BITPoint(ビットポイント)はMT4でトレード可能

・ビットコインの購入手数料が無料

・MT4をトレードで使用可能

・レバレッジ取引は最大で25倍

・顧客資産は信託保全で安全に管理

・米ドル・ユーロ・香港ドルでもトレード

BITPoint(ビットポイント)は、東証二部上場の株式会社リミックスポイントの子会社で、株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。

レバレッジ取引が最大25倍、仮想通貨の入出金手数料や売買手数料が無料という、トレードを頻繁に行うユーザーにはおすすめの会社といえます。

FXのトレーダーに人気のツール「MT4(メタトレーダー4)」を、国内で最初に取り入れた取引所として有名です。

運営会社

株式会社ビットポイントジャパン

仮想通貨交換業者登録

関東財務局長 第00009号

設立

2016年3月3日

資本金

44億3,000万円(資本準備金含む)

主要株主

株式会社リミックスポイント

加入協会

一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会、日本貸金業協会

事業形態

仮想通貨交換業

レバレッジ取引

最大25倍

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い仮想通貨

BITPoint(ビットポイント)では、ビットコイン(BTC)に加えてイーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)を取り扱っています。また、2018年2月18日にはリップル(XRP)の取り扱い開始が予定されています。

仮想通貨の入手方法は「取引所」による売買のみで行われます。「販売所」での購入は行われていません。

ビットコイン(BTC)は、日本円の他に米ドル、ユーロ、香港ドルによる取引が可能です。

取引所(現物取引)

取引方法

取扱仮想通貨

ビットコイン取引所

ビットコイン(BTC)

アルトコイン取引所

イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)※2018年2月18日(予定)

レバレッジ取引

レバレッジをかけることで、手持ちの資金よりも大きな金額で取引ができます。レバレッジは最大で15倍となっています。

取引方法

取扱仮想通貨

ビットポイントFX

ビットコイン(BTC)

レバレッジ取引の手数料

ビットポイントFX取引

無料

BITPoint(ビットポイント)の安全性・セキュリティ

インターネット上で全てか管理されている仮想通貨は、セキュリティが最も大切なポイントです。

2段階認証や携帯電話によるSMS認証、仮想通貨をネットから切り離して保存するコールドウォレットが採用されています。

セキュリティ

セキュリティ内容

対応

コールドウォレット

顧客資産のオフライン保存

2段階認証の導入

従来のIDとパスワードに加え、認証コードを追加で求めることでセキュリティを強化

マルチシグネチャウォレット

ビットコイン送付にダブルチェックを導入するシステム

補償契約

不正出金など万一の際に、顧客資産を保険会社に保証してもらう契約

×

分別管理補償

資産を信託会社に信託するという形式で、分別管理を補償すること

顧客資産の信託保全

(公式サイトより引用 : https://www.bitpoint.co.jp/

BITPoint(ビットポイント)は、国内で初めて仮想通貨取引において日証金信託銀行による顧客資産の信託保全スキームを導入しています。

ユーザーから預かった資金は日証金信託銀行に信託され、BITPointの資産と区分して管理が行われます。万が一、経営上に問題が発生した場合でも顧客側の資産は保全されるため、安心して仮想通貨取引を行うことができます。

つまり、BITPoint(ビットポイント)がGOX(破綻)してしまっても、ユーザーの資産が守られるので、不安なく資産を預けることができます。

また、取引システムは楽天証券の元CTO(最高技術責任者)が開発したもので、証券会社と同じ水準の強固なセキュリティになっています。

BITPoint(ビットポイント)の手数料

口座管理手数料

BITPoint(ビットポイント)では、アカウントや口座作成・維持では手数料が無料となっています。

口座作成手数料

無料

口座維持手数料

無料

入金・出金手数料

口座への入出金にかかる手数料が無料になっています。入金が無料の取引所は多くありますが、出金手数料まで無料の取引所はなかなかありません

入金手数料

無料
※振込手数料はユーザー負担

出金手数料

無料

仮想通貨の入金・出金手数料

口座への入出金にかかる手数料が無料になっています。入金が無料の取引所は多くありますが、出金手数料まで無料の取引所はなかなかありません

仮想通貨の入金

無料

仮想通貨の出金

無料

売買手数料

仮想通貨の売買手数料が無料という他にはない特徴があります。
何度も売買を行う方には、無駄なコストがかからないのでおすすめです。

現物取引手数料
(取引所)

ビットコイン:無料

アルトコイン:無料

レバレッジ取引手数料

建玉管理料:新規建時に、売/買の建玉に関わらず、新規建玉金額の0.035%

仮想通貨の送金手数料

国内の多くの取引所では、仮想通貨の送金に手数料がかかります。

ビットフライヤーの場合は、0.0008 BTC(1BTC120万円の場合、960円)などが手数料としてかかってしまいますが、BITPoint(ビットポイント)の場合は、手数料無料で送金することができます。

送金対象仮想通貨

ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)

送金手数料

無料

仮想通貨の購入方法

BITPoint(ビットポイント)で仮想通貨を購入する方法は1種類。

入金してある資金を元に、仮想通貨の取引所で交換を行います。

他の会社では販売所があったり、クレジットカードで購入できたりといったサービスがありますが、BITPoint(ビットポイント)では取引所のみを利用することになります。

仮想通貨取引量

BITPoint(ビットポイント)の取引規模を24時間の仮想通貨の取引量であらわしました。
世界規模では圏外になっています。

参考元:https://coinmarketcap.com/exchanges/volume/24-hour/all/

BITPoint(ビットポイント)の2つのレバレッジ取引

BITPoint(ビットポイント)では、ビットコイン(BTC)と円による通常のレバレッジ取引と、ビットコイン(BTC)と円、米ドル、ユーロ、香港ドルの法定通貨をペアとして取引できるビットポイントFX取引の2種類の取引が用意されています。

レバレッジ取引

ビットポイントFX取引

通貨ペア

ビットコイン/円(BTC/JPY)

ビットコイン/円(BTC/JPY)

ビットコイン/米ドル(BTC/USD)

ビットコイン/ユーロ(BTC/EUR)

ビットコイン/香港ドル(BTC/HKD)

取引ツール

WEB取引ツール

MetaTrader4(MT4)

レバレッジコース

2倍・5倍・10倍・25倍

2倍・5倍・10倍・25倍

注文単位

0.1BTC

0.01BTC

1注文あたりの上限値

100BTC

但し成行(逆指値を含む)の新規注文は、30BTC(ビットコイン)

10BTC

両建て

可能

不可

スプレッド

変動スプレッド制

変動スプレッド制

ロスカット

ポジションのうち評価損の大きいポジションから証拠金維持率が100%に達するまで、順次、成行にて強制的に決済

証拠金維持率が100%未満で発動

アラート

証拠金維持率が120%を下回った時点でアラートメール

120%以下になった際、ターミナルの証拠金情報の列が赤色にハイライト

 

高機能トレードシステムMT4採用

BITPoint(ビットポイント)は、国内で最初にMT4(メタトレーダー4)を導入しています。

MT4はFXトレードで世界的にも最高峰と評価の高いインストール型の多機能トレーディングプラットフォームです。テクニカルインジケーターやEAと呼ばれる自動売買プログラムを自作することができ、自分だけのトレードルールを作って自動売買を行うことも可能です。

2018年1月現在、国内の仮想通貨取引所の中でMT4が使えるのはBITPoint(ビットポイント)だけです。

チャート分析を活用した仮想通貨トレードを行いたい方には、おすすめの取引所になっています。

ウォレットアプリを配信

BITPoint(ビットポイント)は、保有している仮想通貨をスマホで管理できる専用のウォレットアプリも配信しています。簡単なアプリの操作で通貨の送受信が行えるので、決済をしたり、取引所を複数使ったりする場合には便利です。

BITPoint(ビットポイント)まとめ

BITPoint(ビットポイント)で特徴的なのが、取り扱い手数料が無料という事です。

仮想通貨を購入した場合、手数料を支払った金額の分だけマイナスからトレードがスタートする状態になります。仮に手数料が1%だった場合、100万円分を購入しても1%分を引かれて、99万円分の購入量になってしまいます。この1万円以上の利益を上げなけば、プラスにはなりません。
手数料が無料ということは、プラスマイナスが0の状態なので、価格が上昇した分全てが利益になります。たった、0.5%などでも取引の回数を重ねる場合には大きなメリットになります。

もう一つの特徴がMT4を利用できることでしょう。FXトレーダーの間ではトレードには必須のトレードツールです。過去の履歴であるヒストリカルデータが2016年7月初頭からのデータしかないので、テクニカル分析のデータとしては参考にしずらい量ではありますが、仮想通貨はまだまだ始まったばかりのサービスなので、今後の積み重ねという時間が必要かも知れません。