自己資産をタンス預金や定期預金で眠らせたままにしていませんか?

資産を現金のまま口座に預けておけば、資産が減少してしまうことはありません。

しかし、インフレが発生して、今まで100円で売られていた商品が150円にまで値上がりしたと仮定します。
この場合、実質的に資産が減少していることと同じ意味になります。

そのようなリスクに備え、自動で資産運用ができるロボアドバイザー THEO(テオ)を利用してみましょう。

THEO(テオ)のおすすめポイント

THEO

・自分に最適化されたポートフォリオが作成

・海外ETFなど約80カ国に投資が可能

・毎月リバランスされるので、運用の見直しが早い

THEO 公式サイトへ

THEOの商品概要

THEO(テオ)は合理的なポートフォリオ(資産運用方針)を提案し、それに基づいた運用を自動で行うサービスです。

従来、合理的な資産運用を行うには多くの知識と経験が必要とされ、日々動き続ける市場の動向に振り回されてしまうことも珍しくありませんでした。

しかし、THEO(テオ)は利用者の年齢や資産額に合わせて適切な方法で運用を行うため、経験や知識を必要としないうえに手間がかかりません。メンテナンスも自動で行われ、常に最新の情報と手法で運用を続けることができるのです。

TEHO(テオ)にはポートフォリオのカスタマイズ機能がついています。

カスタマイズ機能を利用して運用方針を変更することにより、自身でポートフォリオを決定することも可能となります。
したがって、経験の浅いうちはTHEO(テオ)に運用を任せ、充分に経験を積んだ後は自身で運用していくというスタイルも可能です。

運用方針の変更は24時間いつでも可能です。また、変更した内容は翌営業日には反映されるため、臨機応変な対応が可能となっています。ただし、自身で運用を行う場合には相応のリスクが伴うということを忘れないようにしましょう

手数料・コスト

THEO 手数料

THEO(テオ)の利用に必要となる手数料は投資一任報酬のみです。手数料の計算方法は単純で、預けた資産に応じて計算されます。

預けた資産額が3,000万円を超えた分については預かり額の0.5%の手数料が発生します。
3,000万円以下の部分については1.0%の手数料が発生します。

計算方法が変わることもありませんので、売買手数料や為替手数料などを気にせず、安心して運用を続けていくことができます。

資産の預入時にかかる振込手数料は別途負担する必要がありますが、後ほど紹介する自動積立サービスのTHEO積立は引落しや入金に手数料はかかりません。

THEO Color Palette(テオ カラーパレット)

THEO Color Palette(テオ カラーパレット)

THEOの基本的な手数料は1.00%ですが、一定の基準をクリアすると手数料が割引となるシステム「THEO Color Palette」が採用されています。

THEO Color Paletteは、ユーザーの利用状況に応じてカラーを決定し、カラーに応じて手数料を最大0.65%(年率・税別)まで引き下げる事ができます。

カラー基準額

カラー基準額 は、 運用開始から対象期間内の各月末までの入出金総額の平均をベースとします。

カラー手数料カラー基準
ホワイト1.00 %
ブルー0.90 %1万円以上50万円未満
グリーン0.80 %50万円以上100万円未満
イエロー0.70 %100万円以上1,000万円未満
レッド0.65 %1,000万円以上

カラー適用条件

カラー適用条件は下記の2点です。

1.毎月積立をしている事

対象期間中、毎月積立をしている場合、カラー基準額に応じてカラーが決定され、積立をしていない場合はホワイトとなります。

2019年は対象期間A(4月、5月、6月)の実績に応じて、7月中旬に初回のカラーが決定し、8月分からカラーに応じた手数料が適用されます。

2.出金をしていない

対象期間内に出金した場合はホワイトになります。

対象期間

対象期間は1年間を4つの期間に分け、それぞれ期間内の利用状況をもとカラーが決定され、決定したカラーは翌月中旬に確認できます。

対象期間対象月
A4月、5月、6月
B7月、8月、9月
C10月、11月、12月
D1月、2月、3月

最低投資金額

THEO(テオ)の最低投資金額は1万円です。

運用を始めるにあたり多くの資金を用意する必要がないため、少額の資金からでも運用を始めることができます。
学生の方や収入の限られた若手社会人も無理なく運用を進めることができます。

投資する資産の入金は、サービス開始時に開設した口座に振り込むことにより行います。
入金手続きは日本中どの銀行からでも可能となっています。また、万が一入金先の口座情報を忘れてしまったとしても、Web上で確認することができるので安心です。

THEO積立で自動で積立投資

THEO(テオ)には「THEO積立」というサービスがあります。

THEO積立は、一定の時期に一定の金額を自動で運用口座へ入金してくれるサービスです。
入金の時期と金額は利用者が任意に決定できます。

最低投資金額は1万円から可能で、1,000円刻みで積み立てる金額を調整することもできます。
積み立ての停止や再開はWeb上から簡単に申込できるようになっています。

自動で積み立てされていくので、資産形成におけるペースメーカーとして利用することができます。毎月の給料やボーナスの支給時期に合わせて積立を続けることにより、無理なく確実な資産形成が可能になります。

自身の経済状況に応じ無理なく積み立てを続けましょう。

投資対象・銘柄

THEO(テオ)のポートフォリオは、約40種類のETFと呼ばれる金融商品から構成されています。

ETFの投資先資産は不動産や株、原油など幅広くなっています。また、投資先のバリエーションは世界86の国や地域にまで渡っており、最終的な投資対象となる銘柄は11,000にも及びます。

THEO(テオ)は地理的分散と投資先資産について徹底して分析し、可能な限りリスクを下げたうえで高い収益率を安定させるように働きかけています。

資産運用計画

THEO(テオ)には3種類のポートフォリオが用意されています。

3種類のポートフォリオを配分して組み合わせることにより、柔軟な運用計画を立てることが可能になっています。3種類のポートフォリオについて、簡潔にまとめておきました。運用前には必ず各ポートフォリオについて確認しておいてください。

グロース

世界各国の企業の成長性に着目した運用を行います。3つのポートフォリオの中での役割は、積極的に資産の成長を追求することにあります。
老後の資産形成など長期的な視野に立った場合はこの比率を高めに、既に年金を受給されており大きな収益を必用とされない方は比率を少なくして利用すると良いでしょう。

インカム

世界各国の金利水準に着目した運用を行います。資金を大きく目減りさせるようなリスクのない運用方法となり、運用資産全体の安定性を向上させる効果があります。大きな収益は必要ないが、資産価格の変動をできるだけ抑えたい方、例えば現役引退後の生活資金保全等に利用するとよいでしょう。

インフレヘッジ

前2つの運用計画と異なり、資産を増やすことよりもインフレによる資産価値の目減りを防ぐことに重点を置いたポートフォリオです。世界の実物資産の資産価値保全に着目した運用を行い、資産価格の変動をより安定させる効果があります。物価上昇から資産を守る安全策を必要とする場合に利用するとよいでしょう。

リバランス

リバランスとは状況の変化に応じてポートフォリオの配分を最適化することを指します。THEO(テオ)はあらかじめ設定した3種類のポートフォリオの配分をETF価格の変動に応じて売却と購入を行っています。

それにより、ポートフォリオの配分が常に最適となるよう調整されているのです。また、ポートフォリオの配分だけでなく、各ポートフォリオの特性に基づき、ETFの比率についての見直しも定期的に行っています。

THEO(テオ)はポートフォリオの配分とETF比率の見直しを定期的に実施しています。THEO(テオ)に運用を任せることにより、リバランスについての心配は不要と言えるでしょう。

安全性

投資や金融商品の購入はその安全性が問題とされます。
なぜなら、市場の動向によっては自身の資産がマイナスに向かってしまい、気が付いた時には取り返しのつかない程の損害を負ってしまうこともあるからです。

それらを未然に防ぐため、THEO(テオ)は徹底的にリスクを分散して運用を行っています。それに加え前述のリバランスも実施し、安全性を最大まで高めています

また、システムだけでなく、運営する会社についての安全性も高いと言えます。
THEO(テオ)を運営している株式会社お金のデザインはリクルートホールディングスや日本交通をはじめとする大手企業からの出資を受けています。
そのため、ある日突然サービスの提供が停止され、自己の資本が危険に晒されてしまう可能性も殆どないと考えてよいでしょう。

以上の点を踏まえ、THEO(テオ)の安全性について悩む必要はないと考えられます。

運用パフォーマンス

THEO(テオ)は運用パフォーマンスについて非常に優れています。公式ホームページに掲載されている運用実績からその優れたパフォーマンスを確認することができます。

しかし、市場は常に動き続けるものです。そのため、短期的に観測した場合、部分的にマイナスになってしまうこともあります。仮に一時的なマイナスが発生してしまった場合でも、長期的な目線で運用を考えてください。

長期的な運用を続けることにより、元本を割ることなく安定的に収益を得ることができるためです。公式ホームページに掲載されている8か月間の運用実績からも、その安定した収益性を確認することができます。

THEOの運用にかかる税金

THEO(テオ)の運用に基づき得られる利益には分配金と売却益の2種類があります。そのどちらに対しても税金が課税されることになります。
分配金については支払われる際に源泉徴収がなされます。そのため、自身で納税手続きを行う必要はありません。ですが、売却益については源泉徴収がなされません。必要に応じて確定申告を行い、納税手続き忘れないようにしましょう。

残念ながら、THEO(テオ)は納税に対するアドバイス自体は行っていませんが、納税手続きの際に必要となる数字の算出や税制変更時のアナウンスのサポートを行っています。

税については慎重な対応が必要となります。適正な納税手続きを進めるため、必ずご自身で内容を調べるようにしてください。場合によっては税理士などの専門家に相談することも必要です。

THEO+[テオプラス]

THEO+[テオプラス]は、銀行や大手の企業などがTHEOと提携して、ロボアドバイザーを提供しているサービスです。

各金融機関や企業が、ユーザーとTHEOの運営元である株式会社お金のデザインとの投資一任契約締結の媒介を行っています。

THEOで新規に口座を開設しなくても、それぞれの現在利用しているサービスを活用しながらTHEOで積立投資を行う事が可能です。

THEOのロボアドバイザーとしての基本的な機能は同じですが、それぞれサービスによってポイントが貯まったり、貯めたポイントで積立ができるなどの特徴があります。

提携先特徴やメリット
THEO+docomo

毎月、預かり資産額に合わせてdポイントが貯まります。ドコモ回線の場合は通常の1.5倍にポイントアップ。

dカードで買い物すると、設定金額に応じて端数をおつりとして自動でTHEO+ docomoに積み立てるおつり投資ができます。

THEO+docomo 公式サイトへ

THEO+JAL

THEO+の運用が開始されると50マイルがプレゼント

また、毎月の預かり資産に応じて、1万円につき0.5マイルがプレゼントされます。

THEO+新生銀行

月1万円からのTHEO+新生銀行の積立で、新生ステップアッププログラムの新生ゴールドにランクアップ。ATM出金手数料が無料になり、インターネットによる他行宛振込手数料が月5回まで無料で利用が可能です。

また、毎月の積立&エントリーで毎月1回10ポイントプレゼントされます。ポイントはT-POINT、dポイント、nanaco ポイントから選ぶことが可能です。

運営元のお金のデザインについて

THEO(テオ)のサービスを提供しているのは、株式会社お金のデザインという会社です。
東京都港区の赤坂にオフィスを構え、投資についての助言や代理などを主な業務として行っています。会社の歴史はそれほど長くなく、2013年の8月に設立されたばかりのベンチャー企業です。

ベンチャー企業ながらも資本金は約3億5千万円。
リクルートホールディングスや日本交通といった日本を代表する大手企業から出資を受ける実力と将来性を持っています。日本証券業協会をはじめとする各種協会にも加盟しており、企業としての信頼性も充分にあります。

設立されたばかりのベンチャー企業ということもあり、世間一般における知名度の高い会社ではありませんが、安定した成長を続けており、業界内からの注目を浴び始めています。

THEO(テオ)のまとめ

THEO(テオ)のリリースにより合理的な資産運用を誰でも簡単に行うことのできる時代となりました。リスクの分散と定期的な運用の見直しによる安定したパフォーマンスはTHEO(テオ)最大の特徴です。

将来を見据えての資産運用は早ければ早いほどその効果は高まります。将来の不安を解消させるためにもTHEO(テオ)を利用し、安全かつ確実な資産形成を進めましょう。

THEO(テオ)公式サイトへ

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