じぶん銀行の投資信託は、カブドットコム証券が扱う商品の仲介を行っており、じぶん銀行を通してカブドットコム証券の投資信託が行える形になっています。

カブドットコム証券の投資信託には通称「プチ株」と呼ばれるプレミアム積立という商品があり、積立額は毎月500円以上、1円単位で設定可能です。

最低投資金額も500円からとなり、非常に少額から気軽に投資金額を始められます。

投資金額は高額の資金を使うものというイメージがあるかもしれませんが、プレミアム積立ならワンコインで始められ、投資信託初心者の方でもチャレンジしやすい環境が整えられています。

プレミアム積立はスマホやタブレットからでも積立可能で、自宅だけでなく好きな場所で情報をチェックし、積立に関する設定が行なえます。

少額から始められることもあり、非常に利便性の高い投資信託商品です。

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 じぶん銀行の投資信託の手数料

じぶん銀行で仲介しているカブドットコム証券では、全ファンドのうち約半数がノーロードファンドとなっています。

ノーロードファンドは手数料無料投信とも呼ばれ、文字通り手数料がかからないファンドです。

すべてのファンドが手数料無料ではありませんが、ノーロードファンドに限定して売買をすれば手数料をかけずに投資信託を行えるしくみです。

手数料の負担を抑えたいという場合は、全体のファンドの中からノーロードファンドを選ぶようにしましょう。

カブドットコム証券のサイトでは各ファンドの詳細な情報が記載されており、手数料の有無についても確認できます。

数も豊富なので自分に希望するファンドを選びやすく、投資信託しやすいのも特徴です。

ただし、投資信託によって販売手数料はかからないものの、解約時に解約手数料を支払うことになるケースもあるようなので注意しましょう。

手数料無料の投資信託なら余計な出費を最小限に抑えながら資産運用が行えます。

資産運用では元本割れのリスクもあり、できるだけ出費を抑えることが重要なポイントになりますが、じぶん銀行の投資信託なら豊富なノーロードファンドから自由に選べます。

手数料の負担をなくし、より安全に投資信託が行えるようになりますので、どのファンドが手数料無料で売買できるのかをしっかり把握しておきましょう。

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投資信託の取扱本数

カブドットコム証券のサイトで利用できるファンド検索によると、全ファンドの数はおよそ1,000となっています。

ノーロードファンド、つまり手数料が無料になるファンドの数はおよそ580で、全体の半分ほどがノーロードファンドです。

じぶん銀行の投資信託なら、半数のファンドが手数料無料で売買できる形です。

およそ500と数も非常に多く、お好きなファンドを選んで投資信託を始められるわけです。

これらのファンドは手数料が無料という点では共通していますが、運用年数や信託報酬の割合などはそれぞれ違ってきます。

手数料が無料なら他もすべて同じというわけではないので、まずは検索画面でノーロードファンドに絞り、さらにその他の項目もチェックするようにしましょう。

ファンドの探し方

理想のファンドを見つけて投資信託を開始することが大切です。

投資信託はリスクもある以上、自分が信頼して売買できるファンドをいかに見つけるかがポイントです。

じぶん銀行の投資信託なら豊富なファンド数を誇るカブドットコム証券の取扱商品の中から、手数料が無料になるノーロードファンドに限定して投資信託を始められます。

取扱本数が多いというだけで大きなメリットになりますので、じぶん銀行の投資信託を始めるなら数多くあるノーロードファンドの中から自分に合ったファンドを見つけるようにしましょう。

検索機能を利用すれば特定のファンドを絞り込むのも簡単なので、投資信託初心者の方でも迷うことはないはずです。

じぶん銀行なら投信株コールと呼ばれる機能もあり、積立の完了や各種報告書などもパソコンやスマホで簡単に確認できます。

自動通知もしてくれるのでいつでもどこでも状況を確認でき、取扱本数が多いことに加えて利便性も高くなっているのでタイミングを逃さずに投資信託が行えます。

ネット銀行ならではの対応と言え、じぶん銀行の投資信託の強みにもなっています。

NISAへの対応

1株から売買ができ、少額投資非課税制度であるNISAにも対応しています。

本来、株式などの投資信託で利益を得ると所得税の支払が発生しますが、NISAを利用することで支払いが無料になるというメリットも付いてきます。

じぶん銀行でプレミアム積立を始めるなら、NISA口座を活用することもポイントになります。

カブドットコム証券ではNISA口座も受け付けていますから、所得税の支払をお得にしつつ投資信託をスタートできるのです。

最低投資金額が500円と少しの資産から始められますので、じぶん銀行で口座を開設したら貯蓄をしつつカブドットコム証券の投資信託を利用してみるのもおすすめです。

じぶん銀行の投資信託はカブドットコム証券の商品を仲介している形で、じぶん銀行独自に商品を提供しているわけではありません。

投資信託そのものについてはカブドットコム証券の決まりに基づいて利用することになりますので、その点には注意しておきましょう。

 じぶん銀行の投資信託のポイントサービス

じぶん銀行では投資信託の残高に応じてポイントが獲得できるしくみを設けています。

カブドットコム証券で預けている投資信託の月間平均保有額100万円ごとに1ポイントが付与されるしくみで、100ポイント貯まると1万円に交換可能です。

事前に申込をしておく必要もなく、じぶん銀行つまりカブドットコム証券で投資信託を始めれば自動で適用されるプログラムです。

ただし一部投資信託ではポイント付与対象外になることもあるとのことなので、事前に確認しておくのがいいでしょう。

カブドットコム証券では将来的にポイント交換商品の拡大も目指していると発表しているので、今後は1万円への交換だけでなく、他の商品への交換も期待できます。

通常は月間平均保有額100万円ごとに1ポイントですが、3,000万円以上になる方はポイントが2倍になるサービスも行われています。

100万円で2ポイントもらえる計算なので目標のポイントを貯めるのも楽になります。

月間平均保有額が3,000万円以上と、少額での投資信託を始めたい方には少し厳しい条件ですが、もし条件をクリアできそうならあえて月間平均保有額を調整するのも1つの方法でしょう。

投資信託では投信保有コストと呼ばれる費用がかかりますが、ポイント制度があることで実質的にコストの削減にもつながります。

交換した1万円は投資信託以外のことにも使えますから、いずれにしても便利なサービスなのは間違いありません。

ポイントがもらえるというのはじぶん銀行の投資信託の大きな特徴でありメリットですから、最大限活用できるようにしましょう。

他の証券会社などでもこうしたポイント制度を利用できるところはありますが、カブドットコム証券のポイント制度は還元率の面で非常に優れています。

たとえば3,000万円の投資信託を1年間継続して保有した場合で比較してみると、楽天証券が12,000円の還元率、マネックス証券が24,000円の還元率なのに対し、カブドットコム証券は70,000円の還元率となっています。

大幅な還元率の違いがあり、ポイント面で非常に有利なカブドットコム証券の投資信託を仲介しているじぶん銀行の投資信託はおすすめです。

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