・国内株式手数料が54円から

・日経新聞などが無料で読める

・楽天グループ自慢のポイントサービス

・取り扱いツールが使いやすい

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楽天証券 株式投資の手数料

楽天証券は「超割コース」「いちにち定額コース」の2種類の料金体系が用意されています。

超割コースの手数料

「超割コース」は1回の取引に対して手数料がかかります。
約定代金によって手数料が段階的に変わるシステムです。

信用取引手数料は0円。現物取引もさらに安い手数料設定になっています。

また、「超割コース」を利用すると、取引手数料の1%がポイントバックされます。

1日に何度も取引する方には、1日の約定代金の合計金額に応じて手数料が決まる「いちにち定額コース」がおすすめです。1日の合計約定代金合計が10万円までなら、業界最低水準の手数料0円です。

現物取引手数料

約定金額

手数料※()内は税込金額

5万円まで

50円(54円)

10万円まで

90円(97円)

20万円まで

105円(113円)

50万円まで

250円(270円)

100万円まで

487円(525円)

150万円まで

582円(628円)

3,000万円まで

921円(994円)

3,000万円超

973円(1,050円)

信用取引手数料

約定金額

手数料※()内は税込金額

10万円まで

90円(97円)

20万円まで

135円(145円)

50万円まで

180円(194円)

50万円超

350円(378円)

超割コース 大口優遇の手数料

超割コースで一定の条件をみたすと「大口優遇」コースが適用され、5万円、10万円までの手数料が0円となります。

また、手数料の2%分がポイントバックされます。

大口優遇達成条件

上記のいずれかを達成すると、3ヶ月間大口優遇を受けることができます。

約定金額

手数料※()内は税込金額

5万円まで

0円

10万円まで

0円

20万円まで

100円(108円)

50万円まで

238円(257円)

100万円まで

426円(460円)

150万円まで

509円(549円)

3,000万円まで

806円(870円)

3,000万円超

851円(919円)

いちにち定額コースの手数料

1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。

現物取引手数料

1日の約定金額合計

手数料※()内は税込金額

10万円まで

0円

20万円まで

191円(206円)

30万円まで

286円(308円)

50万円まで

429円(463円)

100万円まで

858円(926円)

200万円まで

2,000円(2,160円)

300万円まで

以降、100万円増えるごとに1,080円追加

3,000円(3,240円)

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株式売買ツール

ネットでの株取引には、トレードツールがなくてはならない存在です。

MARKET SPEEDⅡ

楽天証券では、2018年10月28日にリリース‎された「MARKET SPEEDⅡ」が利用できます。

初心者からアクティブトレーダーまで、投資家の快適な投資活動をサポートする「MARKET SPEEDⅡ」は、国内株式・米国株式・為替・日経225先物・オプション・海外先物・カバードワラントまで取引できるツールです。

値上がり・値下がり率、配当利回り、出来高乖離率などのリアルタイムランキング機能、RSI、MACD、ストキャスティクス、一目均衡表など20種類以上の分析チャート機能は銘柄選びを強力にサポート。

世界の動向を速報で見られる日経テレコンを無料で閲覧できるのも魅力です。

自由にレイアウトできる画面と豊富なフォント選択で使いやすくカスタマイズでき、チャート上に株価詳細情報を表示したりチャートや複数の板情報から直接発注ができます。

通常は、利用期間3カ月間で2,700円(税込)の手数料が発生しますが、下記の要件を一つ満たすことで無料で利用することが可能です。

はじめての利用

はじめての利用で、誰でも利用申請から3ヶ月間無料

信用口座、先物・オプション取引口座、楽天FX取引口座を開設

いずれかが開設済み

マネーブリッジ・自動入出金(スイープ)を設定している

利用には楽天銀行の口座が必要

預り資産残高30万円以上

利用申請の前営業日時点で30万円以上

申請時の預り金残高が30万円以上

当日の入金を含み、利用申請時点で預り金残高30万円以上(外貨除く)

過去3カ月に下記の取引実績がある

国内株式(IPO・PO・立会外分売は含まれません)、米国株式、中国株式、先物オプション、カバードワラント

iPhone用スマホアプリ「iSPEED」とお気に入り銘柄を連携できるMac専用トレーディングアプリ「MARKETSPEED for MAC」もあります。

リアルタイムで豊富な情報量と使いやすさ、無料条件のハードルの低さは、60万人以上の利用実績が物語っています。

その他株式投資ツール

楽天証券では、株取引に有益な情報を逃さずキャッチするためのツールやサービスが豊富に揃えられています。

ゴールデンクロスや一目均衡など60種類の検索条件で気になる銘柄を抽出、チャートや業績などを一覧にまとめて比較できるなど高機能な「国内株式スーパークリーナー」には、ボリンジャーバンドなど独自スクリーニングも設定可能。

情報収集では、ナビゲータープラットフォーム社の提供する投資情報サービスが読める「Longine決算速報」や、ダウ・ジョーンズ社が発行する投資週刊誌『バロンズ』の中から日本の投資家にも役立つ一部の記事閲覧が利用できます。

また、「マーケットアロー」「経済指標アラートメール」を利用すれば、国内外の株式・為替市場概況のニュースや内閣府が発表している景気動向指数、アメリカの雇用統計、世界各国の主要な経済指標について発表直前の予想値と発表後の確定値など、投資に役立つ情報をメールで通知されるので情報の取りこぼしに困ることがありません。

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株主優待検索のツール

銘柄選定には株主優待も魅力的な条件の一つです。
多くの企業から、好みの株主優待を実施している銘柄を探すのは至難の業です。

楽天証券では、「優待内容」「優待権利確定月」から簡単に検索することが可能です。
検索画面からワンクリックで優待内容が写真付きで見られるだけでなく、株価や企業情報、チャートなど銘柄情報も確認できるので、操作はとてもシンプル。

公式サイトでは今月の権利確定スケジュールをわかりやすく表示してくれているので、うっかり権利落ちで購入してしまう心配もありません。

また、新設された優待や内容変更のニュースがあるのも魅力です。株主優待を楽しみに株式購入する投資家にとっては、とても便利な情報となるでしょう。

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信用取引

信用取引とは、現金や株式を証券会社に担保として預け、預けた担保の約3.3倍までの売買をする取引のことです。

買いたい株があるのに資金が足りない時でも、信用取引でならレバレッジを効かせて取引することが可能です。

また、現物取引と違って「売り」から始められるので、相場下降局面でも「信用新規売り注文(空売り)」することで収益チャンスが生まれるのも魅力です。

「信用新規売り注文」は、単純に相場環境が悪化している時がチャンスではありません。

人気の株主優待銘柄は権利付最終日を過ぎると株価急落することがあり、優待特典以上のマイナスを生んでしまう場合があります。

しかし、現物買いと空売りを同一株数同一価格で同時に行う「つなぎ売り」を行い、優待権利確定後に現物株式を現渡しして空売りを解消することで、その損失を回避する「クロス取引」という手法にも用いることができます。

楽天証券では、デイトレーダー向けに、当日中に返済を行う「いちにち信用」という取引も可能です。

立会外分売の取引

証券取引所の取引時間外(立会外)に、上場企業や大株主が保有する株を分けて公募により割引価格で売却することを立会外分売といいます。

申し込み1人あたりの割当数に上限が設けられており、不特定多数の株主数を増やすことが目的です。株主数を増やし上位市場への昇格(指定替え)基準を確保する場合や、大量の株数を一度に売却され株価が想定外に大幅下落してしまうのを防ぐことが狙いです。

立会外分売の場合、購入手数料は不要で、しかも一般的には分売実施日の前日終値より数%割引いた価格で購入できます。そのうえ、指定替えの決定で株価上昇の可能性を狙える場合もあるので、立会外分売を注文する投資家は多く、たいてい抽選での取引になります。

楽天証券の公式サイトでは、今後の予定銘柄・実施予定日を紹介しています。立会外分売で注文できるのは非常に短時間なので、タイミングを逃さないためにも興味のある方は予定をチェックしておくとよいでしょう。

貸株サービス

個人株主が保有している株を証券会社に貸出し、それを証券会社が貸株市場で機関投資家に貸し出すなどして運用した利益から、個人株主に金利として還元するサービスです。

楽天証券の貸株サービスは好金利が魅力です。銘柄によって0.1%から多数ありますが、1%から10%のボーナス金利銘柄が450銘柄以上、もちろんそれ以上の超ボーナス金利銘柄もあります。楽天証券の貸株サービスには、最高金利に上限はありません。(2017年11月13日時点)

本来、貸株すると株主優待などの権利も貸出し先に移ってしまいますが、楽天証券の「株主優待・配当金自動取得サービス」を利用すれば、貸株サービスを利用中でも株主優待や配当金を受け取ることも可能です。

株主優待や配当金の権利確定日に口座に株式を自動返却されることで株主優待や配当金の権利を得られる「株主優待優先コース」や、権利確定日も貸株を継続することで株主優待は受けられませんが権利確定日(1日分)の貸株金利が通常の5倍(年率100%が上限)になる「金利優先コース」など、好みに合わせてコースを選択できます。

スマホ対応

楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」は、iPhone・Android・iPadに完全対応。国内株式のみならず、FXや先物・オプションまで取引できます。

各種指数や為替レート、ニュース、ランキングなどの情報量の多さに加え、お気に入り登録やアラート機能も充実。「株アラート機能」では、設定した株価に到達した時やニュース配信された時、また約定した時にプッシュ通知をしてくれるので、外出先でも一瞬のチャンスを逃しません。

銘柄サマリ・歩み値・四季報・ファンダメンタル情報・株主優待情報など詳細な銘柄情報をスワイプで切替表示して見られるのはもとより、チャートや板から通常注文、逆指値注文、逆指値付通常注文までストレスフリーで取引できます。さらに、スーパークリーナー、テーマ検索、チャート形状検索など、パソコンツール同等の多彩な銘柄スクリーニングが可能です。

スマホでは多すぎると思われるほどの情報量も、「MyPage機能」の5つの初期テンプレートをはじめ、株価や市況、ニュース、チャート、注文照会など30種類以上のパーツを組み合わせて画面を最大10ページまで自由にカスタマイズ、スマホの小さな画面を自分なりに見やすく整理できます。

「iSPEED」では、アプリの起動時に指紋認証によるロックを設定できます。指紋認証と自動ログイン設定を組み合わせることで、ホームボタンに指紋を押し当てるだけで、ログインID・パスワード入力なしに、自動でログインすることも可能です。指紋認証を利用することで、モバイルツールの安全性をさらに高めることができるのも「iSPEED」の魅力です。

楽天証券の株式投資まとめ

楽天証券は、楽天グループならではのお得なポイントプログラムがあるのも魅力の一つです。楽天証券口座と楽天銀行口座を連携させ資金を簡単に移動できる「マネーブリッジ」に申し込めば、楽天銀行の普通預金金利が5倍にアップ。投資用の待機資金を無駄なく有効に増やすこともできます。

他にもたくさんある楽天グループのメリットを最大限活かしながら、楽天証券で株式投資をはじめてみましょう。

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