こんにちは、積立ビルダーズ 管理人2号の「たて史」です。

皆さんは、どのような資産運用をしていますか?

私は今まで、銀行の定期預金、株、投資信託、ETF、FX、CFD、バイナリーオプション、仮想通貨、ビットコインFXなどさまざまな金融商品を取引してきました。

その結果、すべての金融商品取引で利益を出して大成功!…とはいきませんでした(苦笑)。

今まで様々な金融商品を取引した経験の中で上手く利益を出すことができたケースもありましたが、トータルでプラスマイナスゼロだったり(色々と時間を掛けたことを考えるとマイナス?)、見立てを誤って損失を出してしまったりしたケースもたくさんありました。

そうした運用経験の中で、主に失敗の原因となった経験を振り返ってみました。

私が投資で失敗した理由

(1)金融商品の理解が難しい

世の中には、様々な金融商品が存在します。

個々の金融商品のメリットやデメリット、取引ルール、必要資金や銘柄の選定条件は金融商品ごとに異なります。

自分の資産運用先として最適な金融商品を見つけるためには、さまざまな金融商品を比較検討しなければならず、比べるためにはそれぞれの金融商品の特徴を理解しなければなりません。

しかし、金融商品はそれぞれ特有の用語もあるため、ひとつの金融商品を理解するためには大変な労力と時間がかかります。

また、理解しようと試みる過程で、誤った理解をしてしまわないとも限りません。

もちろん、知識を深めることは必要不可欠ですが、金融商品を理解することは、そう簡単なことではありません。

(2)資産運用にあまり時間を割けない

私は会社員で、平日は毎日働いています。

平日は午前6時起きで朝子どもを送り迎えしてから出勤し、退社して帰宅するのは午後9時頃。そこから夕飯や翌日の準備をしていると時間は午後11時くらいになってしまい、なかなか資産運用へ振り分ける時間がありません。

土日は、子供(愛娘)と一緒に過ごす時間を大切にしたいと考えています。

子どもが起きている日中は極力子どもと公園へ行ったり習いごとへ連れて行ったり、一緒に買い物へ行ったりと子ども中心に時間を使っています。

そんな中で、金融商品の勉強や資産運用の検討に費やすことができる時間は、週に数時間しかありません。

銀行に資産を預けていても預金金利は非常に低金利なため、資産はまったく増えません。

できることならば、資産は専門家に預けて、自分は何もしないで資産が増えるのが望みです(汗)

全自動で、一定水準の運用成績を残してくれるサービスなんてないのかなぁー、なんて事を色々と考えていました。

(3)自分には投資の才能はない

投資がうまく行くと、「ひょっとして自分は投資の天才かも。」など、単純に思ってしまいがちです。

2016年から2017年にかけて、ビットコインなどの仮想通貨への投資が、私にとってはまさしく「自分は天才かも」の勘違いでした。

急激に値上がりした仮想通貨の含み益をもっと伸ばそうと考え、私は当初投資していたビットコイン(BTC)やイーサリアム(THE)に加えてネム(XEM)やリップル(XRP)のほか、国内取引所では取り扱っていない草コインと呼ばれるマイナーな仮想通貨銘柄まで手を広げ、ドンドンと買い増ししました。

しかし、ご存知の通り、2017年12月に仮想通貨は大きく値下がりし、順調に膨らんでいた見込み利益は、ほぼ消えてなくなりました(泣)

私の仮想通貨に対する見立ての甘さもさることながら、そもそも買っているだけで満足し売り抜けるタイミングを一切考えることなく相場と向き合っていたため、高値で売りぬけるタイミングの判断ができませんでした。

今では、仮想通貨は完全に塩漬けで放置です(涙)

私はこの仮想通貨投資の経験から、投資で勝つこと、そして勝ち続けることは、とても難易度の高いことだということを実感しました。

以上の経験から、私は自分のライフスタイルに向いている資産運用の条件をいくつか整理しました。

私が求める資産運用の条件

私が求める資産運用の条件をいくつか挙げてみたいと思います。

1.商品内容がシンプルで簡単に理解することができる

世の中には様々な金融商品がありますが中には仕組みが難しいものも少なくありません。

例えばFXを例に挙げてみましょう。

FXは外国為替証拠金取引の略称で、2国間の通貨の動きを利用して利益を狙う金融商品です。

FXは通貨そのものを保有する訳ではなく、あくまで為替変動を利用して生じた損益のみをやり取りする差金決済取引のひとつであり、買いだけではなく売りからでもポジションを持つことができます。

しかし、取引の原資となる証拠金に対して多量の売買を行う際に、予想とは逆方向へ相場が動いた場合、最低限の資産を守るためロスカットという強制決済が行われる場合もあります。

そのため、FXで利益を上げるためには、どの通貨ペアを選択するのか、通貨に紐づく国家の政策や経済見通しなどから今後の通貨間の強弱関係を予想するファンダメンタルズ分析やチャートから将来の相場予測を行うテクニカル分析の力、ロスカットを避けるための資金管理手法や売買のタイミングを判断する相場観など様々な知識とスキルが必要になります。

また、初めてFXに接する場合にはスプレッドやスワップポイント、必要証拠金やロスカットなど多くの用語の理解を正確に行う必要があるため、FXで成功を収めるためには大変な時間と労力が必要になることでしょう。

決してFXが魅力的な金融商品ではないと言っている訳ではありません。

FXはメリットやリスクを把握したうえで取引を行う場合にはとても魅力的な金融商品ですが、投資初心者が理解の乏しい状態で売買すると大きな痛手を被る可能性もあります。

そのため、これから新しく資産運用を始める場合にはなるべく商品内容がシンプルで理解しやすい商品を選択したいと考えています。

2.日々の時間的な負担が極めて少ない、もしくは無い

自営業者や会社員、主婦(主夫)の場合、仕事や家事・育児で毎日手一杯です。

そのため、長時間チャートを観察して売買チャンスをうかがうような時間を毎日割くことは難しいでしょう。

会社員である私も例外ではありません。

例えば自分が忙しくて身動きが取れない時間でも、資産が自動で運用されてくれるような性質の商品であれば、絶えず注意を払う必要もありませんので今の私でも資産運用として始めることができます。

また、日々投資と接する時間を最小限にとどめることで、投資結果が気になって日々の生活や仕事に集中できない事態を防ぐこともできますので、精神衛生上も好ましいと考えています。

3.主観的な売買判断が必要ない

私は株や仮想通貨では一時的に含み益が出たものの、その価格で利益確定ができず、その後の大きな下落で結局は塩漬け(※長期間保有を継続し再び価格が上がることを待つ投資法)にするという失敗を繰り返してきました。

これはひとえに私の相場観の乏しさもありますが、価格が上昇した場合「もっと価格が上がって利益を伸ばすことができるかも」という淡い期待に引っ張られたために招いた失敗です。

そのため、自分で売買判断を行わず私に代わって自動的に売買を行ってくれる商品ならば今まで私が犯した過ちを繰り返すことはないだろうと考えています。

 

これらの条件が当てはまる資産運用方法がないものかと探していた時に出会ったのがロボアドバイザーサービスでした。

ロボ・アドバイザー ウェルスナビとの出会い

私が初めてウェルスナビを知ったのはテレビCMです。

「ん?猫と遊んでいる間に、全自動で資産運用?!」

はじめてテレビCMを目にした時、衝撃を受けたことを覚えています。

それからウェルスナビについて、徹底的に調べ始めました。

ウェルスナビは、アメリカなどで一般的な資産運用サービスとして活用されているロボアドバイザーのサービスです。

ロボアドバイザーは、近年話題になっているFintech(フィンテック)ひとつで、簡単な設定を行うだけで資産を自動で運用してくれる特徴があります。

自動で資産運用を行ってくれるので、自分の頭で考えた主観的な売買判断は一切必要ありません。

これなら私にもできるかも!とひらめきました。

ここ最近、ロボアドバイザーは日本でも徐々に盛り上がりを見せていて、すでにいくつかの会社でサービスが提供されています。

ロボアドバイザー一覧まとめ

それらロボアドバイザーの中でも、ウェルスナビは預かり資産、運用者数ともにナンバー1の最大手の会社です。

ウェルスナビの特徴をまとめてみましょう。

ロボアドバイザー ウェルスナビの特徴

1.基本的な投資スタンスは「長期・積立・分散」

ウェルスナビを含めたロボアドバイザーの基本的な投資スタンスは「長期・積立・分散」です。

長期とはおおむね10年以上の期間を意味し、積立は定期的にお金を積み立てていくこと、分散は投資対象を複数に分散させることで相場の変動の影響を受けにくくすることです。

ウェルスナビの「長期・積立・分散」のスタンスで1992年から運用した想定ケースが、ホームページで紹介されていますので触れておきます。

1992年から運用を行った場合の想定実績が下記になります。

1992年1月に1万ドルからスタートして、25年間毎月300ドルずつ積立投資を行った場合の実績です。

結果は、投資元本に対して約2.4倍の評価額になっています。

投資期間は1992年から2017年の間で算出されていますので、たとえば2008年~2009年に起こった世界的な金融危機である「リーマンショック」も乗り越えての想定実績になります。

この表を参考にすると、ウェルスナビの投資スタンス、運用方法は大きな金融危機をも乗り越えることができる「負けない投資」が可能というわけです。

日々の投資実績に一喜一憂することに疲れつつあった私にとっては、長期で安定的に付き合うことができるロボアドバイザーは、自分に向いているような印象を持ちました。

また、ウェルスナビの投資対象は世界の企業です。

世界の成長率を見ると、日本では考えられない水準の高い市場がたくさん。投資対象を国内に限定するよりも、世界規模に定めた方がリターンを期待できる事がわかります。

ウェルスナビが投資する金融商品は、ETF(上場投資信託)です。

ETFの基礎知識はこちら

上場投資信託(ETF)のしくみ、メリットやデメリット

ETFは、いわば市場全体に投資する商品で、ETFそのものが分散投資となっている状態の金融商品です。

ウェルスナビは、米国や欧州、日本をはじめとした世界各地の市場や、金(きん)や不動産を対象としたETFへ分散投資を行っていますので、たとえば日本の経済成長率が落ち込んだ場合でも、世界経済が伸長していれば運用成績への悪影響は少なくて済みます。

2.確かな運用実績

ウェルスナビでは代表取締役CEO柴山和久氏の、実際の運用実績が紹介されています。

9ヶ月で100万円近くプラスになっていることがわかります。

CEO柴山氏は9カ月で投資元本が398万円のところ、評価額は492万円以上(+23.59%)に成長しています。

これは1年あたりの利率に直した場合+10.0%となっています。

非常に驚異的な実績ですね。

投資の一番の目的は運用収益を上げることですから、ウェルスナビ利用の具体的な開示実績はウェルスナビ利用の大きな検討材料になります。

もちろん全てこのように上手く運ぶ保証はありませんが、この実績を見て私もウェルスナビをはじめてみたいと感じました。

3.運用の簡単さ

従来の資産運用の手順を、限りなく自動化した商品がウェルスナビのサービスです。

ウェルスナビは、利用者側の手間を最小限まで抑えたサービスです。

通常の金融商品の場合は、投資する前に商品の理解は元より、自分の資産のうちいくら投資へ回すのかという金額の算出、投資商品の選定、入金、売買など様々な手間が掛かりますが、ウェルスナビはこれらの手間を全て自動化しています。

したがって、運用に手間や時間が一切掛かりません。

ウェルスナビをはじめる場合には簡単な質問に回答して、目標を設定するだけです。

目標設定を行うには6つの質問に答えるだけで、回答目安時間は約1分と非常に簡単です。

これなら時間が無い自分でも、すぐに始められそうとすぐに分かりました。

4.投資効率が良い

ウェルスナビは、資産運用を行う過程で発生した分配金が一定金額以上になった場合、その分配金を再投資へ回してくれます。

分配金を自動再投資することで、投資効率を高めることが可能になります。

投資で実績を伸ばすためには、投資元金が多いに越したことはありませんが、最初に投資元金を多く用意できなくとも、分配金の再投資で複利効果を得ることができます。

5.シンプルな手数料体系

ウェルスナビの手数料体系は非常にシンプルで、サービスは基本的には無料になっています。

手数料は、基本的には預かり資産の1%のみ。

その他、口座開設手数料、口座維持費用、入金や出金に掛かる費用は無料です。

また、「長期割」という手数料割引サービスもあります。

長期割は、ウェルスナビで資産運用を長期間継続した場合、運用金額に応じて手数料が割り引かれるサービスです。

最大0.90%(年率)まで、手数料が割り引かれます。

つまり、長く運用を続けるほど、おトクになるというわけです。

投資を行うのであれば一喜一憂せずに、長期で付き合える商品を探していた私にとっては嬉しいポイントです。

他のロボアドバイザーとの違い

いまではロボアドバイザーサービスは様々な会社で提供されています。
その中でもロボアドバイザーの大手としてウェルスナビと同様に名前が挙げられるのがTHEO(テオ)です。

THEO(テオ)とは

THEO(テオ)は株式会社お金のデザインが提供するロボアドバイザーサービスです。
株式会社お金のデザインは2013年8月に設立されました。
創業者の谷家衛氏はソロモン・ブラザーズ退社後に独立系オンライン生命保険会社として有名なライフネット生命を立ち上げた経験もあり、THEOには金融とオンラインの知見が集約されています。
いまではTHEOはウェルスナビと共にロボアドバイザーを代表とするサービスとしてさらなる成長が期待されています。

ウェルスナビとTHEOの違い

ここでウェルスナビとTHEOの違いを表へまとめてみました。

サービス名

ウェルスナビ

THEO(テオ)

会社名

ウェルスナビ

お金のデザイン

設立

2015年4月

2013年8月

サービス開始

2016年7月

2016年2月

無料診断

最低開始額

10万円~

1万円~

最低積立額

1万円~

1万円~

売買手数料

無料

無料

手数料

年率1.0%(税別)
預資産3000万円以上部分は0.5%

年率1.0%(税別)
預資産3000万円以上部分は0.5%

手数料割引

有(長期割)

有(THEO Color Palette)

手数料割引幅

年率0.90%(税別)まで

年率0.65%(税別)まで

投資対象

ETF(7種類)※2018年12月時点

ETF(30種類程度)

自動税金最適化

有(DeTAX)

有(THEO Tax Optimizer)

預かり資産

1,500億円(※2019年6月19日時点)

362億円(※2019年1月31日時点)

定期公開運用実績

CEO柴山和久氏の実績

無(※2019年6月時点)

(※2019年6月時点の収集可能な情報)

ウェルスナビとTHEOをこうして比較してみるとなかなか甲乙つけがたい結果となっています。

おそらく双方が意識しながらサービスのレベルを日々高め合っているのでそう。

そのような中でなぜ私がウェルスナビを選んだのかを整理してみました。

私がウェルスナビを選んだ理由

1.ウェルスナビの圧倒的な預かり資産額

ウェルスナビはTHEOと比べると半年程度サービススタートが遅いものの預かり資産額はTHEOの数倍の規模となっており、2019年6月には預かり資産額が1,500億円を突破するまでに拡大しています。

ウェルスナビ 1500億円突破

サービス開始から35カ月(2年11カ月)で1,500億円ということは、単純計算で毎月40億円以上、1日1.3億円以上という驚異的な数値の伸びを記録しています。

もちろんTHEOも魅力的なサービスだと思いますが、THEOはサービス開始から36カ月目の2019年1月末に預かり資産が362億円を記録したことと比べてもウェルスナビの預かり資産額の大きさ、増加スピードが驚異的な数値であることが分かります。

預かり資産残高が多いということは、それだけウェルスナビのサービスが評価され大切な資産を預けられているということに他なりません。

2.ウェルスナビCEO柴山和久氏の公開運用実績

(2)	ウェルスナビCEO柴山和久氏の公開運用実績

(※ウェルスナビのホームページより2019年5月30日実績)

ウェルスナビはホームページにおいてCEOの柴山和久氏が実際にサービスを用いて運用している最新実績を公開しています。

私は最初ロボアドバイザーに興味を持った時に「本当に儲かるの?」と感じましたが、はじめてウェルスナビのホームページを訪れた際に具体的な運用実績が公開されていて、何よりその実績がウェルスナビのサービス提供者(※なおかつCEO=最高経営責任者)が実際にサービスを使って出た運用結果であることに衝撃を受けました。

私はこの公開運用実績からウェルスナビがサービスに自信と責任をもって提供している姿勢を感じました。

加えて、公開している実績は大きくプラスになっています。

ウェルスナビの姿勢、そして好調に推移する運用成績を目にして私はウェルスナビを選ぶことに決めました。

ウェルスナビまとめ

ここまでウェルスナビの特徴について触れました。

現時点では、ウェルスナビは私の抱えるジレンマを解消してくれるサービスかもと感じています。

しかし、使い勝手や運用実績は、サービスを実際に利用してみないと分かりません。

という事で、私、管理人2号 たて彦 は、ウェルスナビに口座開設を行い、資金を投じてリアルで運用してみることに決めました。

当サイト「積立ビルダーズ」で、定期的に運用実績を紹介していきますので、ご注目ください。

以上、管理人2号「たて史」がお伝えする「私がロボアドバイザーをはじめる理由」でした。

管理人2号 たて史管理人2号
たて史

積立ビルダーズ管理人2号「たて史」のウェルスナビ実践録

ウェルスナビ実践録1:私がロボアドバイザーをはじめる理由

ウェルスナビ実践録2:ウェルスナビの口座開設方法を画像で解説

ウェルスナビ実践録3:ウェルスナビで資産運用をいざ開始

ウェルスナビ実践録4:2018年1月からの運用実績の結果レポート

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