WealthNavi(ウェルスナビ)でロボアド投資するオススメのポイント

近年、AIやフィンテックを活用した資産運用サービスが広がりをみせています。

なかでも、資産運用を自動で行ってくれるロボ・アドアドバイザーは、世界の富裕層や機関投資家が行っている長期的な国際分散投資を、投資の初心者でも簡単に同じ手法で投資ができるサービスとして開発され、日本でも利用者が増えています。

このページではロボ・アドバイザーで、特に注目を集めているWealthNavi(ウェルスナビ)をの特徴や運用の実績を紹介しています。

ロボ・アドバイザーを活用した、資産運用サービスを検討する際の参考としてください。

WealthNavi(ウェルスナビ)のおすすめポイント

・ロボアド預かり資産、運用者数No.1

・ノーベル賞受賞者の理論に基づいて運用

・手数料は預かり資産の1%

・各銀行へもサービスを提供する信頼性

・税金も自動で最適化

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WealthNavi(ウェルスナビ)は、ウェルスナビ株式会社の提供するロボ・アドバイザーによる資産運用サービスです。

従来、安定した資産運用を行うためには、金融や経済など多くの知識と経験を必要とされていました。
しかし、ロボ・アドバイザーであるウェルスナビの力を借りることによって、誰でも安定した資産運用を行うことができるようになりつつあります。

ウェルスナビ株式会社は、2015年4月に渋谷区に設立された会社です。
資本金(資本剰余金を含む)は21億5000万円を超えており、資本提携先はみずほキャピタル株式会社やSMBCベンチャーキャピタルなどの大手金融機関や政府系ベンチャーがそろっています。

ウェルスナビの商品概要

ウェルスナビは、最適なポートフォリオ(運用方針)の構築から運用、そして市場の情勢に応じた再投資やリバランスまでその全てを自動で行ってくれます。

通常、それらの工程を人の手で行うためには、研究や分析、投資作業など多くの時間や手間をかけなければなりません。

しかし、ウェルスナビの6つの質問に答えるだけで、それらの作業の全てを自動で行うことができます

ウェルスナビは運用者一人ひとりに最適なポートフォリオを構築するだけでなく、運用によって得られる利益とその確率までを算出してくれます。

金融資産の組み合わせであるポートフォリオの診断は誰でも無料で行うことができるので、資産運用について迷っている状態であれば診断だけでも受けてみるとよいでしょう。

ウェルスナビは、合理的な資産運用の技術を提供してくれます。
資産を無駄に眠らせておくことなく、有効に活用させることができるようになります。

最低投資金額は10万円から

ウェルスナビの投資金額は、最低10万円から設定されています。

また、他の銀行と提携して利用できるサービスによって、投資金額が異なっています。

10万円から投資できるサービス

・WealthNavi
・WealthNavi for イオン銀行
・WealthNavi for 横浜銀行
・WealthNavi for JAL

30万円から投資できるサービス

・WealthNavi for SBI証券
・WealthNavi for 住信SBIネット銀行
・WealthNavi for ANA
・WealthNavi for ソニー銀行

自動積立機能で積立投資

ウェルスナビは、自動積立機能を利用した積立投資を行うことが可能です。

自動積立機能は、銀行口座から一定の積立額を毎月指定の回数を引き落とし、ウェルスナビ口座に入金を行って、自動的に資産運用を行ってくれるサービスです。
任意の月に、積立額を加算できる設定もあるので、ボーナスなどのまとまった資金を活用して、効率的な資産運用ができます。

ウェルスナビ口座に入金された後、現金が約2万円以上になると、自動でETFの追加購入が行われます。

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自動積立コースが選択可能

2018年10月28日に、「積立コースの選択」が可能になりました。

月1回定額、月5回定額、複数回定額、カスタムの4コースあり、月内で複数回、設定した金額の積立を行うことができます。

積立回数コース内容
月1回定額毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から1回
月5回定額毎月6日、12日、20日、26日、末日のすべての日
複数回定額毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から複数回
カスタム毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から複数回

ウェルスナビの手数料・コスト

ウェルスナビの手数料は、預けた資産額に応じて決まる、とてもシンプルな仕組みです。

金額が3,000万円までの部分に対しては、年間1%(税別)の手数料。
3,000万円を超える部分については、年間0.5%(税別)の手数料という設定になっています。

つまり、預かり資産額の時価評価に対して、1%(税別)分が手数料となります。

手数料には以下の内容が含まれています。

・入金積立手数料
・為替手数料
・売買委託手数料
・為替スプレッド
・リバランス手数料
・出金手数料

預かり資産年率(税別)
3,000万円まで1.0%
3,000万円を超える部分0.5%

投資先であるETFは、日々のETF終値、為替レートで時価評価されます。

手数料は毎日1日分を計算し、1ヶ月分の合計額を翌月1日に支払われます。

【1日分の手数料の計算式】

計算日の時価評価額×1%(手数料率)÷365×1.08(消費税)

上記の計算式で1日分の手数料が計算されて1ヶ月分の合計手数料になります。
合計した手数料の1円未満を切り捨てた金額が、翌月支払うことになる手数料です。

長期割で手数料が安くなる

長期割は、ウェルスナビを続けた期間と運用金額に応じて、6ヵ月ごとに手数料が割引されるサービスです。

残高が50万円以上であれば0.01%ずつ、200万円以上なら0.02%ずつ、最大0.90%まで手数料が割引になります。

売買の度に売買手数料がかかってしまうようなこともないので、長期間の運用も安心して任せることができます。

長期割は、ウェルスナビ独自のサービスです。「WealthNavi for ○○銀行」などの外部サービスでは、長期割がありませんので注意しましょう。

ETFの信託報酬

通常のETFを売買する場合は、手数料が発生します。
ウェルスナビでは、投資家が直接手数料を負担する訳ではなく、ETFを購入する際に0.10%~0.14%分が控除されるしくみで、間接的に手数料を支払っている形になります。

WealthNaviでは、ETF(上場投資信託)を通じて、国際分散投資を行っています。ETFの運用会社は、ETFの適切な維持・管理を行うための経費をETFの中で控除しており、お客様はこれを間接的に負担していることになります。

WealthNaviでは、海外上場ETFの中でも相対的に低コストなETFを投資対象としています。

※各ETFの経費率を最適ポートフォリオの配分比率で加重平均した値。相対的に低コストな銘柄として、経費率が年率0.10%~0.14%(2017年8月現在)のETFを対象としている。リスク許容度別には次の通り。
リスク許容度1:0.14% リスク許容度2:0.11% リスク許容度3:0.10% リスク許容度4:0.11% リスク許容度5:0.11%
(引用元:ウェルスナビ公式サイト)

つまり、預かり資産に対する年率1%+ETFの経費0.10%~0.14%=1.10%~1.14%が、トータルの手数料という計算になります。

ウェルスナビへの入金

ウェルスナビへの入金は、運用開始時に作成する専用の口座に振り込む方法で行います。
口座の開設手続きは、Web上から行うことができるようになっており、非常に簡素化されています。

振り込み方法は、「クイック入金」「銀行振り込み」の2パターンが用意されています。

「クイック入金」は振込手数料が無料で、24時間365日ウェルスナビ口座への入金ができます。
銀行が営業時間外や休日でも無料で振り込みが可能で、入金がリアルタイムに反映される便利なシステムになっています。

現在は、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行のインターネットバンキングサービスでクイック入金が利用できます。

「銀行振り込み」を利用する場合、振込手数料は個人負担となります。
銀行振り込みを利用する際は、振込手数料が無料のネット銀行を利用しましょう。

ウェルスナビの投資対象銘柄

ウェルスナビは、グローバルな分散投資を手軽に実現できる金融商品である、ETF(Exchange Traded Fund:上場投資信託)を活用した資産運用が行われます。

ETFは、日経平均株価や米国のS&P500などの、指数に連動した値動きになるように、様々な銘柄を組み合わせて運用されます。

なので、特定の市場に投資するための低コストかつ使い勝手の良い金融商品として、世界の機関投資家や富裕層に広く購入されています。

ETFを詳しく知りたい方は、こちらが参考になります。

ETFとは?しくみやメリット・デメリット、投資信託との違い

ウェルスナビが投資対象としているのは、米国に上場しているETFの中から厳選した7つの銘柄です。

7つのETFだけで、世界各国のおよそ11,000社を超える企業の株式と、債券、金、不動産といった値動きの異なる複数の資産への分散投資が可能になっています。

投資対象銘柄(ETF)の選定

ETFは、下記のようなポイントを考慮して、厳選した銘柄が選ばれています。

1.資産クラス全体に連動する:パッシブ(インデックス)投資
2.純資産総額が大きい:償還リスクを回避
3.流動性が高い:いつでも適正価格で取引可能
4.外国投資信託の届出がされている:法令上の届出
5.低コスト:リターンのマイナス要因を低減

資産クラス銘柄運用会社総資産率経費率
米国株VTI Vanguard10.4 兆円0.04%
日欧株VEAVanguard7.7 兆円0.07%
新興国株VWOVanguard7.5 兆円0.14%
米国債券AGGBlackRock (iShares)6.0 兆円0.05%
物価連動債TIPBlackRock (iShares)2.7 兆円0.20%
GLDState Street (SPDR)3.9 兆円0.40%
不動産IYRBlackRock (iShares)0.4 兆円0.44%

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資産運用計画

ウェルスナビの運用計画は、最初に行われる6つの質問によって決定されます。
その回答によって、一人一人のライフプランや目標、リスクの許容度に合わせた資産運用計画が作成されるのです。

その運用計画は自動でメンテナンスされ、常に合理的な計画で運用が実施されていくことになります。

人の意思が入ることなく、算出されたデータから決定される計画となるため、焦りや不安といった人の意思によるリスクを完全に排除することができます。

人による運用にはない大きなメリットです。

ポートフォリオのリバランス

さまざまな資産に分散した最適ポートフォリオで運用を開始しても、それぞれの銘柄ごとに値動きが異なるため、時間の経過とともにポートフォリオ内の資金の配分比率は徐々に変化してしまいます。

ウェルスナビは、市場の変化に合わせて、ポートフォリオを最適な状態に保つリバランスを定期的に行います。

リバランスは、原則は半年に1度の間隔で行われます。

しかし、最適な状態から5%以上の乖離があった場合には前倒しして行われることになっています(資産評価額が50万円未満の場合を除く)。

また、運用状態が良好であり、問題が無い場合にはリバランスの実施は行われません。

特に、自動積立を行っていると、常に最適な状態に保たれていることが多く、リバランスが実施されないということもあります。

リバランス時の手数料は無料となっています。通常の運用であれば、リバランスで売買するたびに金融機関への手数料が発生してしまいます。
しかし、ウェルスナビではリバランスの度に手数料を必要としないため、ムダな手数料を支払う必要がありません。

ウェルスナビの安全性

ウェルスナビ株式会社は、みずほ銀行をはじめとする大手金融機関やその他政府系ベンチャーキャピタルから多額の出資を受けており、将来性、安全性は高いと言えます。

更なる安全を確保するため、顧客から預かった資産と会社の資産とを完全に分別して管理しています。

ETFは、世界最大の証券保証機関であるDTCに保管・管理を任せ、現金部分については三井住友銀行およびみずほ信託銀行に信託しています。

資産を分別して管理することにより、万が一、会社が倒産へ追い込まれてしまった場合にも運用されている資産は確実に保証される仕組みになっています。

また、投資者保護基金へも加入しています。仮に分別に不備があり、資産が返還されなかった場合でも、投資者保護基金が代わりに補償を請け負うこととなっています。(1人当たり最大1000万円まで)

2段階認証により安全性を確保

2018年8月から、2段階認証のセキュリティシステムが導入されました。

段階認証は、ウェルスナビにログインする際、ログインIDとパスワードに加え、ログインごとにスマートフォンの認証アプリで発行される「6桁のコード」を用いて認証を行います。

この機能を利用することで、ログインIDとパスワードによるログインに比べて、第三者による不正ログインのリスクを低減できる可能性が高まります。

運用実績・パフォーマンス

ウェルスナビは、顧客のリスクの許容度に応じて1段階から5段階の設定があり、それによって運用パフォーマンスが異なります。
5段階に近づくにつれ、リスクとリターンが高くなっていく仕組みです。

驚くべきことに、2016年1月から2018年7月までのデータによると、5段階全ての設定で資産がプラスの成績を納めています。

最もローリスクかつローリターンの設定である1段階であっても9~10%の増益結果を出しています。最もハイリスクかつハイリターンである5段階ではなんと25%以上となる驚異的な数値を叩き出しています。

また、1992年から2017年までの25年間、ウェルスナビのポートフォリオに沿って行ったシミュレーションの数値では、資産が当初の2倍にまで増えるというデータも公開されています。

ただし、投資には必ずリスクがありますので、絶対に利益が出る訳ではありませんのでご注意下さい。

2016年1月から2018年7月までのパフォーマンス(ドル建て)

管理人の運用実績

管理人2号は、2018年10月にウェルスナビで口座を開設して、自分の資産運用を開始しました。

運用に至った過程や運用実績をレポートにまとめておりますので、参考にご覧になって下さい。

管理人2号 たて央管理人2号

特定口座での運用

証券会社などで投資を行う口座には、「一般口座」、「特定口座:確定申告あり」、「特定口座:確定申告なし」の3種類があります。

特定口座は、投資家の代わりに、ETFを売却した際に発生する利益や損失を自動で計算して、税金を納めてくれる口座です。

「特定口座(源泉徴収あり)」では、確定申告が原則不要になります。

一般口座特定口座
(源泉徴収あり)
特定口座
(源泉徴収なし)
確定申告必要不要必要
必要な作業税金の計算、確定申告、納税をすべて、自分で行う証券会社や銀行が代わりに税金を納る証券会社・銀行が作成した年間取引報告書を使い自分で確定申告を行い税金を納める

税金を自動的に最適化

ウェルスナビには、自動税金最適化(DeTAX・デタックス)という機能が備わっています。

資産運用で利益を得た場合、当然その利益に対して税金が発生します。逆に、運用を続ける中で損失が発生してしまうこともあります。

DeTAXは、その税負担を翌年以降に繰り延べるて、その年の税負担を軽減させてくれます。

ポートフォリオの中に含み損がある銘柄があった場合、店頭取引を行ってその銘柄を一旦売却して含み損を確定させます。
そして、同時に「同じ銘柄を、同じ数量、同じ価格」で買い戻します。
こうすることで、ポートフォリオの構成を継続したままで、その年の税負担の軽減施策を行うことができます。

利益により生じる税負担が2万円以上となるケースを目安に、DeTAXによる取引が自動的に行われます。

ウェルスナビのデメリット

まだサービスが開始されたばかりのロボアドバイザー:ウェルスナビは、デメリットな部分もあります。

・初期投資に10万円が必要

最低の投資金額が10万円なので、投資信託などのように1万円程度から始められる投資商品よりも、初期にかかる資金が必要です。

投資金額が少なすぎると、分散投資に使える金額が少なくないので、ETFを購入できないケースが出てきてしまうので、致し方がない部分でもあります。

・元本保証がない

ウェルスナビは、貯金ではなく投資商品なので、元本の保証がありません。

運用中も相場の変動で、一時的に評価がマイナスになってしまう場合もあります。しかし、その時期を乗り越えて長期の運用を行うことで、じっくりと資産を増やすことができます。

リスクを取らなければ、リターンを得ることができません。

・自分でETFを購入して運用するよりも手数料が高い

ウェルスナビの運用中は、資産に対して年率1%の手数料が発生します。これは、資産がマイナスになっていても手数料として引かれてしまいます。

また、間接的にETFの経費も支払っていますので、実際には1.10%~1.14%の手数料がコストになっています。

柴山CEOへインタビューで、下記のようなコメントがあります。

「多くの場合、「DeTAX」(デタックス)の機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、事実上のコストはそれよりも少ないものになるでしょう。」
(引用元:SBI証券)

また、自分で他の証券会社を利用してETFを購入した場合では、1回の注文当たり約定代金の0.45%の手数料が発生します。

これを踏まえると、ウェルスナビの手数料も決して高くないのではないでしょうか。

・NISA口座が使えない

NISA(ニーサ)は、NISA口座で購入した株式や投資信託などの金融商品から得られる利益が非課税になる制度です。

ETFの運用で利益が出た場合でも、NISA口座であれば非課税になります。

しかし、ウェルスナビではNISA口座を利用出来ないので、非課税での運用ができない点がデメリットになります。

・短期の投資には向いていない

ウェルスナビは、「長期・積立・分散」を目指したロボアドバイザーです。

1992年1月から2017年1月までの過去25年間で、WealthNaviの推奨ポートフォリオで資産運用のシミュレーションを行った場合、資産が2.4倍に成長し、1年あたりのリターンは6.0%という結果がでました。

この期間には、アジア通貨危機、ルーブル危機、ドットコムバブル、リーマンショック、ギリシャ通貨危機、チャイナショックなどの、金融危機を何度も発生しています。
しかし、長期間の運用を行うことで、そのマイナスを取り返し、利益を増やしているのです。

ですので、短期の運用ではなく、長期の運用で利益を増やすという目的であれば、利用価値があるサービスになります。

ウェルスナビのメリット

・簡単な初期設定をするだけであとはほったらかしでOK

ウェルスナビの使い方は簡単です。

最短1分、全6問の無料診断を受けると、自分の「リスク許容度」が診断されます。リスク許容度は、資産運用の際にどの程度のリスクを受け入れるか数値化したものです。
つまり、どれだけの損失を我慢できるかという事です。

誰でも損失を出したい人はいません。

例えば100万円を投資している中で、10万円がマイナスになってしまったらもう辞めたいと思う人もいれば、これから復活して利益が増えるかも知れないから、20万円のマイナスまでは受け入れるといったように、人それぞれでリスクの受け取り方が異なります。

一般的には、大きなリターンを得られる資産構成ではリスクが大きくなり、小さなリスクの資産構成ではリターンも小さくなります。

まず、個人のリスク許容度を確認して、その結果に応じて一人ひとりに最適な金融資産の組み合わせであるポートフォリオが提案されます。

その後、メールアドレスの登録、本人確認書類の登録、銀行口座等の入力で申請が完了します。

口座開設の審査がクリアすると、登録した住所に簡易書留が郵送されます。

郵送で確認がとれたら、WEBサイトや専用アプリで運用プランを設定し、指定の口座に10万円以上を入金します。

その後、ロボアドバイザーが、自動で資産運用を開始します。

・特定口座を活用して確定申告が不要

他に投資を行っていない方であれば、「特定口座(源泉徴収あり)」の口座に申し込んでおくとよいでしょう。

投資で年間20万円の利益が出た場合は税金が発生し、譲渡益税として20.315%(所得税15.315%、住民税5%)が徴収されます。

個人で確定申告を行って税金を納める方法は、慣れている人でも時間や手間がかかってしまいます。

「特定口座(源泉徴収あり)」の口座で運用しておけば、年間取引報告書の作成や税金の計算と納付までのすべてをウェルスナビが代行してくれます。

・月々1万から積立ができる

ウェルスナビは、資産運用の王道である「長期・積立・分散」するコツコツ型の投資手法です。

世界中の企業などに分散して投資しながら、中長期的に世界経済の成長率を上回るリターンを得ることを目指しています。

世界経済は、良いときと悪い時を繰り返しながら成長しています。今後も同様に世界が成長し続ける限り、資産運用を続けることで、成長の恩恵を受けることが出来ます。

初期投資に10万円が必要ですが、毎月の積立は1万円から行うことができます。

金融庁は「平成27年度 金融レポート」のなかで、「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効である」と公表しています。

ウェルスナビは、金融庁がおすすめする投資方法を自動で行ってくれるサービスと言えます。

・銘柄選びに悩む必要がない

投資を始めて利益を上げるためには、金融、経済、投資のしくみ、企業分析など、さまざまな知識を身につける必要があります。その知識を身に着けたとしても、相場が上がるか、下がるかは、誰にも分かりません。

ロボザドバイザーは、世界中の銘柄に分散投資することでリスクを分散し、得られるリターンを最大限になるように投資を行います。

通常は、投資先である銘柄を選ぶ事は、なかなか難しいものがあります。
いざ、購入しようと思っても、本当にこの会社や銘柄で良いのか、今日は買うタイミングとして良いのかなど、精神的なバイアスが働きます。

一方、ロボアドバイザーはプログラムなので、設計されたポートフォリオどおりに売買を行って、資産を運用してくれます。
完全にお任せすることで、余計な心配をしなくて済むことになります。

また、資産運用途中で発生した分配金は、一定の金額以上になると、自動的に再投資されます。
分配金をそのまま再投資し続けることで、「複利の効果」が働き、資産が雪だるま式に増える効果を享受できる可能性があります。

・スマホアプリで簡単操作

投資というと、パソコン画面とにらめっこしながら情報やチャートを分析して、というイメージもあるかも知れません。

ウェルスナビの場合、運用プランの診断、口座開設から入金、運用のスタートまでをスマホアプリからでもスタートすることができます。

運用の結果も、スマホアプリで簡単に確認が可能です。

・オリジナル機能で税金対策

投資の利益には「税金」が発生します。

その「税金」を自動的に最適化してくれるのが、ウェルスナビのオリジナルサービスである「DeTAX(デタックス)」です。

分配金の受け取りやリバランスで発生する税負担が一定額を超えた場合、ポートフォリオ内の銘柄が抱える含み損を確定することで、利益と損失を相殺してくれるのです。
無駄な税金を支払う必要がないので、運用できる金額が増えるため、投資効率の向上も期待できるのです。

ウェルスナビまとめ

ウェルスナビは、運用者のリスク許容度やライフプランに合わせ、一人一人に合わせた最適なポートフォリオを提案し、それを自動で運用し続けてくれるサービスです。

運用パフォーマンスも良く、現状では全てのポートフォリオにおいて高い運用益を出している優秀なロボアドバイザーです。

上手に活用して、20年後、30年後の未来に向けて資産の運用をはじめてみましょう。

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会社概要

社名

ウェルスナビ株式会社
WealthNavi Inc.

設立

2015年4月28日

本店所在地

東京都渋谷区渋谷2-17-5
シオノギ渋谷ビル12F

資本金

32億3418万円(資本剰余金含む)
※2018年2月13日現在

株主

柴山和久
AT-Ⅰ投資事業有限責任組合
Infinity e.ventures Asia Ⅲ,L.P.
SBI ホールディングス株式会社
FinTech ビジネスイノベーション投資事業有限責任組合
株式会社 SMBC 信託銀行
DBJ キャピタル投資事業有限責任組合
SMBC ベンチャーキャピタル 2 号投資事業有限責任組合
みずほ成長支援投資事業有限責任組合
井上正樹

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