ソニー銀行の投資信託

ソニー銀行で投資信託を行う場合の最低投資金額は毎月1,000円からです。

月々1,000円と少額からでも始められるため、投資信託が初めての方でも気軽に資産運用をスタートさせられるでしょう。

月々の買い付け額は1,000円を最低額とし、1円単位で調整できます。

ボーナスでの増額は年に2回まで指定することが可能です。

これらの条件は投資信託の積み立てプランを利用した時の条件となっており、積み立て日は月に1回、2日、7日、12日、17日、22日、27日の中から自由に選択できます。

指定した積み立て日になると購入するしくみですが、積み立て日が銀行の休日や、ファンドの休日だった場合は翌営業日の積み立てとなります。

積み立てプランは最低投資金額が1,000円からのため、少額からでも資産運用できると人気を集めています。

投資は高額な資金が必要なイメージもありますが、積み立てプランなら毎月少しずつお金を積み立てて資産運用に回すことができるのです。投資にはリスクもあり投資したお金が減ってしまうこともありますが、1,000円から積み立てることができればリスクも最小限に抑えられます。

リスク回避の点から考えても優れたしくみになっていますので、最低投資金額を把握したうえでどのくらいの金額を積み立てていけばいいかを検討しましょう。1,000円から1円単位で設定できるので自分の思った通りの金額を設定して投資信託を始められます。

投資信託の手数料

投資信託ではさまざまな手数料が発生します。
どんな手数料が発生し、どのくらいの金額になるのか、しっかり把握しておきましょう。

販売手数料

投資信託に申し込む際には販売手数料が必要で、ソニー銀行が扱っているファンドで最大で3.24パーセントの料率がかかります。

販売手数料は投資信託の保有期間によって1年あたりの負担率が変動するのも特徴で、たとえば販売手数料が3パーセントだった場合、保有期間が1年なら1年あたりの負担率も3パーセントになりますが、保有期間が2年なら1年あたりの負担率は半分の1.5パーセントとなります。

保有期間によって1年にどのくらいの負担率になるかが決まりますので、事前に計算しておくといいでしょう。

信託財産留保額

投資信託の解約時には信託財産留保額として1パーセントの手数料が発生します。
申込時だけでなく、解約を請求する時にも手数料が発生する形なので注意しましょう。

申込時と解約時に発生する手数料は直接負担しなければならない手数料に該当しますが、他にも間接的に負担することになる手数料が存在します。

信託報酬

信託報酬は毎日、年率で2.376パーセントの手数料が発生し、成功報酬があるファンドに関しては年率2.376パーセントを上回るケースもあります。どのくらい上回るかの具体的な数字は運用状況によって変動するので正確に記載されていませんが、自分が利用するファンドの成功報酬の有無などにチェックしておくことが大切です。

その他の手数料

この他にも監査費用や売買委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用などとして手数料が発生し、投資信託を行う中で間接的に手数料を支払うしくみになっています。

これらの手数料は投資信託を行う間、随時発生し、自動で手数料が引かれる形です。手数料の具体的な数字はやはり運用状況で変わるため事前に把握することはできません。

よく知らないままに投資信託を始めてしまうと思わぬ形で手数料発生し、引かれることがありますので間接的にどんな手数料が発生するのかも事前に把握しておきましょう。

移管手数料

移管する際には移管手数料として1ファンドにつき税込みで1,080円の手数料がかかります。移管はソニー銀行で保有しているファンドを他の銀行などの金融機関に移す作業のことで、ソニー銀行から他金融機関へ移動して投資信託を継続する場合は1ファンドごとに手数料がかかるしくみです。

手数料のことを考えると、できればソニー銀行から移管をせずそのまま投資信託を続けるのがいいでしょう。特にたくさんのファンドを移管するとなると手数料も高額になります。

投資信託の取扱本数

ソニー銀行では対象となるファンドを条件などで絞り込んで検索できるようになっており、検索機能で対象ファンドとなっている投資信託数、つまり取扱本数は225本となっています。

200本代の取扱本数は他の大手銀行と比較しても遜色のない数字で、多くのファンドを取り扱っている事がわかります。

ジャパンネット銀行やイオン銀行も200本代の取扱本数となっており、ネット銀行で投資信託をするならソニー銀行を含めた3つの銀行が有力な選択肢と言えるでしょう。

取扱本数が多いことは選択肢の幅が広くなり、自分の望む条件を満たしたファンドを扱えます。

しかし、ネット証券と比較すると取り扱い本数は少ないと言わざるとえません。

ソニー銀行では投資対象を株式や債権などで絞り込んだり、投資地域を日本だけでなく北米やヨーロッパなどから選んだり検索することも可能で、自分に適したファンドを見つけやすくなっています。

本来、大量のファンドを取り扱っていると希望のファンドを見つけるのが大変ですが、検索機能の利便性の高さもあって非常に使いやすくなっています。ノーロードやインデックスなど、特定のキーワードによる絞込も可能なので、大量のファンドを取り扱っていても探しにくさを感じることはないはずです。

検索結果の画面でそのまま購入するか、積立をするかもボタン1つで選択できるようになっていて、初めて投資信託方でも簡単に操作できるでしょう。

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