貯蓄や投資の金融機関の選び方

大切な資金を安全に運用するためには、どの金融商品を選ぶかともう一点、どの金融機関を利用するかも重要なポイントです。

証券会社や銀行によって取扱商品が違っていますし、金融商品を購入したり、サービスを利用したりする手数料が変わってきます。また、金融機関のセキュリティや健全性、安全性、利便性も確認しましょう。

1.金融商品の品揃え

貯蓄目的である預金系商品の普通預金や定期預金、外貨預金。投資系商品の株式や債権、投資信託、FX、個人年金保険など、どんな金融商品がどのくらいの種類が用意されているのかチェックしましょう。
特に投資信託は、証券会社によって取扱数が大きく異なっています。

2.手数料

手数料は少しでも低い金融機関を選びたいものです。

積み立てを行う場合には、毎月のように定期的に商品を購入することになりますので、手数料を支払う回数が増えてしまいます。

3.金利

預金などは金融機関によって金利に差があります。

特に預金の場合には必ず確認しましょう。FXの場合にはスワップポイントが預金でいう金利にあたります。

4健全性

銀行や証券会社でも破綻してしまうことがあります。

預金の場合には預金保険制度、投資の場合には投資者保護基金によって保護されていますが、限度額が定められています。

第三者機関による格付けなど、金融機関の健全性や安全性をしっかりと確認しておきましょう。

5.利便性

リアル店舗の場合には、店舗やATMの利用しやすさ、顧客サービスの充実度も大切です。

ネット専業の金融機関の場合には、パソコンやスマホでの取扱に不便な点がないか、ユーザビリティの良し悪しも確認しましょう。

また、コールセンターの対応時間や対応環境もチェックしましょう。

貯金で積み立てる金融機関の選び方

普通預金

普通預金で積立を行う場合、金利の高さや日常での使い勝手の良さなどがポイントにあげられます。ATM利用の手数料や振込手数料が無料になるなど、各銀行でサービスが異なります。金利を重視する場合にはネット銀行をメインに探してみると良いでしょう。

普通預金のポイントと金融機関の選び方

積立貯金

積立預金は、貯金の方法としては定期預金を毎月積み立てるしくみです。長期の定期に預けるよりも、比較的短期の定期預金の方が金利が高い場合もあります。自分で預金の操作をしなくても、毎月自動で積立てられるシステムを利用することで、手間なく確実に積み立てることができます。

積立貯金のポイントと金融機関の選び方

投資で積み立てる金融機関の選び方

株式投資

株式投資の場合は、どの様な投資スタイルで自分の資産を増やすのかがポイントになります。
特に中長期でコツコツと購入していく場合は、経済などの知識や銘柄選びの為の情報が必要になるので、レポートやセミナーなどが充実している会社を選ぶことなども大切です。
NISAの利用も可能なので、合わせて考えると良いでしょう。

株式投資のポイントと金融機関の選び方

ミニ株

ミニ株(単元未満株取引)は、通常の株式投資のよりも少ない資金ではじめられるというメリットがあります。投資に興味があるけど怖いと思っている方は、1,000円などの少額から購入してみて投資を体験してみると、投資への世界が広がります。

ミニ株のポイントと金融機関の選び方

IPO(新規公開株)

IPOでは積立てとは言えませんが、年間に約100社が上場しているので、コツコツと申し込み続けることができます。すべての会社の初値が公募価格を上回る訳ではありませんが、高い確立で上昇する可能性があります。

IPOのポイントと金融機関の選び方

投資信託

投信積立は毎月など定期的に投資信託を購入して、積み立てる投資方法です。運用はファンドマネージャーが行ってくれるので、手間や費やす時間が少なくても資産を運用することができます。

投資信託のポイントと金融機関の選び方

ETF

ETFの魅力は株式投資や投資信託よりもコストが安いことがあげられます。また、海外ETFであれば、成長を続けている世界市場への投資が可能になります。

ETFのポイントと金融機関の選び方

るいとう

るいとうは株式累積投資の略です。毎月一定金額で株式を積立購入する中・長期投資に適した商品です。株数単位ではなく金額単位で購入するので少額でも投資できるメリットがあります。

るいとうのポイントと金融機関の選び方

FX(外国為替証拠金取引)

FXは手数料などコストを安く抑えながら外国為替を利用した投資ができる商品です。交換する2国の通貨である通貨ペアの種類も豊富で、さまざまな国の通貨を選択することができます。また会社によっては1通貨から取引ができるので、少ない資金でもはじめる事ができます。

積立FXのポイントと金融機関の選び方

FXでスワップポイントを貯めるポイントと金融機関の選び方

純金積立

金は「有事の金」や「最後のよりどころ=ラストリゾート」と言う言葉で表されるように、万が一のときでも安心な資産として表現される事もある物です。純金積立は、毎月一定額の金を購入して積み立てていく運用方法です。限りがある資産であり、劣化せずに、世界中でどこでも当価値で交換できる特徴があります。

純金積立のポイントと金融機関の選び方

ロボ・アドバイザー

サイトやアプリで簡単な質問に答えるだけで、アルゴリズムやAIが自分にピッタリの「リスク許容度」を判断して、リスクとリターンに応じた資産配分を行い、投資まで行ってくれるサービスです。主にインデックス運用による世界分散投資され、コツコツと積立積み立てる投資にも向いています。

ロボ・アドバイザーのポイントと金融機関の選び方

仮想通貨

ビットコインなどで話題になっている仮想通貨。1年で数十倍になるなどの値動きがあり、人気となっています。投資商品としてはリスクが大きいので、積み立てる際には注意が必要です。

仮想通貨のポイントと金融機関の選び方

NISA(ニーサ)

年間120万円までの投資の利益が非課税になる制度です。株や投資信託の譲渡利益や配当金に税金がかかりません。金融機関によって対応となる商品が異なっているので、自分が購入したい商品があるか、必ず確認しましょう。

NISA(ニーサ)のポイントと金融機関の選び方

iDeCo(イデコ)

iDeCo(イデコ)は、自分で作る個人年金です。リスクが少ない貯金系商品や、リターンを期待する投資系商品など、自分のスタイルに合わせて運用を行うことができます。コツコツと積み立てながら、効果が高い節税も出来る非常にお得な商品です。

iDeCo(確定拠出年金)のポイントと金融機関の選び方

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