マネックス証券の評判は?手数料やおすすめポイントについて

マネックス証券は日本の大手ネット証券の一つで、海外株の取り扱い銘柄数の多さや1人1票の平等なIPO抽選の公平性などでも定評のある証券会社です。

2018年4月には仮想通貨取引所のコインチェックを買収して話題になりました。

日本株の手数料は1注文当たりで30万円までの取引なら最安の部類に入ります。

オリジナルのトレードツールやアプリ、ロボアドバイザーといった最新のツールが揃っています。特にロボットの投資判断を毎日配信する「マネックスシグナル」はデイトレーダーやスイングトレーダーなどにも好評です。

多種多様な情報配信やサポート体制が充実しており、総合的に非常に優れた使い勝手のいいネット証券会社です。

マネックス証券のおすすめポイント

マネックス証券

・株式取引手数料108円(税込)から

・手数料は投資スタイルに合わせて2種類

・投信積立が実質ノーロード「ゼロ投信つみたて」

・株式投資に役立つ情報や分析ツールが充実

・パソコンの技術的な質問を専用ダイヤルでサポート

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株式投資

株式投資の売買手数料は1回の売買代金が10万~30万円程の投資ではSBI証券、 楽天証券など主要ネット証券会社と比較しても割安な設定になっています。毎月コツコツと自分で売買して積み立てる少額投資を始めたい方にはぴったりです。

外国株式

マネックス証券が取り扱う米国株はネット証券では最多の3000銘柄を誇り、中国株も約1700銘柄と豊富です。

IPO

マネックス証券が多くの人から支持されている理由の一つがIPO株申込み時における公平性です。

IPOルールは1人1票の完全平等な抽選方法です。
他の証券会社の多くがIPO株を投資金額の多い大口顧客に優先的に回される仕組みを取っている中で、マネックス証券の場合は独自のルールのおかげで投資資金の少ない投資家にも当選確率が平等に回ってきます。

取り扱うIPO株は年間約50銘柄ほどですが、もし当選してからキャンセルしても、他の証券会社で科されているようなペナルティが一切ない点も魅力的と言えます。

マネックス証券のIPO

投資信託

資産形成に役立つ投資信託の取扱本数が1,000本超と多数取り揃えられています。

なかでも申込手数料無料のノーロードの投資信託も豊富にラインナップ。
原則100円から購入できるで、手軽にコツコツと積立てる事ができます。

マネックス証券の投資信託

NISA

マネックス証券のNISA口座は他のネット証券会社と同様に口座内での売買手数料は無料になっています。

ただし、マネックス証券のメリットとして挙げられるのが、海外ETFを含めた外国株の日本国内における買付時の取引手数料も無料な点です。

通常、米国株式の取引時で約定代金の0.45%、中国株式の取引時で同0.26%の取引手数料がかかりますが、マネックス証券ではこれらの手数料をキャッシュバックしてくれるサービスを提供しています。

外国株の国内取引手数料が無料というプログラムはマネックス証券だけのサービスであり、期間限定でキャンペーン中の住民票代行取得サービスと合わせて、NISA口座を利用して外国株を頻繁に取引したい方は口座開設を検討する価値がありそうです。

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オリジナルツール

マネックス証券の提供しているオリジナルツールはデイトレーダーから長期投資志向の方まで満足できるような多種多様なツールを提供しています。

過去30年分のチャートが一目瞭然でチェックでき、本格的なシステムトレードも可能な「マネックストレーダー」やロボットによる投資判断を配信する「マネックスシグナル」、信用取引で欠かせない取引のリスクコントロールに役立つ「みまもるくん」(信用取引自動決済発注サービス)など様々な角度でトレード上の利便性が追求されています。

また、投信など長期の資産形成においても役立つツールが豊富に用意されています。金融工学の観点からポートフォリオの提案が受けられる「MONEX LAB tools」は、ポートフォリオの最適化や見直しに役立ちます。

保有資産の変化が時系列で簡単に表示される「MONEX VIEW β」や他の金融機関に預けている資産も含めて一元管理を可能にする「MONEX ONE」も利用価値が高いツールです。

保有資産を分析するツール「MONEX VISION β」や金融工学的な観点から株式のリスク・リターンを分析するツール「MONEX COMPASS β」の利用もおすすめです。

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情報提供

マネックス証券の配信している様々なニュースやレポートはマーケットの分析やファンダメンタルズ分析に実に有益で、個別に購読すると高価な情報配信サービスも含めてすべて無料で提供されています。

株価情報や経済指標をリアルタイムで配信する「ニュース」や「マーケットボード」、米国市場の見通しなどに役立つ「米国株Market Pick Up」もあります。

朝夕で2回配信される「マーケットメール」では、東京市場で起こったことだけでなく、NY市場の概況把握や相場見通しを立てる上で有効です。

また、定期購読すると費用がかかる「会社四季報」や機関投資家も注目する「J.P.モルガン アナリストレポート」も無料でチェックすることができます。

この他にもアナリスト予想も確認できる「決算業績予想」といった情報配信や銘柄選定に役立つ「チャートフォリオ」といった検索ツールも提供されています。

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スマホアプリ対応

マネックス証券では、外出先でのトレードや保有しているポジションのチェックに便利な機能を満載したアプリを提供しています。

現在提供されているアプリは日本株や米国株、先物取引、FXなどに対応しており、iPhoneもAndroidも共に利用できます。

アプリは多彩な機能やシンプルな注文方法、豊富な情報配信でパソコン環境にも劣らない使いやすさが追及されています。
また、株取引だけなら、iPadなどのタブレットでもアプリによるトレードが可能です。

優遇サービスについて

マネックスでは株の売買や投信の保有など取引に応じて自動的にお得なポイントが貯まっていく「マネックスポイント」を提供しています。

マネックスポイントを使えば、株式の売買手数料などの他、お好きなポイントサービスに交換することができます。

現在、Suicaポイントやセゾン永久不滅ポイント、JALやANAのマイルなど人気の高いポイントサービスに交換できます。

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口座開設方法・流れ

マネックス証券の口座開設ですが、ウエブサイト上の手続きが完了するペーパーレス口座開設なら最短で3営業日で取引が可能になります。

口座開設は、まず身分証明書やマイナンバーなどの必要書類をスマホなどで撮影して画像データを用意します。

申込みフォーム上でお名前や住所などの必要事項を入力して申込みが完了したら、上記の書類の画像データをアップロードします。

口座開設手続き完了すると、数日でログインIDやパスワードなどが記載された口座開設通知が郵送で送られてきます。

これらの情報を入力してログインし、入金するとすぐに取引を始めることができます。口座開設は郵送でも受け付けています。詳細はホームページの案内を確認しましょう。

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口座への入金・出金

マネックス証券では即時入金と通常の銀行振込による入金方法があります。

即時入金は大手の主なネット銀行に口座をお持ちの方なら手数料無料で入金依頼後にリアルタイムで取引口座へ入金されます。

銀行口座からの振込の場合は手数料の負担が必要で、入金までに時間がかかる場合があります。

出金方法は、口座開設時に指定された金融機関の口座へコールセンター、インターネット、携帯電話からの出金依頼により無料で出金できます。
上記の他にもゆうちょATM、セブン銀行のATM、クレディセゾンのATMやCDによる入出金サービスが利用可能です。

第3機関からの評価

マネックス証券は、日本の代表的な格付機関の一つである株式会社日本格付研究所(JCR)より、2017 年 1 月 11 日時点で「BBB/安定的」という格付けがされており、その安定的な顧客基盤が評価されています。

また、2015年にはHDI-Japan (ヘルプデスク協会)により「Webサポート」と「問合せ窓口」の両格付けにおいて、最高評価の「三ツ星」を獲得しました。

サポート体制

マネックス証券では電話やメールによるサポート体制が充実しています。フリーダイヤルでコールセンターにつながり、質問への回答やリクエストへの対応をしてくれます。その他にも操作マニュアルや動画による解説、Q&Aも充実しており、初心者にもやさしい体制が整っています。

自動売買

マネックス証券では現物株やETF、信用取引を対象とした「トレードステーション」というツール上でシステムトレード(自動売買)の機能を提供しています。

トレードステーション上ではバックテストの結果や自分の投資戦略などを基に選択したストラテジー(自動売買プログラム)に自動取引をおこなわせることができます。
取引の結果については、トレードステーションで提供されるパフォーマンスレポート上のデータを見ながら確認していくことができます。バックテストやパフォーマンス検証の機能を利用すると、実際の取引をより詳細に分析することも可能です。使用するストラテジーは、パラメーターの最適化をおこなうことでストラテジー自体の有効性をさらに高め、自分の投資戦略により近づけることもできます。

また、トレードステーションには自動売買以外にも圧倒的な機能性と操作性の高さを誇る充実した機能があります。
例えば、2,000銘柄を登録し、瞬時に見たい銘柄を画面表示させることができる「レーダースクリーン」やワンクリックでのシンプルな発注や連続注文を可能にする「マトリックス」など、ベテランの方でも十分に満足できる機能が満載です。

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フィンテック関連

マネックスシグナル

マネックス証券はフィンテックを利用した情報サービスである「マネックスシグナル」を提供しています。

マネックスシグナルは銘柄選定や売買のタイミングを投資戦略の異なる複数のロボットが判断し、その内容をメール配信してくれるサービスです。現在の配信対象は日本株、日経225先物、米国株となっており、売り買いを判断する「アウトライト」戦略と売りと買いをペアで判断する「ペアトレード」戦略といった2種類の投資判断について毎営業日ごとに配信されます。

マネックスシグナルがもたらす金融工学の考え方を利用したアルゴリズムによる投資判断により、感情を排したトレードが可能になります。配信のために利用されるロボットは長期間のバックテストにより、その効果や有効性の検証を経たものだけが採用されています。

マネラップ(MSV LIFE)

マネックス証券の場合、ラップ口座でもAI(人工知能)を利用したロボアドバイザーによる「マネラップ(MSV LIFE)」を通じて、投資一任型の本格的な資産運用をサポートしています。1万円からの運用を可能とし、簡単な質問に答えるだけで最適なポートフォリオを提案し、実際の運用までこなしてくれます。低コストのETFに絞った運用により、実質コストを年間1%未満に抑えることで、リターンの最大化を狙い、長期的な資産運用をサポートしてくれます。

マネックスアドバイザー

国内のロボアドバイザー大きく「アドバイス型」と「投資一任型」の2種類に分類されます。
「アドバイス型」は運用のポートフォリを個人のスタイルに合わせて提案してくれるサービスです。実際購入や運用は投資家が行います。
「投資一任型」は、アドバイスも含めて、購入や運用も全てロボットにおまかせできるシステムです。

マネックスアドバイザーでは両方の特長を活かしたシステムが採用されています。ポートフォリオを自動で運用して、自分の運用スタイル、市況見通しや予想に応じて、簡単に運用プランの見直しができる新しいロボアドバイザーになっています。

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会社概要

商号

マネックス証券株式会社
(Monex, Inc.)

金融機関コード

0992

設立

1999年5月

本店所在地

〒107-6025
東京都港区赤坂1丁目12番32号

資本金

12,200百万円

株主

マネックスグループ株式会社

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