「キャッシュレス決済」というキーワードが、一般的にも広がりを見せています。

「キャッシュレス」は、文字通り「現金」を使用しない決済方法です。

クレジットカード電子マネースマホ決済などの支払い方法があり、そのうちの一つが「デビットカード」での支払いです。

このページでは、デビットカードのしくみやメリット、カードの選び方やおすすめカードをランキング形式で紹介しています。

デビットカードとは?

デビットカードは、銀行のキャッシュカードをそのまま買い物などの決済手段に使うことができるカードです。

キャッシュカードといえば、ATMなどから現金を引き出すために使われるのが主な利用方法でした。
そのキャッシュカードに、決済手段をプラスしたものがデビットカードです。

利用方法はクレジットカードに近く、お店の端末機でカード情報を読み取って、カードの暗証番号を入力するだけで決済が完了します。クレジットカードのようにサインをする必要がありません。

決済された金額は、そのまま銀行口座から引き落としされる「即時決済」が特徴です。

クレジットカードは利用上限が決まっていて、その金額までは自由に使えます。
つまり、今現在はお金がなくても上限まで使えてしまうしくみです。これが使いすぎてしまう原因の一つです。

デビットカードは即時決済で、銀行に預けられているお金の分しか決済ができません。
なので、クレジットカードのように、自分のお金以上に使いすぎる心配がありません。

日本では「J-debit」からスタート

デビットカードは「J-debit」という名前で2,000年にサービスが開始しました。

メガバンクやゆうちょ銀行など約1,000の銀行が加盟していて、みなさんが日常的に利用している銀行のキャッシュカードもデビット機能がついている可能性が高いのです。

しかし、デビット機能の認知度不足や、加盟店が465社程度と利用範囲が限られていたことで、利用されるケースが少ないのが現状です。

また、カードの利用は国内だけに限られていて、海外では使用ができませんでした。

ブランドデビットカードの登場

近年、デビットカードの普及が進んだのは、VisaJCBマスターカードなどの国際ブランドデビットカードが登場したことが大きな要因の一つです。

「J-debit」では専用の端末機が必要でしたが、ブランドデビットはクレジットカード加盟店であれば同じ端末機が使えるので、すでに国内でも多くの店舗やサービスで利用可能な状態となっています。

また、海外でも決済手段として利用ができたり、旅行先のATMで現地通貨を引き出せたりするというメリットもあります。

デビットカードとクレジットカードの違い

デビットカード、クレジットカードは見た目は同じカードですが、利用手段や決済手段が大きく異なっています。

支払い方法ポイント還元率主なブランド
クレジットカード後払いVISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレスなど
デビットカード即時払いJ-Debit、銀行のブランドデビットカードなど
電子マネー
(プリペイド型)
前払い
クレジットカードでチャージ可能
Suica、PASMO、楽天Edy、WAON、nanakoなど
電子マネー
(ポストペイ型)
後払い
クレジットカードのポイントが貯まる
QuickPay、iD

デビットカードのメリット

1.クレジットカードのような審査がない

2.ポイント獲得、またはキャッシュバックがある

3.VISAやMasterCard、JCB加盟店で使える

4.限度額が口座内のお金なので無駄遣い防止効果がある

5.海外旅行中、海外のATMで現地通貨で引き出し可能

6.キャッシュアウトできる

1.クレジットカードのような入会審査がない

クレジットカードを作るには年齢、職業、収入など、規定で決められた一定の審査条件をクリアする必要があり、審査を通過しなければカードを作ることができません。

一方、デビットカードは銀行口座を開設できれば、だれでもカードを作ることができます。
クレカのような審査がないのが大きなメリットです。

基本的には15歳以上で日本国籍がある人であれば、カードの作成が可能。

デビットカードの発行手数料は無料で利用することができます。

2.ポイント獲得、またはキャッシュバックがある

クレジットカードの大きなメリットの一つに、ポイントの還元があります。

高ポイント還元率で人気の楽天カードやYahoo! JAPANカードでは、1.0~3.0%などのポイントが貯まります。

デビットカードは、還元率の面ではクレジットカードには及びませんが、0.2~1.0%のポイントが貯まるカードがあります。

また、GMOあおぞら銀行などでは、ポイント還元ではなくキャッシュバックのサービスで還元されるカードもあります。

貯めていたポイントは、うっかり利用期限を忘れてしまうと失効してしまうこともありますが、キャッシュバックであれば期限を気にする必要もありませんし、無理してポイントを使うといった必要もなくなります。

3.VISAやMasterCard、JCB加盟店で使える

「J-debit」は加盟店が少なく、利用する機会が少ない状態でしたが、ブランドデビットはVISAやMasterCard、JCBなど加盟店であれば、どこでも利用することが可能です。

現実の店舗サービスでの決済以外でも、インターネットでの買い物などでもクレジットカードと同じ利用方法で決済することが可能です。

4.限度額が口座内のお金なので無駄遣い防止効果がある

クレジットカードを利用しない方々で大きな心配の一つに、カードを使いすぎてしまうという事があります。

クレジットカードは、20万円や50万円などの利用限度額があり、限度額内であればいくらでも利用できてしまいます。
ですので、うっかり使い込んでしまうと、支払い月の給料がほとんど残らないという事態にもなってしまいます。

一方で、デビットカードは、銀行口座に預けてあるお金以上の金額を使うことができません。
なので、自分で支払える以上の決済を行うことが出来ないので、使っても良い分のお金以外は、定期預金などで預け替えしておけば、無駄遣いを防ぐことができます。

5.海外旅行中、海外のATMで現地通貨で引き出し可能

「Visa」または「Plus」マーク、「JCB」または「Cirrus」マークがついた海外ATMで、自分の口座から現地通貨を引出すことができます。

万が一、旅行中に現金が必要になった場合に、安い手数料で引き出すことができるので便利です。

6.キャッシュアウトできる

キャッシュアウトとは、スーパーなどのレジから銀行口座の現金を引き出すことができるサービスです。

デビットカードで買い物をした際に、買い物の代金とは別に必要な金額をレジの店員に伝えると、購入商品と一緒にレジから現金を受け取る事ができます。

買い物代金と受け取った現金の合計額がデビットカードで支払われて、銀行口座から即時で引き落とされるしくみになっています。

ATMを探してまわったり、利用手数料などが発生したりせずに済むので、海外では多く活用されている便利なサービスです。

デビットカードのデメリット

1.ポイント還元率がクレジットカードと比較すると低い

2.口座残高以上の利用ができない

3.ブランドデビットカードを取り扱っている銀行が少ない

1.ポイント還元率がクレジットカードと比較すると低い

デビットカードもポイント還元やキャッシュバックの恩恵を受けることが出来ますが、クレジットカードと還元率を比べると少し低く設定されているのが現状です。

現金で支払うとポイントもキャッシュバックもありませんので、デビットカードで支払うだけでもポイントが貯まるのはお得と言えます。

2.口座残高以上の利用ができない

デビットカードは、銀行口座に預金してある残高までしか利用することが出来ません。
急に大きな出費があったり、お金が足りなくなったりした際などには対応できないので注意しましょう。

3.ブランドデビットカードを取り扱っている銀行が少ない

VISAやJCBなどのブランドデビットカードは、すべての銀行で取扱があるわけではありません。

ネット銀行やメガバンクではサービスを開始していますが、ゆうちょ銀行や地方銀行ではまだ未対応の場合も多いので、口座を開設する前に取扱があるのか確認しましょう。

デビットカードの選び方

1.年会費

2.ポイント還元率と還元方法

3.VISAとJCBの比較

1.年会費

デビットカードは、発行手数料が無料となっています。

基本的には、年会費も無料となっている銀行が多いですが、下記のデビットカードは年会費が発生しますので注意しましょう。

銀行ブランド年会費
楽天銀行
シルバーデビットカード
VISA2,200円
楽天銀行
ゴールドデビットカード
VISA5,500円
住信SBIネット銀行
プラチナ
Mastercard11,000円
三菱UFJ銀行VISA1,100円
三菱UFJ銀行JCB1,100円

デビットカードをお得に利用する予定なのであれば、年会費無料の銀行を利用しましょう。

銀行ブランド年会費
GMOあおぞら銀行VISA無料
楽天銀行JCB無料
住信SBIネット銀行VISA・Mastercard無料
ジャパンネット銀行VISA無料
イオン銀行JCB無料
セブン銀行JCB無料
ソニー銀行VISA無料

2.ポイント還元率と還元方法

デビットカード選びで気になるのが、やはり「ポイント還元率」「キャッシュバック還元率」です。

日常的に利用するサービスによって、ポイントの還元率が変わりますので、自分に合った銀行を選ぶことが大切です。

還元率は平均でみると0.5%、お得に利用するなら1.0%の銀行を選ぶとメリットが大きくなります。

銀行ブランド還元率還元方法
GMOあおぞら銀行VISA0.6%キャッシュバック
楽天銀行JCB1.0%楽天スーパーポイント
楽天銀行
シルバーデビットカード
VISA1.0%楽天スーパーポイント
楽天銀行
ゴールドデビットカード
VISA1.0%楽天スーパーポイント
住信SBIネット銀行
一般
VISA0.6%スマプロポイント
住信SBIネット銀行
一般
Mastercard0.8%スマプロポイント
住信SBIネット銀行
プラチナ
Mastercard1.0%スマプロポイント
ジャパンネット銀行VISA0.2%T-POINT
三菱UFJ銀行VISA0.2%キャッシュバック
三菱UFJ銀行JCB0.3~0.5%Oki Dokiポイント
イオン銀行JCB0.5%

ときめきポイント
WAONポイント

セブン銀行JCB0.5%nanacoポイント
ソニー銀行VISA0.5%~2.0%キャッシュバック

3.VISA・MastercardとJCBの比較

国際ブランドのVISA・Mastercardは、 国内だけではなく海外でも幅広く利用することができるメリットがあります。ネット通販の決済でも利用できます。

クレジット大手のJCBは、国内では多くの提携先があります。国外でも利用できますが、国によっては利用できない場合もあります。

実際に、管理人1号 つみ秀は、アメリカのディズニー・ワールドでJCBの利用を断られた経験があります。
パンフレットには、JCBの利用可と書いていますが、レジの店員に断固拒否されました。

海外での利用も考えているのであれば「VISA」か「Mastercard」をおすすめします。

デビットカード おすすめ銀行ランキング

1.GMOあおぞらネット銀行

【300×250】GMOあおぞらネット銀行株式会社/GMOあおぞらネット銀行

・Visaデビット利用金額の0.6%がキャッシュバック

・1年もの円定期預金金利が0.20%

・外貨普通預金の金利が優遇

GMOあおぞらネット銀行 公式サイトへ

Visaデビット付キャッシュカード
ブランド発行手数料年会費
VISA無料無料
ポイント還元率還元方法年齢制限
0.6%キャッシュバック15歳以上
保険・補償
Visaデビット不正利用補償

GMOあおぞらネット銀行 おすすめポイント

GMOあおぞらネット銀行は、0.6%がキャッシュバックされるVisaデビット付キャッシュカードがお得です。
クレジットカードを使いたくないけど、支払いの際にポイントを貯めたいという方におすすめ。

また、証券コネクト口座を利用すると、GMOクリック証券口座の現物の買付余力に自動的に反映して、株式や投資信託、外国債券などの取引に利用ができます。

GMOあおぞらネット銀行 公式サイトへ

2.住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

・デビットの還元率は0.6~1.0%

・SBIハイブリッド預金なら簡単に高金利

・目的別口座が設定できて便利

・ロボアドなどフィンテック商品も充実

住信SBIネット銀行 公式サイトへ

デビット付キャッシュカード
ブランド発行手数料年会費
VISA・Mastercard無料無料
ポイント還元率還元方法年齢制限
0.6~1.0%スマプロポイント15歳以上
保険・補償
デビット盗難補償

住信SBIネット銀行 おすすめポイント

住信SBIネット銀行は「デビット付キャッシュカード」が用意されていて、ブランドはVisaまたはMastercardから選択が可能です。

Visaのタッチ決済サービス「Visa payWave」を利用することが出来ます。
「Visa payWave」は、店頭に設置されたカードリーダーにデビットカードをかざすだけで支払いを済ませることができるサービスです。
店員にカードを渡すことなく決済できるので、スキミングなどの盗難を防ぐことができて安心して利用ができます。
国内だけではなく、世界70カ国以上で利用が可能です。

貯金の目的に合わせて「目的別口座」が作成できます。定期預金でも、目的に合わせた定期預金にしたい場合には、好きな名前を設定した目的別口座に定期預金を作成できます。

住信SBIネット銀行 公式サイトへ

3.イオン銀行

イオンカード 最大20%キャッシュバックキャンペーン

・イオンカードセレクトでWAONポイントがお得に貯まる

・クラスアップで普通預金金利が0.12%とメガバンクの100倍

・自動積立預金の金利が0.15%と高金利

・イオン銀行ATMは、手数料が365日24時間無料

イオン銀行 公式サイトへ

イオン銀行キャッシュ+デビット
ブランド発行手数料年会費
JCB無料無料
ポイント還元率還元方法年齢制限
0.5%ときめきポイント
WAONポイント
15歳以上
保険・補償
カード盗難保障無料付帯

イオン銀行 おすすめポイント

イオン銀行は、クレジット機能付きキャッシュカードの「イオンカードセレクト」を持っていると、イオン銀行を利用するたびにWAONポイントが貯まるという特典があり、貯まったポイントは電子マネーとしてイオンで使用することができます。

毎月20日、30日はお客様感謝デーで買い物が5%OFF。WAONのチャージや公共料金の支払でもWAONポイントが貯まります。

イオン銀行 公式サイトへ

4.楽天銀行

・デビットの還元率は1.0%

・楽天スーパーポイントがお得に使える

・冬のボーナスなど季節限定のキャンペーンが豊富

・証券口座と連携で金利がアップ

楽天銀行 公式サイトへ

楽天銀行デビットカード
ブランド発行手数料年会費
VISA・JCB無料一般カード:無料
シルバーデビットカード:2,160円
ゴールドデビットカード:5,400円
ポイント還元率還元方法年齢制限
1.0%楽天スーパーポイント16歳以上
保険・補償
盗難補償

楽天銀行 おすすめポイント

楽天銀行デビットカードは、100円の利用で1ポイントが貯まる高還元率。

楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベルなど、利用するたびに楽天スーパーポイントが貯まり、貯まったポイントはデビットカードの支払いにも使える便利なサービスがあります。

楽天会員に加入して連携することで「ハッピープログラム」を利用することができます。
エントリーするだけで、楽天スーパーポイントの獲得倍率が最大3倍になったり、ATMの手数料や振込手数料が無料になったりとお得なサービスが色々。

楽天銀行 公式サイトへ

5.ジャパンネット銀行

・Yahoo!JAPANとの連携でTポイントが貯まる

・トークン型の本人認証で最先端のセキュリティ体制

・JNBスタープログラムでポイントや金利がアップ

ジャパンネット銀行 公式サイトへ

JNB Visaデビットカード
(愛称:Visaデビット付キャッシュカード)
ブランド発行手数料年会費
VISA無料無料
ポイント還元率還元方法年齢制限
JNBスター:0.2%
Tポイント:0.2~1.0%
JNBスター
Tポイント
満15歳以上
保険・補償
第三者不正使用保険付帯

ジャパンネット銀行の特徴

「Visaデビット付キャッシュカード」や「JNBカードレスVisaデビット」のVisaデビットの利用500円で1JNBスターが還元されます。

ヤフオク!の落札代金をジャパンネット銀行の口座から支払うと、最大で落札金額の2%分のTポイントが貯まるなど、Yahoo!JAPANとの連携サービスも豊富。

ジャパンネット銀行 公式サイトへ

6.セブン銀行

・セブンイレブンの還元率は最大1.5%

・全国のセブンイレブンのATMが利用できる

・利用サービスに応じてnanacoポイントが貯まる

・デビットサービスで利用代金が即時払い

デビット付きキャッシュカード
ブランド発行手数料年会費
JCB無料無料
ポイント還元率還元方法年齢制限
0.5%nanacoポイント満16歳以上
保険・補償

セブン銀行 おすすめポイント

セブン銀行のデビット付きキャッシュカードは、セブン&アイグループでの利用がお得。

セブンイレブンで1.0%、7&iグループでの利用で1.0%、JCBの加盟店でも0.5%のnanacoポイントが還元となります。

給与の受取や振り込みで電子マネーnanacoのポイントが貯まるのが大きな特徴。キャンペーンが定期的に行われており、預金するだけでもnanacoポイントがプレゼントされる特典を実施しています。

7.ソニー銀行

・デビットは最大2%のキャッシュバック

・自動積み立て定期預金が月々1,000円から可能

・定期預金の金利が高めに設定

・優遇プログラム Club Sでお得なサービス

Sony Bank WALLET(ソニーバンク・ウォレット)
ブランド発行手数料年会費
VISA無料無料
ポイント還元率還元方法年齢制限
0.5%キャッシュバック15歳以上
保険・補償
ショッピング保険、旅行保険、不正利用補償

ソニー銀行 おすすめポイント

Visaデビット付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET」は標準で0.5%のキャッシュバック。

優遇プログラム「Club S」のステータスに応じて最大2%まで還元率がアップします。外貨預金、投資信託の合計金額が1,000万円以上など、ステージ獲得条件がありますが、満たすことができれば高い還元率となります。

8.三菱UFJ銀行

・JCBとVISAのどちらでも選択可能。

・個人事業主でも申し込みが可能。

・初年度年会費は無料

三菱UFJ-VISAデビット
三菱UFJ-JCBデビット
ブランド発行手数料年会費
VISA・JCB無料VISA:1,080円
JCB:1,080円
ポイント還元率還元方法年齢制限
VISA:0.2%
JCB:0.3~0.5%
VISA:キャッシュバック
JCB:Oki Dokiポイント
15歳以上
保険・補償
ショッピング保険、旅行保険、不正利用補償

三菱UFJ銀行 おすすめポイント

三菱UFJ銀行のデビットカードは、VISAとJCBのどちらでも選択することが可能です。

初年度の年会費は無料。2年目以降は1,080円の手数料が発生しますが、前年度1年間の利用額10万円以上であれば年会費が無料になります。

ポイント還元率はVISA:0.2%、JCB:0.3~0.5%となっています。

手数料を考慮すると、三菱UFJ銀行のデビットカードを利用するメリットがないのではと思われます。

デビットカードにおすすめの銀行ランキング まとめ

クレジットカードを使うのは使い過ぎなどが心配で使いたくないという方でも、安心してキャッシュレスが利用できるのがデビットカードです。

自分が銀行に預金している金額以内でしか利用できませんし、使ったお金はすぐに通帳に反映されるので、お金の管理がしやすくなります。

家計簿ソフトのマネーフォワードなどど連携して利用することで、さらに自分のお金の管理が便利になります。

楽天のサービスを利用することが多いのであれば、楽天スーパーポイントが貯まる「楽天銀行」、イオン系列での買い物が多いなら、10日、30日に5%オフが利用できる「イオン銀行」がおすすめです。

キャッシュバックサービスにメリットを感じるなら「GMOあおぞらネット銀行」などが候補にあげられます。

海外での利用も視野に入れて、Mastercardのブランドを利用したい場合には「住信SBIネット銀行」の一択になります。

デビットカード 銀行一覧

銀行ブランド年会費還元率還元方法
GMOあおぞら銀行VISA無料0.6%キャッシュバック
楽天銀行JCB無料1.0%楽天スーパーポイント
楽天銀行
シルバーデビットカード
VISA2,160円1.0%楽天スーパーポイント
楽天銀行
ゴールドデビットカード
VISA5,400円1.0%楽天スーパーポイント
住信SBIネット銀行
一般
VISA無料0.6%スマプロポイント
住信SBIネット銀行
一般
Mastercard無料0.8%スマプロポイント
住信SBIネット銀行
プラチナ
Mastercard10,800円1.0%スマプロポイント
ジャパンネット銀行VISA無料0.2%T-POINT
三菱UFJ銀行VISA1,080円0.2%キャッシュバック
三菱UFJ銀行JCB1,080円0.3~0.5%Oki Dokiポイント
イオン銀行JCB無料0.5%

ときめきポイント
WAONポイント

セブン銀行JCB無料0.5%nanacoポイント
ソニー銀行VISA無料0.5%キャッシュバック

(2019年11月4日 現在)