マネックス証券のIPOの特徴

マネックス証券のIPOの特徴の一つに、一人一票の完全な平等抽選法にあります。
機関投資家も、はじめてIPO株を購入する方も同じ一票です。

IPO株の取扱実績が多いというメリットがあります。
当然、取扱実績が多いということは、当選する確率も高くなります。

NISA口座からでもIPOの抽選に申し込めます。当選して利益が出た場合、年間120万円までは非課税扱いとなり、無駄な税金を支払わずに済むのでお得になります。

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マネックス証券のIPO取扱数

IPOの取扱でマネックス証券は主幹事実績こそありませんが、引受幹事数は直近3年間をみても2015年の引受幹事数が92社中50社、2016年が83社中43社、2017年が62社中34社ときわめて高い実績をあげています。それだけIPOの当選のチャンスがあるといえます。

直近3年間の主幹事数の年別推移

2017年

2016年

2015年

0

0

0

直近3年間の引受幹事数の年別推移

2017年

2016年

2015年

34

43

50

直近3年間の取扱銘柄数

2017年

2016年

2015年

35

43

50

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IPOの抽選方法

マネックス証券では、コンピューターによる無作為抽選を実施しています。IPOの割当数の100%を完全抽選で配分しています。

ベテラン投資家の方もIPO株に初トライの方も1口座1抽選ですので平等に行われます。申込者数が配分単位数よりも多い場合も、申し込まれた方にそれぞれ一つの抽選権が与えられますので、2単位以上の当選はありません。

NISAで同時に申し込まれた際も名寄せ(複数の 口座を持っている場合、それらを一つにまとめること)していますので、当選確率が高くなることもありません。

IPOに必要な資金

ブックビルディングでIPO申込時には前受金が必要

マネックス証券の場合は完全前金制ですので、ブックビルディングでIPOに申し込むときには、事前に必要金額を入金しておく必要があります。金額は、希望価格×株数の金額が基本ですが、価格は仮条件の上限で決まることが多いので、仮条件の上限価格×株数の金額を入金しておけばよいでしょう。

公募・売出には基準値×株数の金額の用意を

ブックビルディング期間中に需要申告を済ませ、その後決定した売出し価格を確認します。

抽選による当選・補欠当選の決定はメールで

抽選で当選・補欠当選が決定したら価格等決定日または翌営業日にメールで結果が届きます。当選した場合は購入申し込みが可能です。補欠当選の場合は繰上当選にならなければ購入できません。

当選辞退はペナルティなし

マネックス証券で当選したIPO株を万が一キャンセルしても、ペナルティなどを取られることはありません。

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IPO株購入までの流れと入金方法

マネックス証券のIPOまとめ

投資家には相変わらず根強い人気のIPOですが、証券会社により抽選方法は異なります。

マネックス証券のるIPOはネット証券会社でも幹事証券をつとめることが多く、他の証券会社よりも当選のチャンスが多くあります。

またIPOの抽選方式は100%完全抽選を採用しています。マネックス証券なら100株応募した方も1,000株応募した方も当選確率は同じです。

IPO投資をはじめたい方は口座を開設しておきたい証券会社の一つです。

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