SBI証券のETFの取扱商品数

ETFとは日経平均やTOPIXなどの動きに連動する投資信託のことで、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場しており株式と同様に売買できるのが特徴です。
手数料が安く、分散投資がしやすいので人気の金融商品となっています。

ETFにはさまざまな種類があり、日本をはじめ、先進国、途上国の株式・債券・REIT(リート)・通貨・金や原油といったコモディティー(商品)などの指数に連動したものがあります。
また、ETFには指数の値動きの2倍の収益をめざすレバレッジ型、指数の反対の値動きに連動し収益をめざすインバース型もあります。

SBI証券はETFの取り扱い数は業界でも有数で、国内ETFの取り扱い銘柄は246銘柄、また海外ETFの取り扱い銘柄は約300銘柄となっています(2017年10月30日現在)。
日本で唯一、米国株式・米国ETFの貸株サービスに対応していますので、国内ETFはもちろん、米国ETFを購入するならSBI証券がオススメといえます。

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SBI証券のETFの手数料

運用管理費である信託報酬はETFごとに料金が違いますので、取引手数料がETF購入の際の重要ポイントになります。

SBI証券の取引手数料には「取引一回ごとに手数料を払う」スタンダードプランと「一日の取引額の合計に応じて手数料を払う」アクティブプランがあります。

特筆すべきはアクティブプランで、SBI証券は10万円までの取引金額では取引手数料0円とネット証券NO.1の安さを誇っています。

主要ネット証券のアクティブプラン現物取引手数料

またスタンダードプランも1注文の約定代金が50万円を超えると取引手数料は主要ネット証券で最安値になり、さらに手数料の月間合計金額1.1%相当のポイントが付与されるので、実質的には業界最安値といえます。

主要ネット証券のスタンダードプラン現物取引手数料

海外ETFに関してもSBI証券の取引手数料は業界最安値で、取引口座に住信SBIネット銀行を利用すると、米国株の為替手数料が25銭から4銭になるなど、工夫次第でさらに手数料を下げることができます。何よりもNISA口座を活用すれば買付手数料が無料となるので、SBI証券のETFは断然お得です。

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