資産形成を行う上で、利用したい制度の一つが「つみたてNISA(ニーサ)」です。

(引用元:つみたてNISA早わかりガイドブック

「つみたてNISA」は、金融庁が「国民が安定的な資産形成を行うためには、長期の積立・分散投資が有効。」として、「長期投資に適した商品を積立投資を通じて、長期で保有することの有効性を認識してもらう」という観点から、積立投資を利用した資産形成を推進するために作られた非課税制度です。

つみたてNISAの概要

つみたてNISAは、年間40万円、最長20年間、最大800万円を非課税で投資できる制度です。

非課税になる期間20年間
投資できる期間2037年まで
投資金額の上限

年間40万円・累計800万円

最低投資金額ネット証券では100円から可能
投資対象厳選された投資信託やETF

株式投資や投資信託などの一般的な投資商品は、利益が出た場合には20.315%が課税されます。

例えば利益が100万円出た場合は、20万3,150円が税金として徴収されます。

つみたてNISAで運用していた場合、この税金で引かれてしまう分もすべて利益になるお得な優遇制度です。

投資している投資信託などの金融商品は、いつでも解約できるので融通がきく点も投資しやすいポイントになるでしょう。

雑誌などでは「個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)」と比較されるケースがありますが、イデコの場合は原則65歳まで引き出すことができません。

日常で使う予定のある資産の運用には、つみたてNISAの方が向いていると言えます。

つみたてNISAのメリット

2018年1月からスタートして、12月の時点で100万口座を突破し、買付額が927億円にまで利用されており、確実に広がってきいるつみたてNISAには、下記のようなメリットがあります。

1.分配金や譲渡益が非課税になる

つみたてNISAは投資信託やETFで運用され、「年間40年・合計20年間の累計800万円分」で発生した分配金や譲渡益が非課税になります。

2.最長で20年の積み立てができる

一般NISA非課税期間は5年で、つみたてNISAの場合は最長で20年の非課税期間に設定されています。
投資の王道である「長期・積立・分散」した投資手法での資産運用が可能です。

証券会社で専用口座を開設して、積み立てる金額と商品を選択すると、銀行口座などから運用資金が自動で引き落としになり、毎月など定期的に自動で投資が行われます。

3.投資商品は金融庁によって厳選済

つみたてNISAで運用が可能な投資商品は、金融庁が一定の基準で選定しています。

現在、日本で販売されている投資信託は約6,000本以上もあり、投資の初心者がその中から自分に合った商品を選ぶのは難しいものがあります。

つみたてNISAは、金融庁の厳しい基準をクリアした投資信託やETFが選ばれているので、まだ知識の少ない方でも投資先を選びやすくなっています。

対象商品の選定基準

1.投資信託、またはETFであること

2.信託期間の設定がない、または信託期間が20年以上

3.毎月分配型ではない

4.デリバティブ運用ではない

(参考:つみたてNISAについて 金融庁 平成29年6月

4.いつでも休止や解約ができる

つみたてNISAは、運用中も自由に金額を変更したり、解約したりすることが可能です。
いずれも、証券会社などの公式サイトやアプリから、いつでも依頼することができます。

可能な変更や解約の手続き

1.積み立て金額の変更

2.積み立ての休止

3.積み立て商品の売却

4.資金の引き出し

5.20歳以上なら誰でも利用可能

つみたてNISAは20歳以上であれば、誰でも利用する事ができます。

イデコの場合は年齢の上限が60歳未満という制限がありますが、つみたてNISAでは年齢制限がありません。

ただし、開設できるつみたてNISA口座は、1人につき1口座となっていて、複数の証券口座で開設することができません。

つみたてNISAのデメリット

つみたてNISAで購入する商品は、銀行預金などではありませんので、デメリットもあります。

1.投資なので元本の保証がない

つみたてNISAで運用される投資信託やETFは元本保証がありません。

定期預金での積み立てであれば、いつ解約しても元本が減ることがありませんが、投資信託やETFは解約する時期によっては元本を下回る可能性があります。

解約時期には注意しましょう。

2.解約しても「投資枠」は再利用できない

つみたてNISAは、年間で利用できる金額が40万円と決められています。

40万円分を購入した後で、10万円を解約した場合でも、再度10万円分を買い直すことはできず、非課税枠を再利用する事ができません。

3.NISA口座と併用できない

一般のNISAとつみたてNISAは、併用して利用することが出来ません。

現在すでにNISAを利用している方は、つみたてNISAへの切り替えを行うことで利用可能です。

4.損益通算や繰越控除ができない

複数の口座で投資商品を運用している場合、1月~12月で発生した利益と損失を合算して損益通算することで、税負担を軽くすることができます。

しかし、つみたてNISAの場合は他の口座と損益通算することができないので注意が必要です。

また、損失が発生してその損失がその年の利益で相殺できなかった場合、その損失を翌年以降3年間にわたり損益通算ができる繰越控除も利用ができません。

ただし、つみたてNISA運用中は、売却しない限り利益も損失も確定されることがありません。

長期的な視点で運用しましょう。

証券会社と銀行のどちらがよいのか

つみたてNISAを取り扱っている金融機関には、証券会社、銀行・信託銀行、信用金庫、信用組合、投信会社、農協、労働金庫があります。

2019年4月29日現在のつみたてNISA取り扱い企業数は下記になっています。(データ引用:金融庁

業種取扱会社数
証券会社64社
銀行・信託銀行111社
信用金庫127社
信用組合13社
投信会社5社
農協226社
労働金庫13社

ファンドの取り扱い数は証券会社が有利

いずれもつみたてNISAの取り扱いを行っていますが、取り扱っている対象商品が異なっています。

つみたてNISAは、あらかじめ金融庁が厳選した159本のファンドを購入できますが、すべての会社で159本を購入できるわけではなく、ファンドの取り扱いはそれぞれの会社で異なっています。

銀行では一部の限られたファンドのみを取り扱っていますが、証券会社はファンドを豊富に取り揃えています。

初心者の方の場合は、数が少ないほうが選びやすいという方もいると思いますが、取扱ファンドの種類が多いほうが、より自分の投資スタイルにあったファンドを選ぶことができます。

投資期間が最長で20年もあるので、途中で自分の運用方法が変わった場合など、数が少ないと選択の余地がなくなってしまいます。

やはり取扱ファンド数が多いネット証券がおすすめになります。また、ネット証券では運用コストが低い商品も取り扱っているので、コストの面でも有利になっています。

銀行のつみたてNISA取り扱いファンド数

銀行名取扱ファンド数
ジャパンネット銀行32本
イオン銀行20本
スルガ銀行18本
三菱UFJ銀行12本
ゆうちょ銀行8本
りそな銀行4本
三井住友銀行3本
みずほ銀行3本

(2019年12月3日 現在)

証券会社のつみたてNISA取り扱いファンド数

銀行名取扱ファンド数
SBI証券150本
楽天証券150本
カブドットコム証券149本
マネックス証券147本
松井証券146本
髙木証券46本
フィデリティ証券36本
エイチ・エス証券19本
大和証券15本

(2019年12月3日 現在)

証券会社はポイント制度などのメリットがある

他に、楽天証券などは、つみたてNISAを利用した積立投資を行うと、金額に応じてポイントを貯めることができます。貯めたポイントはネットショッピングに利用したり、さらにポイントで投資信託を購入したりすることも可能です。

お得につみたてNISAを活用するには、銀行よりもネット証券がよいでしょう。

銀行利用の投資家が損失を抱えやすい現状

⾦融庁が2018年3月に発表したデータによると、「銀行で投資信託を保有する個⼈投資家の半数近くが損失を抱えている」という事実があります。

金融庁が都銀や地銀の計29行を対象に2018年3月末時点の運用損益を調べたところ、損失を抱える顧客は46%と全体の半分近くに達した。損失率が10%以下の個人が全体の35%ともっとも多かった。

銀⾏や証券会社はかねて⾃らの⼿数料収⼊を優先し、個⼈の短期売買を助⻑しているとの批判があった。販売⼿数料ばかりがかさめば、肝⼼の運⽤利回りは低下してしまう。ある⾦融庁幹部は「⾦融機関のトップは⼿数料収⼊の多寡は気にしても、顧客がもうけられているかは⾒向きもしてこなかった」と批判する。

引用元:投信で損失、個人の半数 金融庁調査 :日本経済新聞

店舗がある銀行は、ファンド選びなどの相談を出来るメリットがありますが、窓口の職員は投資のプロではありませんので注意しましょう。

つみたてNISAに向いた証券会社の選び方

投資の初心者でも、商品を選んでほったらかしで「長期・積立・分散」した投資が出来るメリットがある「つみたてNISA」

つみたてNISAは、証券会社や銀行で口座を開設して、資産運用する事ができます。

どこの金融機関を利用しても、つみたてNISAの利用手数料や購入手数料に変わりがありませんが、それぞれの金融機関によって、投資信託の取り扱い本数やサービスが異なります。

投資信託の数や独自サービスの面から、ネット証券を利用するのがもっとも便利でおすすめです。

ただし、つみたてNISAは一人1口座しか開設することができません。なので、口座選びは慎重に考える必要があります。

1.口座は一人1金融機関のみ

2.金融機関は1年に一度だけ変更が可能

3.一度、口座で購入した場合、その年は金融機関の変更ができない

2019年5月現在、つみたてNISAで購入できるファンド数

合計インデックス投信アクティブ投信ETF
159本142本17本3本

1.つみたてNISAファンドの取り扱い数

各金融機関によって、つみたてNISAで購入できる投資信託やETFの取り扱い数が異なっています。

自分が購入したいを考えている投資信託が決まっている場合は、購入できる証券会社であるかを確認しておきましょう。

SBI証券楽天証券であれば、ほぼすべての銘柄を取り揃えているので、この2社が最有力となります。

つみたてNISA 取り扱い数(2019年4月29日現在)

SBI証券楽天証券マネックス証券
150本150本137本
みずほ銀行三菱UFJ銀行三井住友銀行
3本12本3本

つみたてNISAの商品選びについては、下記のページを参考にして下さい。

つみたてNISA(ニーサ)に向いた銘柄・ファンドの選び方

2.積み立て資金の引き落とし方法

つみたてNISAは、毎月のように定期でコツコツと積み立てる投資手法です。

投資の資金は、自分の給与口座から自動で引き落としができると、資金を移動する必要がないので手間や手数料がかかりませんので便利です。

引き落とし可能な方法には、銀行口座、証券口座、クレジットカードなどがあり、それぞれの証券会社で取り扱いが異なりますので、確認しておきましょう。

3.積み立てるペース

つみたてNISAは、年間40万円という投資金額の枠が決められています。
毎月定期的に購入する場合、一か月分は約33,333円です。

年40万円以内であれば、毎月、毎週、毎日という分散方法で購入する事ができます。

下記のデータによると、購入頻度を数多く分散してもそれほど効果がないというデータもありますので、通常は毎月コツコツ投資で良いかと思われます。

積立投資に驚きの結果 購入頻度でリターンに大差なし(NIKKEI STYLE マネー研究所)

4.最小積み立て金額

つみたてNISAのメリットの一つが、投資金額が少なくてもスタートが出来るということです。

一般的な株式などの投資では数万円からの資金が必要になりますが、つみたてNISAは証券会社によっては「100円」という金額からでも投資が可能です。

損失リスクを抑えながら投資を行ってみたいという方でも、気負うことなく開始できる金額ではないでしょうか?

証券会社最小積立金額
SBI証券100円
楽天証券100円
マネックス証券100円
松井証券100円

5.ツールやサービス

投資信託の保有金額によって、ポイントが貯まるサービスを行っている証券会社もあります。

また、日経新聞が無料で読めたり、ロボアドバイザーで投資信託を自動で選べたりと、それぞれの証券会社で独自のサービスを行っています。

お気に入りのサービスから選ぶということも、選択肢の一つになります。

また、投資初心者の方の場合、使われている用語やしくみが分からず、つみたてNISAの口座開設やその後の運用方法が理解できないという方もいるかと思います。その様な場合に備えて、コールセンターの電話やチャットなど色々なサポート体制を整えている事も重要です。

証券会社によっては、投資の勉強が出来るセミナーなども行っていますので、うまく活用しましょう。

つみたてNISAおすすめ証券会社ランキング

1.楽天証券

・楽天スーパーポイントがコツコツ貯まる

・投資デビューキャンペーン実施中

・楽天ポイントで積み立てができる

・楽天カードでも決済が可能

・日経新聞が無料で購読できる

楽天証券 公式サイトへ

投信売買手数料

0円

インデックス型投信

137本

アクティブ型投信

13本

ETF

0本

資金の引き落とし方法

証券口座、クレジットカード、銀行口座、楽天カード支払口座、その他の金融機関

積み立てペース

毎日、毎月

最小積み立て金額

100円

楽天証券 おすすめポイント

楽天証券はSBI証券と並んで、国内トップの取り扱い数の150本の投資信託を取り扱っています。

大きな特徴の一つが、積立代金を楽天スーパーポイントで支払うことが可能な点です。日頃から楽天市場や楽天カードなどを利用して、楽天スーパーポイントが貯まっている場合、このポイントを利用して投資信託を購入することができます。

つみたてNISAでのポイント利用は、2018年夏頃に利用可能になる予定です。

毎日積立でポイントがコツコツ貯まる

楽天銀行のハッピープログラムでスーパーVIPになると、楽天スーパーポイントの獲得倍率が3倍になります。

スーパーVIPになる条件は、「口座残高が300万円以上」または、「取引30件以上」です。

例えば、1件100円の投資信託を2本選んで「毎日積立」にすると、営業日が20日として「2件×20日」で40件の取り扱いとなります。

スーパーVIPになり、楽天証券のつみたてNISAで投資信託を購入すると、最低金額の100円でも3%のポイントが貯まります。

積立頻度を毎日にしていますので、1日200円の積立で6ポイント、営業日が20日で月間で120ポイントが貯まります。

利回りに換算すると約0.3%にもなります。

楽天証券 公式サイトへ

2.SBI証券

・ネット証券で口座開設数No.1

・NISA口座開設数は100万超

・つみたてNISA投資信託数143本

・投信マイレージでポイントが貯まる

・つみたてNISAキャンペーン実施中

SBI証券 公式サイトへ

投信売買手数料

0円

インデックス型投信

137本

アクティブ型投信

13本

ETF

0本

資金の引き落とし方法

証券口座、銀行口座、その他の金融機関

積み立てペース

毎日、毎週、毎月

最小積み立て金額

100円

SBI証券 おすすめポイント

SBI証券は、ネット証券の中でもトップの口座開設数で、NISAについても多くのユーザーの支持を受けています。

つみたてNISA用投資信託の取扱数は、楽天証券と並んで国内トップの150本。

「たわらノーロード」や「eMAXIS Slim」、「ひふみプラス」といった、人気のファンドも取り扱っています。

積立コースは、毎日、毎週、毎月の3パターンから選択が可能。

つみたてNISA設定のために新たに専用画面が設けられ、投資可能金額の利用状態や、複数銘柄の一括積立設定など、初心者の方でも使いやすいシステムになっています。

投信マイレージサービスでポイントが貯まる

SBI証券では投資信託の保有額に応じてポイントが貯まる、投信マイレージサービスを行っています。

投信マイレージサービスの対象となっている投資信託を保有している場合、月間平均保有額が1,000万円未満では年率0.1%、1,000万円以上では年率0.2%のSBIポイントを受け取ることができます。

ポイント付与率は、銘柄によって0.05%、0.03%と異なります。

インデックスファンドなどの場合、0.05%のポイント還元率となることが多いようです。

SBIポイントは、現金で引き出したり、Tポイントやマイルと交換したりする事が可能です。

SBI証券 公式サイトへ

3.マネックス証券

マネックス証券 iDeCo

・資産設計アドバイスツールが使える

・取扱ファンドは137本

・最低購入金額は100円から

・厳選された商品ラインアップ

・銀行引き落としで積立購入できる

マネックス証券 公式サイトへ

投信売買手数料

0円

インデックス型投信

125本

アクティブ型投信

12本

ETF

0本

資金の引き落とし方法

証券口座、その他の金融機関

積み立てペース

毎月

最小積み立て金額

100円

マネックス証券 おすすめポイント

マネックス証券のつみたてNISAは、マネックス証券のオリジナル機能の資産設計アドバイスツール「MONEX VISION β(マネックスビジョン ベータ」を活用することができます。

MONEX VISION βに、資産残高を取り込むことで、現在のつみたてNISAのポートフォリオを分析することができます。

金融工学理論による診断で、一人ひとりのニーズに応じた分散投資法が詳しくアドバイスされ、追加購入を検討する際の参考にすることができます。

マネックス証券 公式サイトへ

4. 松井証券

・100円からつみたてNISAが可能

・投信工房で銘柄選びができる

・つみたてNISA投資信託数は131本

・口座管理手数料は0円

松井証券 公式サイトへ

投信売買手数料

0円

インデックス型投信

131本

アクティブ型投信

13本

ETF

0本

資金の引き落とし方法

証券口座、その他の金融機関

積み立てペース

毎月

最小積み立て金額

100円

松井証券 おすすめポイント

松井証券のつみたてNISA口座を開設するとロボアドバイザー「投信工房」を活用することができます。

投信工房は、簡単な8つの質問に答えるだけで、一人ひとりに合った投資信託の組み合わせを提案してくれます。

積み立て開始後は、あらかじめ日にちを設定しておけば、自動でポートフォリオのリバランスまで行ってくれます。

松井証券 公式サイトへ

5.カブドットコム証券

・100円からつみたてNISAが可能

・つみたてNISA投資信託数は139本

・口座管理手数料は0円

・NISA開設者は現物株式手数料5%割引

カブドットコム証券 公式サイトへ

投信売買手数料

0円

インデックス型投信

136本

アクティブ型投信

13本

ETF

0本

資金の引き落とし方法

証券口座、その他の金融機関

積み立てペース

毎月

最小積み立て金額

100円

カブドットコム証券 おすすめポイント

どのファンドを選べばよいかが分からない方には「FUND DRESS」というサービスを利用する事ができます。

FUND DRESSは、投資信託の特徴と投資家の価値観をマッチングさせるサービスです。各ファンドが持つ運用実績やリスクを、色彩心理に基づいて色に反映しており、直感でドレスを選ぶだけで自分にあったファンドを選ぶことができます。

 

カブドットコム証券 公式サイトへ

つみたてNISAおすすめ証券会社ランキング まとめ

ネット証券の中では、楽天証券、SBI証券、マネックス証券、松井証券、カブドットコム証券が投資信託の取り扱い数が豊富です。

購入できる投資信託にはあまり差がないので、つみたてNISAを目的として証券会社を選ぶ場合には、他のサービスに注目すると良いでしょう。

特徴的なサービスが「ポイントの還元」です。

ポイントサービスは、楽天証券SBI証券で行っており、楽天証券と楽天銀行のハッピープログラムを組み合わせた「ポイント3倍&毎日積立」がとくにオススメな内容となっています。

おすすめのキャンペーン情報

楽天証券

各種取引で最大100,200ポイントプレゼントキャンペーンを実施中。
【NISA、信用取引、投資信託、楽ラップ、FX】

【10月開催分】対象期間:2019/10/1(火)~2019/10/31(木)

楽天証券SBI証券マネックス証券松井証券
インデックス型投信137本137本133本133本
アクティブ型投信13本13本12本13本
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