「クレジットカードが欲しいけど、年齢や条件が合わなくて発行できない。」
「後払いのカードは使いすぎてしまわないか心配」
という方も多いのではないでしょうか?

クレジットカードの審査が通らない方、作りたくない方。また、高校生以下の未成年などは、クレジットカードを持っていない事で、ネットショッピングやサービスの支払いの際に困るケースがあります。

そのような方に向けた決済サービスが「バンドルカード」です。

このページでは、最短1分で作ることが出来るVisaプリペイドカード「バンドルカード」のしくみ、メリットやデメリットなどを紹介しています。

バンドルカードのしくみ

バンドルカード

「バンドルカード」は、Visa加盟店で利用できるプリペイドカードです。

スマホのアプリをダウンロードして申し込むだけで、ネットショッピング専用「バーチャルカード」が発行され、使いたい分のお金をチャージすると、すぐにその場で利用ができます。

発行されるカードはvisaブランドで、visaのマークがあるネットショップなどで利用が可能です。

また、「リアルカード」を発行することで、街の店舗でも買い物やサービスの支払をする事ができます。

クレジットカードにあるような入会審査や年齢制限もないので、だれでも利用することができ、保護者の同意があれば、未成年でも利用する事が可能です。

入会金や年会費も必要ないので、ムダなコストがかかりません。

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バンドルカードのメリット

バンドルカード

1.お金をチャージしてから使うので使いすぎない

バンドルカードは、アプリにお金をチャージしてから使います。イメージとしては電子マネーのSuicaなどと同じ仕組みです。

自分が持っている現金の分だけチャージして利用でき、クレジットカードのように自分が持っているお金以上に使いすぎることがありません。

2.入会審査や年齢制限なく利用ができる

バンドルカードの申込みはアプリで、電話番号・生年月日・性別の情報を入力するだけ。
クレジットカードのような、入会審査を受ける必要がありません。

つまり、入会審査をする際に個人信用情報機関で信用力などのチェックが行われることがないので、今までクレジットカードを持ちたくても持てなかった人でも利用することができるのです。

3.「ポチっとチャージ」で後払い用のチャージが可能

事前チャージの他に後払いのサービスを利用することができます。

「ポチっとチャージ」では、アプリに金額を入れてポチっとすると、即座にお金がチャージされます。チャージした分は、後で支払いをするしくみです。

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バンドルカードの種類

バンドルカードは、アプリだけで使う「バーチャルカード」、店舗でも使える「リアル」、更に利用できる店舗数が多い「リアル+(プラス)」の3種類が用意されています。

カードバーチャルリアルリアル+(プラス)
入手方法アプリをインストールしてアカウントを登録で発行アプリからリアルカード発行手続きを行い発行アプリからバンドルカード リアル+(プラス)の発行手続きを行い発行
利用できる店国内及び海外のVisa加盟店(オンライン)国内のVisa加盟店(実店舗含む)及び海外のVisa加盟店(オンライン)国内及び海外のVisa加盟店(実店舗含む)
利用できない店

ガソリンスタンド、宿泊施設、公共料金、定期支払い・定期購買、保険料の支払い、高速道路料金、機内販売、自動券売機など暗証番号の必要なお店、他特定の店

左記のお店から、ガソリンスタンド、宿泊施設を除いたもの
発行手数料無料 ※原則再発行不可300円600円
年会費無料無料無料
口座維持費無料無料無料
1回のチャージ上限額3万円3万円10万円

バンドルカードのチャージ限度額

バンドルカードは残高10万円まで、バンドルカードリアル+(プラス)は残高100万円までチャージが可能です。

また、チャージ可能額という制限があり、1回のチャージで指定できる上限金額が決められています。

バンドルカードの場合、1回のチャージ上限額は3万円、月間上限額は12万円となっています。

カードバーチャルリアルリアル+(プラス)
1回のチャージ上限額3万円3万円10万円
月間チャージ上限額12万円12万円200万円
全累計チャージ上限額100万円100万円
残高の上限額10万円10万円100万円

バンドルカードのチャージ方法

バンドルカードは、あらかじめお金をチャージする「事前チャージ」と、使った後でお金を払う後払いの「ポチっとチャージ」の2パターンがあります。

事前チャージ

事前にチャージをする方法は、7種類が用意されています。

1.コンビニ

2019年1月現在、下記の7つのコンビニでチャージが可能です。

ファミリーマート
ローソン
ミニストップ
セイコーマート
デイリーヤマザキ

2.クレジットカード

VisaまたはMasterCardのクレジットカードでチャージが可能です。

3.ドコモ払い

ドコモ払いは、チャージした金額を携帯電話の料金と一緒にして支払うことができるサービスです。
NTT DOCOMOと契約して利用中の方が利用可能です。

4.ネット銀行

利用しているネット銀行から振り込むことでチャージすることが可能です。
ネット銀行によっては、振込に数時間、または翌日扱いにあるケースがあるので注意が必要です。

5.セブン銀行ATM

全国のコンビニなどにあるセブン銀行ATMで、QRコードを読み込んで現金を入金することでチャージすることが可能です。

6.銀行ATM(ペイジー)

銀行のATMから、ペイジーを利用してチャージすることが可能です。

7.ビットコイン

仮想通貨ウォレットから、ビットコインを円建てでチャージすることが可能です。

※ソフトバンクまとめて支払いは、2019年1月現在一時停止中となっています。

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後払い用「ポチっとチャージ」

「ポチっとチャージ」は、現在手持ちのお金がなくても、スマホでポチっと操作するだけで、その場でチャージが出来るサービスです。

チャージ可能な金額は、3,000円から上限金額までを、1,000円単位で何回でも利用することが可能です。
チャージした利用金額は、事前にチャージした場合と同様に、どの様な使いみちでも利用が可能です。

次の給料日やお小遣い日までお金が足りないけど、セール中の商品を今安く買いたい場合などに便利なサービスです。

チャージした分は、翌月末までで自分の好きなタイミングで支払うことができます。
支払い方法は、コンビニ、ネット銀行、銀行ATM(ペイジー)を利用可能です。

1回のチャージ額手数料
3,000円 〜 10,000円500円
11,000円 〜 20,000円800円
21,000円 ~ 30,000円1,150円
31,000円 ~ 40,000円1,500円
41,000円 ~ 50,000円1,800円

新規でバンドルカードへ申し込む手順

1.Appleストア、Googleプレイから「バンドルカード」アプリをダウンロード

2.アカウントを登録
下記の情報を入力して登録します。
・ユーザーID/パスワード
・生年月日
・保護者の同意
・性別
・電話番号

3.SMSで認証番号を受信して、アプリに番号を登録

4.利用規約に同意して登録完了

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買い物の履歴はアプリでチェック

チャージした場合も、バーチャルカードを利用して決済した際も、すぐに履歴に反映されるので、利用明細をチェックすることができます。

使った分は、すぐにスマホに通知がくるので、使いすぎや、不正な使われ方をした場合でもすぐにわかるので安心。

今月、ネットショッピングで使う金額を決めておいて、残高を確認しながら利用することでムダ遣いを抑えることもできるでしょう。

バンドルカードのデメリットと注意点

1.一部で利用できない店やサイトがある

バンドルカードは国内や海外のvisa加盟店で利用できますが、一部の業態では使用ができない場合があります。

 

カードバーチャルリアルリアル+(プラス)
入手方法アプリをインストールしてアカウントを登録で発行アプリからリアルカード発行手続きを行い発行アプリからバンドルカード リアル+(プラス)の発行手続きを行い発行
利用できる店国内及び海外のVisa加盟店(オンライン)国内のVisa加盟店(実店舗含む)及び海外のVisa加盟店(オンライン)国内及び海外のVisa加盟店(実店舗含む)
利用できない店

ガソリンスタンド、宿泊施設、公共料金、定期支払い・定期購買、保険料の支払い、高速道路料金、機内販売、自動券売機など暗証番号の必要なお店、他特定の店

左記のお店から、ガソリンスタンド、宿泊施設を除いたもの

2.現金化出来ない

一度チャージしたお金は、現金として引き出したり、送金したりすることができないので、使い切ってしまう必要があります。
また、解約する場合には残高がすべて使用不能になってしまいますので注意してください。

バンドルカードの利用方法・使い道

ケース1 ネット決済

バンドルカードの基本であるバーチャルカードは実物がありませんので、実店舗ではなく主にネット店舗の決済に利用します。

ネット決済ではクレジットカードを持っていない場合、代引やコンビニ決済、ギフトカードなどを購入してチャージして支払う事になり、手間や手数料がかかってしまいます。

その様な場合に、審査や入会金が不要、年齢制限もないバンドルカードを利用することで、簡単にネットで支払いを行うことが可能です。

ケース2 スマホ決済

「100億円あげちゃうキャンペーン」で話題になった、スマホ決済の「PayPay(ペイペイ)」。
テレビCMなどで知った方も多いのではないでしょうか。

PayPayはプリペイドカードや電子マネーと同様に、事前にお金をチャージしておく必要があります。
チャージには、Yahoo!ウォレットの預金払い用口座を登録しているYahoo! Japan IDとの連携して銀行口座からチャージするか、クレジットカードからチャージを行います。

簡単で便利なのがクレジットカードのチャージですが、支払い用カードの登録は、VisaかMasterCardブランドのカードのみとなっています。

バンドルカードはvisaブランドのカードなので、このPayPayのチャージに利用する事が可能なのです。

また、PayPayへのクレジットカード登録は注意しなければならない点があります。
クレジットカードは規約で、本人以外の使用は禁止されています。
つまり、自分のアカウントのPayPayへ親など他人のカードを登録することは、カード会社の利用規約違反になってしまうということです。
利用規約違反が確認されると、PayPayボーナスの付与が取り消されるという事態になります。

そうならないためにも、自分のバンドルカードを使ってチャージすることで規約違反にならずに、PayPayへチャージができます。

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バンドルカードはこんな人にオススメ

2019年1月現在のアプリダウンロード数は70万を超えて、10代〜20代の若いユーザーに多く利用利用されているバンドルカード

アプリのダウンロードからバーチャルカードの発行まで1分程度で行え「もっとも速くつくれるVisaカード」とも呼ばれています。

クレジットカードを持てない、または持ちたくない方でも、クレジットカードと同様の機能を利用できるサービスです。

クレカが使えずにネットショッピングなどが不便だと感じていた方でも、すばやく簡単にカードを持つことが可能です。

「ポチっとチャージ」を使って後払いするサービスも、手数料以上の金額的なメリットがあるのであれば、利用価値があるサービスといえます。

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