より多面的に分散投資をしてみたりと、SBI証券ならではの投資が可能になります。

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SBI証券の投資信託の手数料

投資信託には購入時手数料と信託報酬という2つの手数料があり、購入時手数料も信託報酬も投資信託ごとに違ってきます。
ですので株式投資のように単純に会社比較は難しいかも知れません。

しかし、投資信託には購入時手数料が無料のノーロード投信や信託報酬が安いインデックスファンドがあります。
SBI証券ではノーロード投信とインデックスファンドの品ぞろえが、他の金融機関に比べ格段に充実しています。

また、外貨建てMMFなどの手数料も無料なので、他社に比べ手数料を抑えた投資が可能といえるでしょう。

販売手数料

投資信託を購入する際に、販売会社に支払う手数料です。

信託報酬

運用会社、販売会社、受託会社(信託銀行)に支払われる費用です。

SBI証券の投資信託の取扱本数

投資信託で資産運用をする場合、出来るだけ数多くの投資信託をそろえた証券会社と取引したいものです。

SBI証券は取扱い投資信託が2,607本、手数料無料のノーロード投信が1,271本とそれぞれ証券会社のなかでも第1位となっています(2018年3月1日現在)。
最低投資金額も100円と業界最安値ですので、圧倒的に利用しやすい証券会社といってもいいでしょう。

  • 全取扱ファンド 2,607本
  • ノーロードファンド 1,271本
  • 積立買付ファンド 2,465本

また外貨建てMMFでは米ドル・豪ドル・NZドル・カナダドル・南アフリカランド・トルコリラの6通貨を取り扱い、米ドル建MMFなら10米ドルから、直接円貨から購入する場合は5,000円と安値での購入が可能となっています(2018年3月1日現在)。

ポイントサービス

SBI証券では投資信託の月間平均保有数に応じてSBIポイントがたまる「投信マイレージサービス」というポイントサービスを行っています。

SBI証券が販売するほぼすべての国内株式投資信託が対象で、月間平均保有額が1,000万円未満で年率0.1%相当、1,000万円以上で年率0.2%相当のSBIポイントが獲得できます。

また低コストなインデックスファンドなどといった1部の指定銘柄に関しては、月間平均保有金額に関わらず年率0.05%のポイントが獲得でき、月間平均保有金額が1,000万円以上になるとポイントが0.2%の判定対象に含まれています。

月間平均保有金額ポイント付与率(年率)
1,000万円未満1,000万円以上
(A)通常銘柄0.1%0.2%
(B)SBI証券指定銘柄Ⅰ0.05%0.05%
(C)SBI証券指定銘柄Ⅱ0.03%0.03%
(D)SBI証券指定銘柄Ⅲ0%0%

こうしたポイントサービスは他のネット証券でも行われてはいますが、低コストなインデックスファンドなどもポイントが獲得できるSBI証券の「投信マイレージサービス」はとくにメリットが高いサービスでしょう。

たまったポイントはSuicaポイントやnanacoポイント、Tポイントに1対1の交換比率で交換でき、SBIカード会員であれば5000ポイント=5,000円、10,000ポイント=12,000円で交換できます(2018年2月25日まで)。

現金との交換も可能で住信SBI銀行なら交換レートは0.85%、ほかの銀行では交換レート0.8%で現金化できます。

SBI証券だけのオリジナル投資信託

「SBI資産設計オープン(資産成長型)」愛称:スゴ6は、SBI証券でしか購入できないオリジナルの投資信託です。

株式40%、債券40%、不動産投資信託証券(REIT)20%を基本組入比率として運用されます。

国内外の株式、公社債、不動産投資信託(REIT)の6資産に分散投資するインデックス型バランスファンドで「リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2014」最優秀ファンド賞を受賞するなど高い人気を誇ります。
投資初心者の方や投信積立をする方にオススメの投資信託の一つです。

また「SBI-グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド(毎月分配型)」、「SBI-SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ」などSBIグループのSBIアセットマネジメントが運用するファンドは常にSBI証券の中でも人気のファンドになっており、SBI証券のグループ力の強さを感じさせます。

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SBI証券で人気の投信商品

SBI証券のホームページで投資信託の人気ランキングを見てみると、2017年9月の月間の販売金額ランキングは「ひふみプラス」が圧倒的な人気で、次いで「グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド(毎月分配型)」、「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ」、「ニッセイ日経225インデックスファンド」、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」と続いています。

「ひふみプラス」はテレビ番組でも紹介された人気ファンドです。

それ以外の傾向としてはノーロード型、積立対応のファンドが人気を集めている点や購入手数料が無料で信託報酬が安いインデックスファンドが人気を集めている点があげられます。

SBI証券では、他の証券会社に比べても多くのノーロード型ファンドを扱っているので、ここで投資信託を購入するメリットが見て取れます。

SBIのデビューファンドランキング

最近、投資信託を始めた人が、初めて購入したファンドを厳選して紹介しています。
これから始める方には参考になると思いますので、一度確認してみるとよいでしょう。

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