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たて史

こんにちは、積立ビルダーズ管理人2号の「たて史」です。

今日は、前回紹介したロボアドバイザーサービス「ウェルスナビ」の口座開設方法を紹介したいと思います。

ロボアドバイザーってなに?ウェルスナビってどんなサービス?という方は前回の記事をご覧ください!

参考:ウェルスナビ実践録1:私がロボアドバイザーをはじめる理由

ウェルスナビへ口座開設!その前に!

ウェルスナビは、口座開設に掛かる手数料や口座維持手数料が無料です。

口座開設を行う前に、ウェルスナビが無料で提供している運用プラン診断を行っておくと良いでしょう。

運用プラン診断とはweb上で6つの質問に答えるだけで、ウェルスナビが最適な運用プランを提案してくれるというものです。

無料診断への回答は最短で数十秒~1分程度で出来ます。

早速見てみましょう。

1.ウェルスナビのwebサイトへアクセスし、「無料診断」をクリック

「無料診断」の紹介はウェルスナビのTOPページに大きく表示されています。

まずは「無料診断」をクリックしましょう。

2.早速ウェルスナビの「無料診断」を開始!

ウェルスナビの「無料診断」は全6問です。

全て選択式となっているため、それぞれの質問に1クリックで回答することができます。

3.質問①「現在は、何歳ですか?」

ウェルスナビ無料診断の1つ目の質問である「現在は、何歳ですか?」に回答します。

4.質問②「年収はおおよそいくらですか?」

ウェルスナビ無料診断の2つ目の質問である「年収はおおよそいくらですか?」に回答します。

5.質問③「金融資産はおおよそいくらですか?」

ウェルスナビ無料診断の3つ目の質問である「金融資産はおおよそいくらですか?」に回答します。

6.質問④「毎月の積立額は?」

ウェルスナビ無料診断の4つ目の質問である「毎月の積立額は?」に回答します。

なお、ウェルスナビは長期投資かつ複利運用が基本となります。

そのため、毎月の積立額を1万円からでも行った方が、将来的な総資産額の増加率は高まります。

7.質問⑤「資産運用の目的は?」

ウェルスナビ無料診断の5つ目の質問である「資産運用の目的は?」に回答します。

8.質問⑥「株価が1カ月で20%下落したら?」

ウェルスナビ無料診断の6つ目の質問である「株価が1カ月で20%下落したら?」に回答します。

以上、6つの質問へ回答するとウェルスナビが資産運用のシミュレーション結果を回答してくれます。

さて、一体どんな回答になったのでしょうか。

9.ウェルスナビ無料診断結果は?

たて史の結果はこんな感じになりました。

初期投資額200万円に加えて、月々積立額3万円で30年間ウェルスナビで資産運用を行った場合、以下のようなシミュレーション結果となりました。

<ウェルスナビ無料診断結果>

投資元本 1,280万円(※初期投資200万円+月々3万円×360カ月)

・30%の確率で4,550万円以上になる(投資で得られる収益は 3,270万円以上

・50%の確率で3,268万円以上になる(投資で得られる収益は 1,988万円以上

・70%の確率で2,417万円以上になる(投資で得られる収益は 1,137万円以上

なんと70%もの高確率で1,137万円(※総資産額から投資元本を差し引いた金額)以上の収益を上げることができる(かもしれない)というシミュレーション結果が出ました。

こうして明確に確率と金額で表示してもらうと実感がわきますね!

なお、質問の回答次第ではシミュレーション結果も変ってきます。

シミュレーションは無料で何回でも行うことができるため、例えば質問のひとつである毎月の積立額や資産運用の目的について様々な回答を変更選択して様々なシミュレーションを見ることができますので、気になる方は是非、ウェルスナビのwebサイトへアクセスして無料診断を体験してみてください。

ウェルスナビのwebサイトはコチラ

ロボアドバイザーのウェルスナビ

さて、ここからはウェルスナビの口座開設の流れを紹介します。

リスク許容度とは

リスク許容度 詳細設定

ウェルスナビの無料診断を終えた画面の「詳細設定」をクリックすると目標金額、投資予定額、毎月の積立額、運用期間、リスク許容度の5項目の設定変更が可能で、変更時のシミュレーション結果もすぐに確認することができます。

目標金額 リスク許容度

なお、項目の中に「リスク許容度」という項目があります。

リスク許容度とは資産運用を行う場合にどの程度のリスクを受け入れるかを数値化したもので、リスク許容度が高い(ウェルスナビの場合は最大「5」)と相場が順調に上昇した場合は大きくリターンを得ることができますが、相場が予想と反した動きをした場合には大きく損失を被るリスクもあります。

つまり、ハイリスクハイリターンでの資産運用となります。

それに対してリスク許容度が低い(ウェルスナビの場合は最小「1」)設定にした場合には相場上昇時にはリターンは限られるものの意図しない相場環境でも損失リスクは限定的となる、ローリスクローリターンでの資産運用となります。

リスク許容度を高く設定するのか、低く設定するのかは個々人の資産運用スタンスに拠りますので正解はありません。

ウェルスナビは利用開始後でもリスク許容度は変更可能ですので、リスク許容度を高めに設定することに怖さを感じる方は開始当初はリスク許容度を中央値の「3」へ設定して様子を見て、1年程度運用して様子を見てから判断しても良いでしょう。

運用開始後にリスク許容度を変更した場合、平日の20時までの変更ならば当日深夜に最新設定に基づくポートフォリオを再構築してくれます。

ただ、ウェルスナビは基本的に長期投資を前提とした商品となるため小まめなポートフォリオ変更はかえって運用成績の悪化を招く恐れもあるため、ウェルスナビは運用開始後のリスク許容度の頻繁な変更は推奨していません。

運用開始前に自分がウェルスナビに何を求めるのかを考えた上で利用をするようにしましょう。

いよいよウェルスナビの口座開設

次にウェルスナビの口座開設の流れを紹介します。

既にお伝えしましたが、ウェルスナビの口座開設は無料で行うことができます。

口座開設だけでも済ませておくと、いざウェルスナビをはじめたいと思った時にすぐはじめられますので良いかも知れませんね。

なお、口座開設の際には本人確認書類として以下のものが必要です。

ウェルスナビのwebサイトで口座開設申し込みを行う前に用意しておくとスムーズです。

<ウェルスナビ口座開設に必要な本人確認書類パターン一覧>

  1. 運転免許証+個人番号通知カード
  2. 運転免許証+住民票(マイナンバー記載)
  3. パスポート+個人番号通知カード
  4. パスポート+住民票(マイナンバー記載)
  5. マイナンバーカード

ウェルスナビ口座開設の際には、上記の①~⑤のいずれかのパターンの書類が必要になります。

自分が希望するパターンの本人確認書類の表裏をあらかじめデジカメやスマホで撮影しておき、口座開設を行うPCやスマホへ画像データを保存しておくと本人確認書類提出がスムーズに出来ますのでオススメです。

それでは、ウェルスナビの口座開設の流れを紹介します。

1.ウェルスナビのwebサイトへアクセスし、「口座開設」をクリック

ウェルスナビのwebサイトへアクセスし、TOPページ上部の「口座開設」をクリックします。

ロボアドバイザー ウェルスナビ 公式サイト

2.ユーザー登録画面でメールアドレスの登録を行う

次にユーザー登録画面で、メールアドレスの登録を行います。

メールアドレスを入力し「次へ」をクリックすると、登録したメールアドレスへ認証コードが記載されたメールが届きます。

このパスワードは次の口座開設手順で必要になりますので、こちらの登録メールアドレスを設定すると良いでしょう。

3.認証コードとログインパスワードを入力

登録メールアドレスへ届いたメール上に記載されている認証コードとパスワード(※8文字以上25文字以下であり、大文字、小文字、数字をそれぞれ含むことが条件)を入力し、「ユーザー登録する」をクリックします。

4.個人情報登録

次に個人情報の登録を行います。

ここでは電話番号、職業選択、投資経験、利用する銀行口座情報を登録します。

5.利用する本人確認書類の選択

次に、利用する本人確認書類を選択します。

なお、選択した本人確認書類の写真画像は書類選択画面で数秒程度でアップロードすることができますので、あらかじめ本人確認書類の撮影を済ませて、口座開設申込みを行うPCやスマートフォンへ取り込んでおくとスムーズに口座開設申込みを行うことができます。

6.約款集を確認し申し込みを実施

約款集の確認を行い、問題なければ「申し込む」をクリックします。

<源泉徴収あり特定口座について>

株式やETF、投資信託、FXなどの金融商品で利益を上げた場合、利益額に対して20%(※2037年まで復興特別所得税が加算され20.315%)の税金が掛かります。

利益を上げた口座が特定口座の場合、金融機関が年間取引報告書を作成してくれます。

会社員の場合、年間利益額が20万円を超える場合には確定申告をおこなわねばなりませんが、その際に発行された年間取引報告書を元に確定申告を行うことができます。

さらに特定口座(※源泉徴収あり)を選択している場合には税金の計算から納税までをすべて金融機関が代行してくれるため、確定申告を行う必要がありません。

口座

年間取引報告書

確定申告

一般口座

なし

必要

特定口座(源泉徴収なし)

あり

必要

特定口座(源泉徴収あり)

あり

不要

基本的には金融機関へ口座を開設する場合は確定申告の手間がなく納税漏れの危険性もない特定口座(※源泉徴収あり)の選択がおすすめです。

7.「口座開設のお知らせ」簡易各留配達希望日の選択

次に「口座開設のお知らせ」という簡易書留が郵送で届きますので、配達の希望日を選択します。

選択完了したら「配達希望を決定」をクリックします。

8.口座開設申込み完了!

以上で、ウェルスナビの口座開設申込みが完了です。

申込み開始から申込み完了まではだいたい3~5分程度でしょうか。

この後は「口座開設完了のお知らせ」という簡易書留の到着を待って、いざ取引開始です。

次は「口座開設完了のお知らせ」が届いてから取引開始までの流れを紹介したいと思います。

是非、ご期待くださいね。

以上、「ウェルスナビ実践録2:口座開設無料!写真を使ってウェルスナビの口座開設方法を徹底解説!」でした。

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積立ビルダーズ管理人2号「たて史」のウェルスナビ実践録

ウェルスナビ実践録1:私がロボアドバイザーをはじめる理由

ウェルスナビ実践録2:ウェルスナビの口座開設方法を画像で解説

ウェルスナビ実践録3:ウェルスナビで資産運用をいざ開始

ウェルスナビ実践録4:2018年1月からの運用実績の結果レポート

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