政府は「貯蓄から投資へ」というスローガンを掲げて、個人の資産運用を浸透させようと考えています。

イオン銀行では、資産運用を広めるための施策である、「NISA(ニーサ)」「つみたてNISA」の開始と共に注目が集まっている「投資信託」の取り扱いを行っています。

投資信託は、資産の運用をプロのファンドマネージャーが行ってくれる商品なので、知識が少ない方でも取り組める投資商品です。

イオン銀行の投資信託のしくみ(引用元:イオン銀行)

イオン銀行の投資信託の取扱本数

イオン銀行の投資信託は、289本を取り扱っています。

ネット証券などと比較すると、取扱本数が少なく感じてしまいますが、銀行として見れば決して少ない数ではなく、むしろトップクラスの取り扱い数です。

ネット証券よりも取扱本数が少ないのは、厳選されたファンドのみを取り扱っていると考えることもできます。

銀行名投資信託数最低投資金額投信積立
イオン銀行289本1万円1,000円
新生銀行170本1万円1,000円
ジャパンネット銀行244本1万円1,000円
ソニー銀行236本1万円1,000円
セブン銀行
GMOあおぞらネット銀行
じぶん銀行カブドットコム証券で取扱
楽天銀行楽天証券で取扱
住信SBIネット銀行SBI証券で取扱

(2019年11月4日 現在)

手数料が無料のノーロード投信

投資信託をする時、取扱本数の中にどのくらいノーロード投信が含まれるのかが、重要なポイントです。

ノーロード投信とは購入時の手数料がかからないファンドのことです。
本来、投資信託を行う場合はファンドの購入時に手数料を支払う必要があり、これがコストになってしまいます。

積み立てのように何回も投資信託を購入する場合、その分だけ手数料が増え、投資できる金額が少なくなってしまいます。

ノーロード投信なら購入時手数料が必要ないので、ファンドの購入資金だけで投資が行えるメリットが生まれます。投資信託を始めるならノーロード投信のファンドに注目するのも賢い方法なのです。

イオン銀行のノーロード投信

イオン銀行が取り扱っている289本のファンドのうち、ノーロード投信は61本が用意されています。

もし投資信託を始めるうえで購入時手数料を最小限に抑えたいのであれば、61本のノーロード投信ファンドを中心に選んでみましょう。

イオン銀行は、WEBでの購入限定fr全ファンド一律で50パーセントの手数料割引が適用されるので、購入時手数料を抑えることができますが、ノーロード投信は無料という大きな違いがあります。

投資信託の最低投資金額

イオン銀行で投資信託を購入する場合の最低投資金額は10,000円からです。

比較的少額からでも投資金額が始められる設定になっているので、投資金額をこれから始めようと考えている方や、まだ初心者で大きな額は運用したくない方にも向いています。

投資信託の購入は10,000円からですが、投信積立と呼ばれる積立式の投資信託では原則として月々1,000円からの購入も可能です。

10分の1の金額で投資信託を始められる計算で、より手軽に始められます。

投資信託は投資の1種なので、元金が減る可能性もあります。

リスクもある資産運用なのでできるだけリスクを減らし、無理のない資金で始めることがポイントです。

インターネットバンキングを利用してネット上でも各種取引が行なえますので、近くに店舗がないという方でも好きな時に取引が行なえ、いつでもどこでも資産運用が可能になります。

投資信託の手数料

投資信託は、それぞれの商品で購入時に発生する手数料が違います。

手数料は安い商品なら0.5パーセントほど、高い商品なら3パーセントほどの数字になっています。

イオン銀行の公式サイトでは取扱ファンドすべての購入時手数料をそれぞれ確認できるようになっているので、商品を決める時は必ず手数料一覧ページから正確な手数料を確認するようにしましょう。

手数料を把握しないまま投資信託を始めてしまうと、後で思わぬ出費が出てしまいます。

手数料はそれほどの金額にはなりませんが、投資をするなら僅かな出費にもしっかり配慮しなければなりません。

投信自動積立の手数料

投信自動積立の場合、購入時手数料が全ファンドを対象に一律で30パーセントオフされるため非常にお得となっています。

購入時手数料を最小限に抑えながら投資信託を行いたい時は投信自動積立を利用するのも1つの方法です。

投信自動積立なら月々1,000円からと少額から始められ、毎月自動でファンドの購入を行ってくれますから毎回自分で判斷して取引する時間が無い方にもぴったりです。

一部のファンドではなく全ファンドを対象に一律で手数料が割引されるのはかなりの特典と言えますので、投信自動積立を利用する時には注目しましょう。

一般的な投資信託にしろ、投信自動積立にしろ、手数料を事前にチェックし、手数料も考慮したうえで購入ファンドを決めていきましょう。

イオン銀行の投資信託のポイントサービス

投資信託のファンドを購入する際には、購入時手数料が発生すると紹介きました。

イオン銀行は、全ファンド一律で購入時手数料が50パーセントオフになります。
購入時の手数料はその分がWAONポイントに還元されるしくみが用意されています。

WAONポイントは本来、電子マネーであるWAONで買い物をすることで貯まるポイントで、100ポイントごとに1ポイント1円としてWAONにチャージできます。

購入時手数料がWAONポイントに還元されるということは、実質的に投資信託の購入時手数料がかからないのです。

WAONポイントはWAONにチャージして利用する形のため、WAONカードを持っていないと利用できませんが、イオン銀行を利用している方ならイオンで買い物をすることも多いでしょう。

WAONはイオンでの買い物にも使えますから、イオン銀行で口座を開設し、投資信託を始める前にWAONカードも発行しておくと便利です。イオンセレクトカードの場合は、WAONも同時に使えるので便利です。

購入時手数料が発生してもその分をWAONポイントに還元してもらい、貯まったWAONポイントをWAONにチャージして普段の買い物で活用できます。

イオングループのイオン銀行だからこそのサービスで、非常にお得です。

WAONはイオンだけでなく、マックスバリュやミニストップ、ファミリーマート、吉野家、マクドナルド、ビックカメラなど、スーパーからコンビニ、飲食店、家電量販店まで幅広いお店で利用できますので、WAONポイントを貯めて損をすることはまずありません。

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