ビットバンクトレードのおすすめポイント

・高い流動性のビットコインFX

・レバレッジは最大20倍

・分かりやすいトレード情報

・スワップ金利の支払いが不要

・預かり資産は信託保全で安全に管理

ビットバンク 公式サイトへ

bitbank(ビットバンク)では現物取引の「bitbank.cc」、レバレッジ取引の「bitbank Trade」の2つの取引サービスを運営しています。

「bitbank.cc」では、ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)、ライトコイン(LTC)などの仮想通貨の現物取引を行うことができます。

「bitbank Trade」は、ビットコイン(BTC)で先物タイプのレバレッジ取引を行う、ビットコインFX(BTCFX)が利用できます。
こちらのページでは、「bitbank Trade」を紹介しています。

ビットバンク 公式サイトへ

bitbank Trade(ビットバンク トレード)の特徴

bitbank Trade(ビットバンク トレード)は、レバレッジ取引を専門に行う取引所です。

ビットコインFX(BTCFX)と呼ばれ、ビットコイン(BTC)と米ドル(USD)の通貨ペアを利用してトレードができます。

通常のFXは、土日はトレードが行われていません。しかし、ビットコインFX取引なら、24時間365日、入金、出金、購入、売却、FXトレードが可能となっています。

・高い流動性

bitbank Trade(ビットバンク トレード)は、世界最大のビットコイン取引所のOKcoinとの間を取り次いでいます。なので、買いたい時に変えて、売りたい時に売れるという、トレードでは大切な高い流動性があります。

・レバレッジは最大20倍

レバレッジは、少ない資金でも数倍という大きな金額でトレードできるシステムです。

元手の資金が10万円で、ビットコイン(BTC)が1BTC=100万円の場合、通常では、10万円分の0.1BTCしか購入することが出来ません。

ここでレバレッジを10倍にすると、10万円×10倍で100万円分の取引ができるようになり、ビットコイン(BTC)を100万円分、つまり1BTCまで購入することが出来るようになります。

ただし、利益も損失もレバレッジの分だけ大きくなるので注意が必要です。

・追証がない

追証とは自分が証拠金として使用した資金が、一定水準を下回ってしまった場合に、追加で資金を入金しなければいけないシステムです。

ビットコインFX(BTCFX)のビットバンクトレードでは、ユーザーの勝ち分から0.2%のキャピタルゲインフィー(決済損失積立金)を徴収することで、流動性の枯渇や不足の事態に対処し追証をなくすことに成功しているためです。

キャピタルゲインフィー(決済損失積立金)とは?

キャピタルゲインフィーとは、BTCFXで取引された建玉のうち、反対売買決済、途中決済、期日決済などの決済時に利益が出た場合のみ、その利益に対して「0.2%」が徴収されるものです。

キャピタルゲインフィー制度は、ビットバンク社が相場急変時のロスカット時に被る相場変動損失を防ぐためのもので、決済損失積立金として充当されます。

この制度を採用することにより、相場の急変時に、ユーザーの建玉のロスカットが執行され、証拠ビットコイン以上の損失が発生した場合でも、その損失分は、この決済損失積立金から充当されるので、証拠ビットコインC以上の負担を求められること、いわゆる追証が不要となります。

・トレード板が見やすく分かりやすい

bitbank Trade(ビットバンク トレード)は、取引単位をFXと同じように「枚」を使用します。

1枚は常に100米ドルで、例えば100米ドル分のビットコイン(BTC)をどれだけ売買するのか、という意味になります。 下記のように板情報がとても見やすいという特徴があります。

・スワップポイント(金利)の支払いが不要

多くの取引所では、トレード開始から日をまたいだり、時間がたったりすると定期的に金利を支払う必要があります。

一般的には、1日あたり、0.04%程度のスワップ金利を支払わなければなりません。

仮に1ヶ月間、仮想通貨の価格が全く変動しなかった場合でも、スワップ金利分はマイナスになってしまいます。

しかし、ビットコインFX(BTCFX)は、「先物取引」制度を利用している為、このスワップ金利が不要という設定になっています。

先物取引は、将来のあらかじめ定められた期日に、現時点で定められた約定価格に基づき売買する取引のことです。

・先物取引の限月(げんげつ)とは?

先物には限月(げんげつ)と呼ばれる仕組みがあります。

BTCFX1020の場合、10月20日17:00に取引が終了するという意味になります。

期限までに売買を行って決済することも可能ですし、期限まで保持して清算値で決済することも可能です。 購入したビットコインを期限まで保持した場合、システムが自動で決済してくれるので自分で売買する必要はありません。

ビットバンク 公式サイトへ

bitbank Trade(ビットバンク トレード)の取り扱い仮想通貨

bitbank Trade(ビットバンク トレード)で取り扱っている仮想通貨はビットコイン(BTC)のみです。
日本円などの法定通貨を入金してトレードを行うことが出来ません。

bitbank Trade(ビットバンク トレード)の安全性・セキュリティ

bitbank Trade(ビットバンク トレード)はセキュリティ対策として、コールドウォレットの管理体制を構築しています。また、マルチシグを実装、分別管理による資金管理も徹底しています。

セキュリティ

セキュリティ内容

対応

コールドウォレット

顧客資産のオフライン保存

2段階認証の導入

従来のIDとパスワードに加え、認証コードを追加で求めることでセキュリティを強化

マルチシグネチャウォレット

ビットコイン送付にダブルチェックを導入するシステム

補償契約

不正出金など万一の際に、顧客資産を保険会社に保証してもらう契約

×

分別管理補償

資産を信託会社に信託するという形式で、分別管理を補償すること

bitbank Trade(ビットバンク トレード)のアカウントクラス

bitbank Trade(ビットバンク トレード)アカウントには、「本人確認前」と「本人確認後」という2段階のアカウントクラスがあります。

クラスによる違いは、1日あたりの出金上限だけです。しかし、1日あたりの出金が10万円だと、資金移動だけで何回も手続きが必要になっていまいますので、本人確認後のアカウントを作っておいたほうよいでしょう。

必要情報取引上限/日入金上限/日出金上限/日
BTCFX®BTCBTC
本人確認前メールアドレス
パスワード
無制限無制限10万円相当/日
本人確認後本人確認
郵送確認
無制限無制限500BTC

bitbank Trade(ビットバンク トレード)の手数料

口座に関する手数料

口座開設やアカウント作成、口座の維持には手数料はかかりません。

口座作成手数料

無料

口座維持手数料

無料

bitbank Trade(ビットバンク トレード)の入金

bitbank Trade(ビットバンク トレード)への、入金は「ビットコイン預入」のみ可能です。日本円での入金はできませんので、注意しましょう。
まだビットコイン(BTC)を持っていない方は、bitbank.ccなどで、現物のビットコインを購入する必要があります。

ビットコイン(BTC)の入金・出金手数料

bitbank Trade(ビットバンク トレード)で取り扱うビットコイン(BTC)を、他の仮想通貨ウォレットなどから入金することが可能です。

ビットコインの入金

無料

ビットコインの出金

0.0005BTC

ビットコインFX(BTCFX)の取引手数料

ビットコインFXの新規建の手数料は「0.01%」となっています。途中決済・期日決済の際は、手数料はかかりません。

取扱ツール

bitbank Trade(ビットバンク トレード)では、10種類を超えるインジケーター/オシレーターに加えて、トレンドライン、フィボナッチ・リトレースメントなど豊富な描写機能を持つチャート機能を活用できます。

テクニカル分析ツールの種類

ライントレンドライン,フリーハンド,アロー,フィボナッチリトレースメント,フィボナッチファン,フィボナッチアーク,サークル
オシレーター出来高,MACD,RSI,ストキャスティクスRSI,OBV,DPO,アルーン
インジケーター指数平滑移動平均線(EMA),単純移動平均線(SMA),パラボリックSAR,ボリンジャーバンド,ケルトナーチャネル,一目均衡表,シャンデリアシステム,ジグザグ

bitbank Trade(ビットバンクトレード)まとめ

流動性が高く、活発なトレードが行われているので、頻繁にトレードを行って利益を上げることを目的とした仮想通貨トレーダーに向いた取引所と言えるようです。

ビットバンク 公式サイトへ

運営会社ビットバンク株式会社
仮想通貨交換業者登録関東財務局長第00004号
設立2014年5月
資本金11億3,100万円(資本準備金含む)
主要株主

株式会社セレス、廣末紀之、加藤順彦

参加団体日本仮想通貨事業者協会、ブロックチェーン推進協会
事業形態仮想通貨関連事業