お金を貯める貯金・預金の種類-貯蓄商品一覧

お金を貯めることを「貯金」または「預金」を呼びます。
自宅などの貯金箱や金庫でお金を貯めておく事もできますが、金融機関を利用して「預金」する事も可能です。

「預金」にもさまざまな種類があり、利用方法や金利などの特徴が異なっています。

それぞれのメリットやデメリットを理解して、上手に預金を活用しましょう。

銀行預金の種類

普通預金

お金を自由に預け入れ、引き出しができて、日常的にお財布代わりにできる預金口座です。

金額は1円以上から、1円単位で預けておくことができます。

給与の受取り、各種公共料金などの自動支払いや引き落としができるなど、生活に密着したサービスで使用されます。

流動性とリスクが低い分、金利が低く設定されています。

元本保証があり、預金保険制度の対象となっています。

普通預金の基礎知識

定期預金

使う時期に合わせて、期間を決めて預けておくことができる預金です。

満期になるまで原則引き出しができませんが、その分、普通預金よりも金利が高く設定されています。

預入期間が決まっているタイプや、満期日を自分で指定するタイプがあります。

普通預金と同様に元本保証があり、預金保険制度の対象で安全性の高い預金です。

定期預金の基礎知識

積立貯金

毎月など定期的に預金を行う預金です。

現在では主に定期預金を積み立てる方式が主流となっています。

また、自動積立定期預金など、口座から自動で積み立てを行ってくれる仕組みもあり、お金を貯める為に便利なサービスもあります。

定期預金で積み立てた場合、満期になっても自動継続することで、同じ種類の定期預金に自動的に継続して預金しておくことができます。

換金しにくい預金なので、目標を持って資金を貯める事ができます。

積立貯金の基礎知識

定額貯金

ゆうちょ銀行で扱われている預金です。

預入日から6ヶ月間は払い戻しできませんが、それ以降はいつでも自由に払い戻しができ、預けれ期間は最長で10年間となっています。

定期預金と同じような金利設定ですが、半年複利で運用されます。

定額貯金の基礎知識

預金商品一覧表

預金の種類しくみメリットデメリット
普通預金自由に預入や払い戻しができる預金口座。
公共料金の自動引き落とし、振り込み、給与や年金の受け取りができます。
銀行の窓口、コンビニのATMなので、簡単にお金の出し入れが出来る。金利が低いので、預けていてもお金は増えない。
定期預金
(ネット定期)
1年後、5年後など、あらかじめ期間を決めて、まとまったお金を預金します。
原則、満期までは解約ができません。
普通預金よりも、金利が高い。
解約しにくいので、貯めやすい。
満期前に解約すると、金利が安くなる。
積立貯金
(積立定期預金)
毎月決められた日に、自分で決めた金額を預金する商品。
期間は自由に決められます。
指定日に自動的に預金することで、自然とお金が貯まる仕組みを作ることができる。満期前に解約すると、金利が安くなる。
定額貯金10年満期のゆうちょ銀行の預金商品。
6ヶ月を経過するといつでも解約できる。
半年福利で利息が計算される。解約しづらい。
当座預金決済を行うために使用する預金口座。全額、預金保険の対象となる。金利が発生しないので、利息がつかない。

その他の積立商品

旅行積立

旅行会社や航空会社で扱っている積み立てサービスです。

預金ではありませんが、主に旅行の資金を目標として積み立てられます。

毎月一定額を積み立てるか、一括払いで預けることができます。満期になるとサービス額という金利を加えた金額が商品券などで受け取ることができます。

旅行積立の基礎知識

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